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2011-08-16 00:00:00

開通前の第2新東名をFormula NIPPON #8チームキグナススノコ 石浦宏明選手がイベント来場者3万人の前で快走!

8/13走行イベント時石浦宏明選手がドライブ

今回、イベントが行われたのは、現在、建設中の「新東名高速道路」。静岡県裾野市今里〜御殿場神山間(約2km)の本線上で、8月13日(土)”東富士ハイウェイパーク2011”として開催された。走行車両はフォーミュラ・ニッポンFN09マシンの他、2008年モデルのNo.36 PETRONAS TOM'S SC430、ポルシェカレラカップカー、スーパー耐久仕様のフェアレディZの4台のレーシングカー。また、今回は、「働くクルマ」をテーマにした街中でよく見る緊急車両や路線バス、自衛隊の小型機動車や6X6、8X8装甲車、そして上空には3機の航空自衛隊機が飛来しイベントを盛り上げた。そのほか、スーパーカーや珍しいクラシックカーなどのパレードも行われ、老若男女が楽しむイベントとなった。

 イベント当日はゲート開門前から長蛇の列が出来、来場したファンは今か今かとお待ちかねだった。お昼過ぎにスタートしたレーシングカーデモランは、今年、LEXUS TEAM PETRONAS TOM'Sから参戦している中嶋一貴選手が、08年モデルのSC430をドライブした。続いて#8チームキグナススノコ 石浦宏明選手はなんと、今シーズンのFormula NIPPON参戦車両にてパレード・デモラン走行を行い会場内が大いに盛り上がった。今回、開通前の上り車線を1往復。初めてレーシングマシンの走行を目の当たりにしたファンは、エンジンサウンドとスピード、そしてレーシングカーの匂いに酔いしれた。「まるでサーキットにいるようだ」との声も聞かれた。午後3時からの走行はゲリラ豪雨により中止となったが、片道約1,000mの開通前の高速道路での走行に石浦選手も楽しんでいたようだ。

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