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「結果的に守るレースになってしまった」

2018年7月10日

「結果的に守るレースになってしまった」
決勝8位 ランキングトップ No.16 山本尚貴(TEAM MUGEN)

「スタート自体、あまりうまく決めることができませんでした。僕以上にうまく決めた選手に前に行かれてしまった感じです。その後、トップ2台は全然抜けちゃってた感じ(先行した)だったし、ペース的にも上げることができなかったので、結果的に守るレースになってしまいました。また、ソフトタイヤもすぐになくなっちゃったし…。早めにピットインするしかない状態でした。
 今日のレースの感じから見ると、ソフトを履いてもミディアムを履いても、あまりどっちに取り分があったわけでもないと思います。ミディアムも多少、フリー走行とウォームアップ走行のときに(ミディアムが)速そうであれば、レースで早めにピットインして交換しても良かったのですが、実際はあまりそういう感じではなかったので。ちょっと待ったというか、ソフトタイヤ(のライフ)が終わるまで(ピットインを)待ったんですが。厳しい展開になりました。
 チャンピオンシップに関してですが、本音を言えば勝ってほしくない相手に勝たれてしまったし、その相手が勝ったときの自分のポジションがあまりにも良くなかった(8位)ので、差が一気に縮まっちゃいました。でもレースなので仕方ない。残りの3大会を考えると、鈴鹿は僕らに分があるとしても残りの2大会では他にも得意な選手もいるだろうし、僕が得意としていないサーキットでもあるので、どれだけ彼らに食らいついていけるか、引き離されないかですね。最終戦の鈴鹿はちゃんとチャンピオンシップの争いの中にいる状態で行きたいと思っています」

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