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「”これで(アタックチャンスが)終わった”と思った」予選ドライバーコメント

2018年4月22日

予選12位
No.6 松下信治(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

Q1はみんなミディアムタイヤを履いたわけですが、フィーリングはものすごく良くて、ミスもありませんでした。それでセカンドセットを入れたのですが、僕自身もドライビングでさらにいい感じだったので、あっ、かなりいける! という手応えがありました。
Q2ではソフト(タイヤ)を履いたわけですが、計測2周目でタイムを出しに行こうと思っていました。それは最初から決めていたことです。タイヤに対してやさしく温めたほうがいいと思って、ゆっくり1周目を走って2周目に…という感じでした。チームとも話して、出ていくタイミングを合わせました。トラフィックも全くなかったのですが、さすがに赤旗までは想定していなくて。このシリーズでは、やっぱり赤旗になってしまったら、あとはダメだと思いました。赤旗再開後、ニュータイヤを入れるべきかどうかチャレンジでしたね。(自身のタイムが)結構速かったのでこのまま(ユーズドタイヤ)行けるんじゃないかと思ったのですが、デグラデーションが結構大きくて…。結局ダメでした。
赤旗が出たときは、瞬時に”これで(アタックチャンスが)終わった”と思いました。タラ・レバですけれど、予選が終わってみたら、再開時にニュータイヤを入れておけば良かったかなとも思いました。そもそも赤旗がなければ、トップ争いができたと思うので、悔しいです。明日のレースはペースに関しては自信があるのですが、ただ抜けるかどうかがキモになると思うので、エンジニアから戦略のアドバイスをもらって話し合っていきたいですね。

予選6位
No.1 石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)

力不足です(苦笑)。午前中、すごく遅かったじゃないですか。あの時は、コンディションに対して、クルマが全く合わなくて、グリップしなくなっちゃったんですね。そこで、昼の間、ずっと悩みに悩んで、色々セットアップをしてQ1に行ってみたら、タイムが出なかったんです。一方、何かトップの松下選手のタイムが妙に速くて、「あれっ? これはコンディション的に戻ってきているんじゃないか?」と。僕らは朝のコンディションに惑わされて、色々セットアップを変えていたんですよね。だから、Q1が終わった段階で、「いつもの状態に戻そう」ということになって、Q2はいつもの自分のクルマで走ったんです。Q2最初のアタックはまだ完璧じゃなかったんですけど、赤旗後の2セット目は手応えがありました。ギリギリまで迷ったんですけど、残り2分で“やっぱり行こう”って。残り4秒でコントロールラインを通過してアタックに入って、その時のセクター1、2は自己ベストで行っていました。その時のフィーリングは“決まっているな”っていうか、バランスは取れているなという感触でした。結局、その周の後半で、「もう通過できるから」っていうことで、最後まではアタックしていないんですけどね。でも、その時トップだった野尻選手と比べたら、各セクターでコンマ1秒ずつぐらい負けていたので、正直ちょっと厳しいなっていう感じでした。自分の中では、結構クルマが決まっているかなっていう手応えを感じていたんですけど、そこで負けていたので、これだとQ3にもしニュータイヤがあってもちょっと厳しい戦いになりそうだなと思っていましたね。どっちみちユーズドだったので、グリップが落ちてしまっていましたけど。明日は6番手からのスタートということで微妙な位置ですよね。「作戦が難しい位置だな」と。先頭集団だとまた色々選べるし、後ろだとギャンブルできるんですけど、ちょっとこの位置は難しい。ただ、今回ってやってみないと本当に分からないので、明日の朝、しっかり決勝バランスを見たいと思います。正直、まだそこまで“これ”と決めているような作戦はないので、臨機応変にやるしかないですね。まぁ、明日は明日ですけど、それ以前に今日の予選で、タイヤ的に同条件だった塚越選手にもコンマ4秒離されてしまっているので、これだけ負けてしまった要因もしっかり分析して行かないといけないなと思っています。何かちょっと落ち込んでます(苦笑)。

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