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2013-01-21 00:00:00

スーパーママチャリGPでスーパーフォーミュラマシンがデモ走行!

自転車レースの参加者たちの前で、平川と国本が爆走

スーパーママチャリGPでデモランを行う平川亮と国本雄資

1月12日(土)、晴天の空のもと富士スピードウェイで開催された「スーパーママチャリグランプリ(第6回ママチャリ日本グランプリ)」にて、スーパーフォーミュラマシン(SF13)によるデモランが行なわれた。
「ママチャリグランプリ」とは、富士スピードウェイが主催する、買い物カゴ付きのファミリー用自転車・通称「ママチャリ」にて富士の本コースを走りレースを行なうというイベント。当日の参加チームは1,250チーム、延べ動員数は22,400人にものぼり、7時間の耐久レースを真剣に走る者、仮装をして周囲からの注目を浴びる者、ファミリーで楽しみながら走る者など、年齢性別関係なく思い思いに参加できる楽しいイベントだ。
スーパーフォーミュラが登場したのは7時間耐久レースがフィニッシュした後。Team LeMans車両に平川 亮、INGING MOTORSPORT車両には国本 雄資がそれぞれ乗り込み、3ラップのデモンストレーション走行を行なった。ママチャリグランプリの参加者たちは、つい先程まで自分たちが走っていたコースを走るスーパーフォーミュラマシンのスピードと迫力に驚き、歓声を上げる者も。間近で見る本物のレーシングカーの魅力を肌で感じた。
デモ走行の後は2台のマシンをホームストレート上に並べ、各ドライバーのインタビューとマシン撮影の時間帯が設けられ、子供から大人まで多くの参加者たちが、思い思いに記念撮影を行なっていた。

スーパーママチャリGPでデモランを行う平川亮と国本雄資