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2009-03-11 00:00:00

2009年のノックアウト予選の仕組みが発表

各セッションで脱落する台数が決定。最終セッションは8台で争う

 3月3日に富士スピードウェイで行われた「2009年の全日本選手権フォーミュラ・ニッポン 記者発表会」で、昨年に続いて2009年シーズンも予選で「ノックアウト方式」を採用することが発表されたが、その仕組みが10日に発表された。

 ノックアウト方式とは、予選時間を3つのセッション(Q1、Q2、Q3)に分割し、それぞれのセッションで規定の台数を減らして、決勝のスタートグリッドを決めていく予選だ。
 今日現在までのエントリー(参加)台数、13台の場合、Q1で12〜13位を決定。Q2で9〜11位、Q3で上位8台の決勝グリッドを決定する。Q3の最速者がポールポジションとなる。
 3回に渡り迫力あるタイムアタックを見ることができ、有力者もワンミスでグリッド下位になってしまうスリリングなノックアウト方式予選。今から楽しみだ。