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2013-01-15 00:00:00

オートサロンでスーパーフォーミュラの激走を披露

チャンピオンの中嶋と伊沢が競演。韓国大会のギャルも登場

 1月12、13日に行われた「TOKYO AUTO SALON 2013 with NAPAC(東京オートサロン)」で、スーパーフォーミュラのマシン2台がデモランを実施。2012年ドライバーズチャンピオンの中嶋一貴(No.2 PETRONAS TEAM TOM'S)とチームチャンピオンDOCOMO TEAM DANDELION RACINGの伊沢拓也(No.40)が、観客の間近で急加減速やスピンターンを披露。狭い駐車場でのデモ走行ではあったが、600馬力のマシンを鮮やかに振り回すトップドライバーのテクニックとマシンの迫力に、大きな拍手が贈られていた。
 また2013年に開催予定の韓国大会(8/24,25)が行われるオートピア(インジェ・インターナショナル・サーキット)よりキャンペーンギャルが日本初お目見え。彼女たち4人はデモラン会場などに集まった多くの来場者に、笑顔で韓国大会のプロモーションを行っていた。
 イベントステージでは“スーパーフォーミュラ トークショー”が行われ、中嶋一貴と伊沢拓也が壇上に登場。2012年のチャンピオンシップを最終戦まで争った2人だけに、緊張感に溢れた最終戦での裏話などが飛びだした。さらに2014年から登場するニューシャシーを開発するダラーラ社のシャシー用シミュレーターの映像なども公開され、会場のファンや初見の伊沢も大型ビジョンに目が釘付けだった。中嶋一貴は昨年末にこのシミュレーターで開発テストのサポートを行っており、この様子は近日スーパーフォーミュラ公式ウェブサイトで公開される。

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