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2017-01-20 12:21:01

SF14デモラン in ママチャリGP
1月7日 富士スピードウェイ

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2017年1月7日(土)静岡県・富士スピードウェイにて「第10回 ママチャリ日本グランプリ チーム対抗7時間耐久 ママチャリ世界選手権」(通称:スーパーママチャリGP)が開催され、今年もイベント中にスーパーフォーミュラのマシンによるデモランが実施されました。

今年も朝から晴天に恵まれ、スーパーママチャリGPには1,156チーム・約2万3千人が参加し7時間にもおよぶ静かな、かつ熱い耐久レースが繰り広げられました。

今回走行したマシンはP.MU/CERUMO・INGING SF14とTOYOTAテストカーの2台。ドライバーはCERUMO・INGINGが石浦宏明、TOYOTAテストカーは小林可夢偉が担当、4周の走行が行われました。

走行前、エンジン暖気のためにピットの中でエンジンがかかると、これまでの静かなピットから爆音が響き、ママチャリレースの参加者から既に多くの注目を浴びていたSF14。走行開始の15時半になると、大勢の参加者がピットレーンに集まり、普段は見ることの出来ない場所から、フォーミュラマシンの全開走行を間近で楽しんで頂くことができました。

■SF14デモラン in ママチャリGP フォトレポート