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2012-11-16 00:00:00

富士スプリントカップ前夜に公開車検祭りが行われる

小山町の文化会館で多くの町民が集まり、車検や選手のトークを楽しむ

 11月16日より18日まで富士スピードウェイで開催される富士スプリントカップの前夜、地元の静岡県小山町の総合文化会館で小山町制100周年イベントの「富士スプリントカップ 公開車検祭り」が行われ、多くのモータースポーツ・ファン、そして町民で賑わった。
 日が暮れるとシンと冷え込む富士のすそ野の町、小山町だがこの会場は熱気に包まれていた。通常はサーキットの車検専用スペースで行われるレースカーの車検。それがファンの目の前で、行われたのだ。特設テントには、明日から富士スピードウェイを疾走するSUPER GTのマシンが6台と、フォーミュラ・ニッポンのFN09、ロイック・デュバル選手のNo.8 Team KYGUNS SUNOCOと中嶋一貴選手のNo.2 PETRONAS TEAM TOM'Sの2台が登場。富士スピードウェイの技術オフィシャルが、手慣れた要領で、しかしきっちりとマシンのパーツや寸法を測っていく。それを興味深げに、多くの人たちがのぞき込んでいた。技術オフィシャルからOKが出ると、マシンはメインステージ前に。そこでマシンを整備したスタッフと監督、ドライバーとで記念撮影。
 そこでインタビューを受けた中嶋一貴選手が2012年チャンピオンと紹介されると、大きな拍手が贈られた。一貴選手は「富士スピードウェイは大好きなコース。でも、これまで勝ったことがなかったんです。それが、この前の世界耐久選手権で優勝できて。その勢いでフォーミュラ・ニッポンの最終戦に臨んだんですが、予選は上手くいかなくて。もうダメと思いかけていたんですが、第2レースで優勝できてチャンピオンになれました。富士スプリントカップもこの勢いでぜひ優勝したいです」と今シーズン最後のレースへの意欲を語っていた。

8号車の車検開始。コクピットの中の公認パーツの番号などをチェック。

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小山町のマスコット、金太郎君も車検が気になる様子…。

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こんなに多くの人が見学していました。車検に合格すると…。

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土屋武士監督とメカニックとで記念撮影。

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続いては中嶋一貴選手の2号車。ドライバーを守るプロテクターも外してチェック。

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続いてフロントウィングの長さをチェック。この後、リアもチェックしてました。

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そして、一貴選手とスタッフたちも記念写真。金太郎君は一貴選手がチャンピオンと聞いてちょっと緊張気味。

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一貴選手のインタビューはイベントの最後の方でしたが、まだ多く方が残って聞いていました。

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