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予選後コメント 中嶋一貴 関口雄飛

2018年7月8日

予選4位
No.36 中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)

 「ウェットの中では、何がどうっていうのは分からないんです。タイヤやら何やらあるので、どこがどうというのは難しいんですけど、フリー走行の最後はそれなりに終わったと思っていました。トップを獲れる速さはなかったですけど、居場所として6~7番ぐらいにはいたかなと。最近、6~7番ぐらいにいたら、“まぁいいかな”と思えちゃうんですけど(苦笑)。予選は見ての通りのコンディションで。Q1のミディアムのアタックの時は、「フィーリングとしてはそれほど悪くないな」と思いつつ、セクター3があんまり速くなくて。アタック中に、ちょっと雨がパラパラしていたせいもあるのかなという思いと、フィーリングの割には遅いなっていう思いがありました。12番手でしたけど、もうちょっとイケただろうなっていうところと、ちょっと失敗した所と、細々あります。でも、とりあえず、あれで通るならいいやっていう感じでしたね。Q1の最後、スリックで走るには、しっかり路面が濡れていたので、Q2はウェットかも知れないと思って、最初はレインをつけました。スリックだとしてもソフトタイヤでしたし、計測2周あれば大丈夫ですし。だから、ウェットで出てもすぐ入ってくればいいので、様子を見に行ったら、「やっぱりドライなんだ」という感じで、交換しました。Q2も、Q1と同じで、アタック中にセクター3でパラパラ来ていたんですけど、その中ではそれなりのタイムだったかなと思います。でも、セクター3が遅いので。パラパラの影響も、クルマの方が頑張らなくちゃいけない部分と、どっちもあるとは思うんですけど。Q3も、考え方はQ2と同じでした。Q2の後のインターバルで、パラパラしている量が多かったですし、濡れている可能性は高いんだろうなと思いました。それに、ウェットで出ても、すぐ換えようと思ったらスリックに換えられますし。そう思って出て行ったら、雨が降ってきたという感じです。「そのまま降ればいいな」と思っていたんですけど、1周アタックを終えたら、セクター3の雨が止んだので、「これはちょっとまた違うな」と思いましたね。あれぐらいのコンディションだと、あのタイヤはそもそも1周しか持たないですし、僕は1周出して、そこでもう終わりでした。でも、あれでPP獲ったら、“バチが当たるな”って思っていたので(笑)。ちょっとツキ過ぎですから。ツキは明日に取っておかないと(笑)。4番手は良くも悪くもないですね。ドライでやっていてもそれぐらいだったような気がするので、まあ実力通りだったと思いますし、スタートを考えれば2列目までにいればいいと思っていたので、悪くはないと思います。決勝に関しては、まだドライのペースが分からないですし、明日の朝しっかり見て、自分たちのレベルを上げて行けるようにしていきたいですね」

予選6位
No.19 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)

 「Q2はレインタイヤでコースインし、スリックタイヤに換えたんですが、レインタイヤで計測1周しちゃったんで、ピットに入るタイミングが遅くなったんです。さらにQ3は、セット変更をしていてなおかつスリックタイヤで行ったので、(タイヤ交換のためにピットに)帰ってきてからは、計測1(周)しかできなかったですね。クルマは良かったんです。だから、もう1周行ってたら(計測していたら)・・・。まぁ他の人もそうかもしれませんが。でも、(同じ条件だった)石浦(宏明)さんがコンマ2秒くらい速かった。ということは、ポール(ポジション)は獲れなかったな、と。
 Q3に向けて完璧なセットを求めていたので、ドライ用に戻していたんです。多分ドライだったら、周りの人は中間の(セットの)ままとか、とりあえず(コースに)出ることを優先して作業を途中にして行ってたかもしれませんが。だからもし晴れていてくれたら、(自身としては)結構条件が良かったんですよね(苦笑)。自分もチームもそういう気持ちだったので、作業を優先させました。でも、天候は読めないですよね。ほんと運です。だから今回はしょうがないなと思っています。なので、今の自分の中では石浦さんが唯一速かったなという感じですね。あとは全然敵じゃないです。運が悪かっただけ。Q2を通って、Q3では6位に踏みとどまったし。なんとか明日に繋げられたと思うしクルマのフィーリングもいいので、表彰台は行ける自信はあります。優勝(できるか)はわかんないですけどね(笑)」

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