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決勝レース終了後 ドライバーコメント 第6戦 スポーツランドSUGO

2017年9月26日

決勝6位  No.2 石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING) 「クルマ的には勝てるパフォーマンスはあった」

スタートでは、クラッチペダルを離したんですけど一切動かなくて。その後、勝手に動き始めて“何だこれ”みたいな状態で出遅れてしまいました。その後、フェリックスと可夢偉を抜くのに、結構時間が掛かってしまいましたね。2人がリフト&コーストしているのは分かっていました。この2台を抜かない限り、待っていてもピットに入らないっていうことも分かっていたので、“何とか抜いて”って言われて、必死で抜いて。そこで前の伊沢選手とは12秒離れていて、すぐに追いついたので、抜ければさらに前も見えたんですけどね。ただ、伊沢選手の最終コーナーが速くて、彼がピットに入るまで抜くには至らず、付き合わされてしまう形になりました。それがなければ、最後フェリックスまでは抜けたかなと思うんですけど。僕自身、ピットに入った時は、もう燃料がカラカラでした。あそこでもう何周か走れる状態だったら、山本選手の前に出られて、前に追いつくペースも全然早かったと思うんですけどね。クルマ的には勝てるパフォーマンスがあったので、噛み合えば全然表彰台ぐらいは行けたと思うんですけど、スタート含めてちょっと噛み合わなかった部分がありました。
スタートではたまにそういう症状が出るんですけど、それはどうしようもないので、原因をしっかり見つけて、最終戦に行きたいと思います。最終戦は最大18点で、元からそこが勝負。ポイント差が5点でも0.5点でも、それは余り大きく変わらないんじゃないかと思います。その最終戦では、去年Wポールを獲りましたけど、そういう感じで行かないと、タイトルは獲れないだろうなと。ガスリー選手も鈴鹿は速いですし。ただ、ウチも去年はSUGOで全然ダメだったんですけど、タイヤの使い方とかセッティングの幅とか掴んできているところがあります。今シーズン、ウチがすごく速かったのって富士だけだったと思うんですけど、ここに来て上手く使えていて、今日の決勝の速さがあるので、鈴鹿で集大成というか、しっかりこのデータからいいクルマを作っていければ、イケるんじゃないかなと思います。
ガスリー選手にサラッと獲られちゃったとしたら、来年リベンジできないじゃないですか。そうなると勝ち逃げされることになっちゃいますし、それだと“日本のレベルがどうなんだ? ”って話になってしまいますからね。そういう気持ちですよ。これだけベテランなのに、サラッと来た人に獲られるのはイヤなんで。もちろん実力はすごいと思いますよ。今週初めてこのサーキットを走って、雨もあった中でキッチリ結果を残すっていうのは、間違いなくすごいと思うんですけど、こっちは経験があるので。ちょっと負けるわけには行かないですし、頑張りたいなと思っています。“F1行っても頑張れよ”って言うぐらいの感じで行かないといけないじゃないですか。このままじゃ“別に大したことなかったよ”って言われちゃうので、そうならないように頑張ります。

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