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2011-06-08 00:00:00

香港とシンガポールのメディアが第2戦を取材

香港のテレビ局とシンガポールのレース記者がオートポリスに来訪

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 オートポリスで行なわれたフォーミュラ・ニッポン第2戦には、国土交通省九州運輸局と九州観光推進機構の招きで、香港のTV局TVBとシンガポールのモータースポーツジャーナリストが訪れた。
 彼らは九州の観光各地を取材すると同時に、6月4、5日はオートポリスへ足を運び、フォーミュラ・ニッポンのレースを取材した。TVBが取材した内容は「スポーツワールド」という番組で3日間にわたり合計30分間放送される予定で、シンガポールのジャーナリストの記事は、一般紙、雑誌、ウェブサイトなどに掲載されるという。

 初めてオートポリスを訪れた香港・TVBのアナウンサー、シンディ・リーさんは「私自身はスピードがちょっと怖いけど、レーシングドライバーはカッコいいですね。それに何人かインタビューもしましたけど、とてもおもしろい人もいましたよ」と話してくれた。
 また、シンガポールで複数の媒体に記事を寄せるというシェリル・タイさんは、「アジアからヨーロッパまで、モータースポーツの取材をしているんです。カテゴリーもF1、MotoGPからドリフトまで担当しています。フォーミュラ・ニッポンのことも、もちろん知っていましたよ。かつてF2、F3000と呼ばれていて、多くのドライバーがここからF1に旅立って行ったという歴史も色々な記事で読みました。ただ、フォーミュラ・ニッポンについて得られる情報のほとんどが日本語で、今は日本国内だけでやっているから、アジアの一般の人たちの間でもあまり知られていないんです。アジアでも何レースか開催されれば、みんなに浸透すると思うんですが。シンガポールにも新しいサーキットを造っているので、そこで開催されればいいですね」と、ジャーナリストらしい意見を語ってくれた。

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小暮卓史選手を取材する香港のTV局

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近藤監督にインタビューするアナウンサーのシンディさん

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中嶋一貴選手を取材するシェリル記者

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取材陣と招いた国交省、九州観光推進機構の皆さんと決勝前のグリッドにて