SUPER FORMULA Logo

SUPER FORMULA Official Website

JapaneseEnglish

t_news

2012-07-14 00:00:00

スポット参戦の中山友貴、佐藤琢磨選手からコメント

中山友貴、佐藤琢磨からコメントが届きました。

 第4戦富士と第5戦もてぎにスポット参戦するNo.11 中山友貴(HP REAL RACING)と第6戦SUGOと第7戦鈴鹿にスポット参戦するNo.15 佐藤琢磨(TEAM 無限)からコメントが届きました。
 中山選手は第4戦富士スピードウェイで自身初の公式レース走行(予選日フリー走行)を終えた後、サタデーミーティング(JRP定例公式記者会見)に招かれてのコメントをしてくれました。
 佐藤選手は現在アメリカのインディシリーズで活躍。その忙しい合間を縫ってビデオメッセージを寄せてくれました。

No.11 中山友貴(HP REAL RACING)

NS016414 Image1


 フォーミュラ・ニッポンは日本のトップカテゴリーですから、ぜひ参戦したかったのですが、なかなかチャンスが掴めませんでした。今年のSUPER GT、富士でのレースでポールポジションを獲得したことをきっかけにホンダさんとお話しをすることができまして、今回と次戦(第4、5戦)とチャンスを頂けることになりました。簡単に(参戦)出来たわけではないので、ホンダさんとREAL RACINGさんにとても感謝しています。
 フォーミュラ・ニッポンのマシンは、これまでルーキーテストに何度か参加させてもらって乗っています。昨年の11月のテスト以来ですが、今日乗って感覚はすぐに取り戻せて、違和感は感じませんでした。でも、フリー走行の1時間はあっという間でしたね。スタートするまではドキドキというか、興奮しました(笑)。途中ちょっとトラブルがありましたが、予選には問題有りません。フリー走行では何十通りのメニューを用意して、トラブルで走行周回が減って厳しいところもありましたが、大丈夫です。
 この2戦ではホンダさんとチームに少しでも多くのデータをフィードバックして、力になれるようにしたいですね。ただレースにおいては、全選手がライバルだと思ってます。もちろん、フォーミュラ・ニッポンは欧米のフォーミュラと同等にレベルが高いのは分かってますから、簡単に上位は走らせてくれないでしょう。でも、表彰台を狙っていきたいです。そして、チームメイト(No.10 金石年弘)が指標になるでしょうから、そこで負けたくないですね。
※中山選手の話題はRd.4富士・予選日のレースディ・トピックスにも掲載されています。ぜひ、ご覧ください。

No.15 佐藤琢磨(TEAM 無限)