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2012-11-16 00:00:00

富士スプリントカップ前日に土屋武士監督が小学校を訪問

フォーミュラ・ニッポンのマシンを前に子供たちと交流

 11月15日、富士スプリントカップを直前に控え、No.8 Team KYGUNS SUNOCOの土屋武士監督と、SUPER GTのロニー・クインタレッリ選手が小山町にある小学校を訪問し、子供たちに特別授業を行った。土屋監督は、午前中に明倫小学校を、午後には成美小学校を訪れた。
 成美小学校の校庭では、フォーミュラ・ニッポンのマシン(FN06の8号車)とSUPER GTのXANVI NISMO Z(2005年型)が展示され、その前に座る4〜6年生と土屋監督、クインタレッリ選手とで授業が開始。簡単な自己紹介の後、子供たちに質問を募ると、大きな声でたくさんの手が上がった。土屋監督には「(時速)300キロで走っていて怖くないですか?」との問いが。「最初は怖かったですよ。でもすぐに慣れてしまい、もっと速く走りたいと思うようになりました」と答えると、子供たちは感心したようにうなずいていた。

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 次はマシンを直接触っての授業。土屋監督はステアリングやウィングの仕組みを語り、子供たちは興味深げFN06に触れていた。また、女の子たちがレーシングウェアに興味を持つと、富士スピードウェイのスタッフが「これは燃えない布で出来ているんだよ。触ってごらん」と言うと、ちょっと恐る恐る肌触りを確かめていた。

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 授業の最後にはみんなで記念写真を撮影し、お別れでは土屋監督とクインタレッリ選手と子供たちが笑顔でハイタッチを行っていた。

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