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全日本スーパーフォーミュラ選手権 第1回合同テスト初日 ドライバーコメント

2018年3月13日

 

■第1セッショントップタイム(初日総合トップ)
№18 小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG)

昨日、イベントの中でのフリー走行でちょこっと走った感じ、そんなに悪くはなかったんですけど、自分たちとしてまだできる部分を改善して行って、さらにいいタイムを出せればなと思って、テストでやっているところです。KCMGに移って2年目ですが、去年はテストを1回しかできないままシーズンに入りました。その去年のシーズンでしっかり走って、僕の好んでいるクルマというものを理解してもらった上で、この冬、セットアップを作ってきて。そのテストの一発目ですが、今回持ち込みとしては充分いいレベルだったと思います。去年に比べれば、はるかにいい状況でスタートできていますね。残念ながら今日1日しかテストできないんですけど、1日ロスする分も見込んで、プログラムを進めている所です。最初のセッション最後はソフトのタイムですが、僕のクルマはミディアムが余り良くなくて、どちらかというとソフトに合っている感じはします。そこはおそらくセットアップだと思いますね。

 

 

■第2セッショントップタイム(初日総合2番手)
№36 中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)

去年の12月のテストの流れでクルマを持ち込んだんですが、イベント中のフリー走行から余りいい状況ではなく、それほどパフォーマンスが高くありませんでしたね。今日の午前中も、プログラムに沿って、色々試して行ったんですけど、まだこれから何か見つけて行かなくちゃいけないなというところでした。午後のセッションは、ひたすらセットアップをやっていました。その中で、多少、午前中よりはこっちの方がいいのかなっていう物があったかなとは思います。午前中よりはマシかな~と。でも、ミディアムでエラく速い人がいるので、”ふ~ん”って感じですね(苦笑)。タイヤの違い(ミディアムとソフト)によるタイム差というのも、人によって全然違うので、なんだかよく分からないです。僕はソフトの方が速いですよ。ただ、最後はもっとタイムが出るかなと思った割には出ませんでした。僕の場合は、単純に人間で余らせたかなっていう部分もあったと思います。”もうちょっと行けたな”って。にしても、石浦選手のミディアムでの36秒1っていうのは速いので、ちょっと困ります。レースを考えるとミディアムで速くないと困るので、そこはちょっと考えないといけないですね。

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