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2012-03-03 00:00:00

鈴鹿ファン感謝デー大いに盛り上がった初日

3万人ものファンが集結。3/4は琢磨参戦のFNラウンド0も開催!

 開業50周年を迎えた鈴鹿サーキットで、3月3日から開幕前の恒例となった「鈴鹿ファン感謝デー」が始まった。4日(日)まで開催され、2日目はフォーミュラ・ニッポン開幕前のスペシャルイベント「Round 0」が行われる。この走行には、今季スポット参戦を表明しているインディシリーズのドライバー、佐藤琢磨も参加する。
 この日の鈴鹿サーキットは好天に恵まれ、3万人ものファンが来場。オープニングでは、フォーミュラ・ニッポンを代表して2011年チャンピオン・ゼッケンを背負ったNo.1 アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)と、No.41 塚越広大(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が参加。この他にも、SUPER GTや2輪の鈴鹿8耐と世界GP&MotoGPのマシンが引き続いてパレードし、50周年記念の“ファン感”を彩った。

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 また、50周年イベントの目玉として、TEAM IMPULの星野一義監督とNAKAJIMA RACINGの中嶋悟監督が、現役時代にレースやテストで乗っていたF1マシンを駆ってのデモレースが行われた。鈴鹿のF2レースで激戦を繰り広げたライバルが、F1マシンを駆り再び現役時代さながらのバトルを繰り広げ、3万人もの大観衆を沸かせた。

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スタンドに詰めかけた大観衆を前に対談をする星野“選手”と中嶋“選手”。現役時代のレーシングスーツはちょっと恥ずかしいとか。

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エンジンがやや不調だったが星野選手を抑えて、中嶋選手が勝利。
「中嶋君のエンジンからオイルが出て後ろにつけなかった。明日は実力で勝つ!」と星野選手。
やっぱりハンドルを握ると“熱い”本性が…。

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トークショーには7人のドライバーが登場。
今季FNに初参戦する安田裕信(左から2人目)や復帰する松田次生(同4人目)、
移籍の平手晃平(同5人目)は健闘をファンに誓う。
山本尚貴(左端)と塚越広大(右から2人目)、伊沢拓也(右端)は、昨年未勝利に終わった「Hondaに勝利を」と語る。

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FNマシンに乗る塚越に、往年の名GPライダーのケビン・シュワンツ氏が握手を求める。さらに背後にはRAYBRIG HSV-010が!?
2輪でも4輪でも、FNでもGTでも“伝統の地”である鈴鹿サーキットのファン感謝デーらしい一場面だ。

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この日はF1マクラーレンでデモレースに参加した佐藤琢磨。
4日はRound 0で初めてフォーミュラ・ニッポンをドライブする。