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2011-03-08 00:00:00

2011年シリーズ 記者発表が行われる

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3/7(月)都内はあいにくの雪模様の中、200名を越えるご来場いただき「2011年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン体制発表会」を開催いたしました。
◆2011年エントリーリスト

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◆2011年シーズンプレビュー
『日本一速い男』の称号を争うため『トヨタ&ホンダ製新型エンジン』を搭載した新型シャシー『Swift FN09』が導入され、3年目の今シーズン。2011年シリーズの主導権争いの鍵をまず握るのは、昨シーズンのチャンピオンであるジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ選手とチャンピオンを激しく争ったアンドレ・ロッテラー選手及び、小暮 卓史選手の3人となるだろう。この3人は引き続き昨年と同じチームから参戦、安定感に揺るぎはない。

J.P.デ・オリベイラ選手のパートナーは平手 晃平選手。TEAM IMPULは今シーズン、唯一昨年から体制をそのまま引き継ぐチームとなる。石浦 宏明選手は、土屋 武士監督が率いる新生「Team KYGNUS SUNOCO」より参戦。土屋監督の下、石浦選手はエースとして新チームを引っ張っていく。

続いて昨年、2009年チャンピオン ロイック・デュバル選手を擁し、最後までチャンピオン争いに加わったDOCOMO TEAM DANDELION RACING。デュバル選手の後釜には、ホンダの秘蔵っ子 塚越 広大選手が座ることとなった。ジュニアフォーミュラ時代から同じチームで過ごしてきた伊沢 拓也選手と再びタッグを組み、期待は高まる。

また昨年、ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得した山本 尚貴選手がNAKAJIMA RACINGからTEAM無限へ、フォーミュラ・ニッポン初優勝を遂げた大嶋 和也選手がPETRONAS TEAM TOM’SからTeam LeMansへそれぞれ移籍している。前チームで培った経験を新たなチームでどのように発揮するのかが気になるところだ。

◆6名のルーキーと新チームの参戦
今シーズンは、6名ものルーキーが参戦する。特に09年までF1世界選手権を戦っていた中嶋 一貴選手(PETRONAS TEAM TOM’S)の参戦には早くも注目が集まっている。また一貴選手の実弟 中嶋 大祐選手も、父 中嶋悟監督率いるNAKAJIMA RACINGより参戦。兄弟対決に加え、親子対決もどんな展開を見せるのか興味深い。

全日本F3選手権で腕を磨き、ステップアップを果たした国本 雄資選手(Project μ/cerumo・INGING | 2009年Cクラスチャンピオン)、小林 崇志選手(REAL RACING | 2009年Nクラスチャンピオン)、アレクサンドレ・インペラトーリ選手(SGC by KCMG)、嵯峨 宏紀選手(Le Beausset Motorsports)の4名の実力派ドライバー達も目が離せない。特に嵯峨選手は、チームもフォーミュラ・ニッポンデビューとなり、シリーズに吹き込む新しい風になって見どころをつくってくれるはずだ。

◆6名のルーキーと新チームの参戦

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2011年のレースフォーマットは、よりエキサイティングなレースにするためチーム戦略を重視し、タイヤ交換タイミングや燃料補給戦略などがキーポイントとなる中距離レース(250〜280km)を基本フォーマットとした。また本年は、2&4レースを開幕戦鈴鹿大会と第3戦オートポリス大会の2大会で行い、Enjoy-Honda、わくわくトヨタ(仮称)などメーカー主導イベント併催大会を3大会設定するなど、よりお客様に楽しんでいただける大会作りを目指して行く。

◆ポイントシステム

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