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アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING 64号車)インタビュー 合同テスト・ルーキードライバーテスト

2017年12月14日

テストは初日の1セッションのみだったのですが、素晴らしいクルマだと思いました。コーナリングが速く、バランスも素晴らしいと思いました。少しのテスト時間でしたけど、大変満足しました。30ラップ程度しか走れていませんので、クルマに慣れるところまでは出来ませんでしたが、ラップごとに良くはなっていましたし、自信が少しずつついた感じでした。全日本F3で鈴鹿を走ってはいますが、F3と比べると非常に大きなステップを踏んだという感覚を持っています。

―新人ドライバーの中でも最速タイムでしたが、全体としても存在感を見せていました。このパフォーマンスが来年に繋がると考えますか?ー

もちろん、皆さんよりも速く走れたという結果については嬉しく思っています。ルーキーだけではなく、レギュラードライバーの方々と比べても、良いパフォーマンスが出来たと思います(全体4番手タイム)。来年のシート獲得に向けて助けになるとは思いますが、SUPER FORMULAでシートを獲得するのは難しいことだとも聞いていますので、一つ一つを繋げていけるようにしなければなりません。

フォーミュラ3.5V8とSF14を比べると、エアロダイナミクスの部分は似ているところが多いなと思いました。パワーよりも空力が重視されていると感じました。F2はパワーはありますが、タイヤマネージメントで苦労します。F2は運転自体が非常に難しいですし、経験を積まないと結果が出せないと思いました。SUPER FORMULAも特に鈴鹿サーキットのような難しいサーキットでは要求されるモノも多いですが、凄く速いと感じました。

今のF2は、F2でチャンピオンを獲ったとしてもすぐにF1に上がることが非常に難しくなってきています。ガスリー(ピエール・ガスリー)もバンドーン(ストフェル・バンドーン)もSUPER FORMULAに参戦し、チャンピオンを獲っていませんが、F1にステップアップしました。それは裏返せばSUPER FORMULAが世界的にF1へのステップとして位置付けられているからだと思います。このシリーズはホンダ、トヨタという大きなマニュファクチャラーのバックアップがあって成り立っている素晴らしいシリーズだと思っています。ボク個人としてはF1は目標ではないんです。夢の中の一つであっても目標ではない。そういう意味でSUPER FORMULAはF1へのステップとは捉えていません。SFに参戦するそのことが今の目標です。F1に入るにはレッドブルや何処かの育成契約選手でなければならないとか、金銭面でもそんなに簡単なことではないと思っています。

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