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サタデーミーティングに脇阪寿一氏登場

2018年7月7日

7月7日、フリー走行後の正午より、恒例のサタデーミーティングが行われ、今回の富士大会の決勝戦を生中継するBSフジの番組で、解説を務める脇阪寿一氏が紹介された。
 まず、日本レースプロモーションの倉下明社長が不安定な天候ながら開催に至ったことに触れ、「厳しい天候の中、全国的にもいろいろなことが起こっているが、幸いにしてここでレースが行われることになり、ほっと胸をなでおろしている」とコメント。続いて、解説者に脇阪氏を要請した理由について、以前、ゲストとして登場した番組(スーパーフォーミュラGO ON!)で「後輩ドライバーに対して熱い思いを語られていたのが印象に残ったので、ぜひ解説に出ていただきたいと思って交渉した」と説明した。
 これを受けて、脇阪氏はスーパーフォーミュラを各メーカーの若手ドライバーの次期覇権争いという位置づけで見ているとした上で、「スーパーフォーミュラは、レーシングアスリートとして戦う舞台として最高。スピードの追求をする彼ら(参戦ドライバー)が、これから先のプロとしての未来をかけて戦い続けていることがすごく魅力的だと思う。今回の解説では、ドライバーがどういうことを考え、どういう立ち位置でどういう立場でこのレースに挑んでいるかをフューチャーしたい。レベルの高いすばらしい戦いをしている様子を視聴者の方々にお伝えしたい」とした。
 また、自身の現役時代と比較し、「今の戦いのレベルのほうが当時より絶対に高い。僕らのころはクルマの差がまだまだあったので、いいクルマを手に入れる、いいクルマを与えられる、周りのドライバーに対してどう思われるかということも含めて戦っていた。だが今はクルマの差がほとんどない。僕や本山(哲)さんがこの戦いに入って勝てるかどうかは疑問。今の若手に敬意を払いたい」と語った。また、「ドライバーがどういうことを考えてレースに挑んでいるのか、彼らの表情はこういうことから来るんだ、という裏付けの部分をお伝えできれば」と抱負を述べた。

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