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	<title>リリース &#8211; JP SUPER FORMULA</title>
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		<title>2026年 第5戦決勝 これぞ最高峰レース 極上の激闘を福住仁嶺とROOKIE RACINGが制す！</title>
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		<pubDate>Sun, 24 May 2026 10:57:27 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[第5戦 決勝1位 福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE) &#160; 昼頃から太陽が顔を出し、爽やかな五月晴れとなった5月24日(日)の三重県・鈴鹿サーキット。午後2時45分からは、全日本スー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>第5戦 決勝1位 福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE)<br />
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&nbsp;<br />
昼頃から太陽が顔を出し、爽やかな五月晴れとなった5月24日(日)の三重県・鈴鹿サーキット。午後2時45分からは、全日本スーパーフォーミュラ選手権・第5戦の決勝レースが行われた。ファイナルラップまで超接近戦のバトルが展開され、手に汗握る展開となったこのレースで、自身にとって3勝目、2020年に設立されたNTT docomo Business ROOKIEにチームとしての初優勝をもたらしたのは、PPスタートの福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE)。後半に入って一時は福住をかわしたものの、再逆転を許した岩佐歩夢(TEAM MUGEN AUTOBACS)が2位。岩佐を最後まで追い詰めた太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が3位表彰台を獲得している。<br />
&nbsp;<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_3713-1.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-27250" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_3713-1.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_3713-1-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_3713-1-1024x683.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_3713-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
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&nbsp;<br />
午前中に行われたノックアウト予選の後、暫くして青空が広がった鈴鹿。だが、午前には吹いていなかった風が吹き始める。メインストレートはかなり強い向かい風が時折吹くようなコンディションとなった。気温が25℃、路面温度が40℃まで上昇する中、午後2時45分にフォーメーションラップがスタートする。24台のマシンが1周の隊列走行を終えて、正規グリッドに着くと、後方ではグリーンフラッグが振られ、シグナルオールレッドからブラックアウト。31周先のゴールを目指して、一斉にスタートが切られた。このスタートで好ダッシュを見せたのは、PPスタートの福住。2番手スタートの岩佐は福住を上回るような出足を見せたが、1コーナーで福住をとらえるところまでは行けなかった。これに3番スタートの牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)、4番手スタートの野村勇斗(San-Ei Gen with B-Max)と続いたが、その野村に並びかけたのは5番手スタートの坪井翔(VANTELIN TAM TOM&#8217;S)。坪井は1〜2コーナーでアウトから野村を攻略。4番手に浮上している。その後方では9番手スタートの太田が好ダッシュを決めて、7番手に浮上。オープニングラップにはさらに小林利徠斗(KDDI TGMGP TGR-DC)をかわし、同じ周のシケインでは太田が野村のインに入る。ここは野村がポジションを守ったが、太田は最終コーナーでも野村に並びかけようとした。しかし、太田は最終コーナーで左側のタイヤがグリーンに出てしまい、ハーフスピン気味になる。それでも太田は何とか堪えてコースに戻ったが、ここでの逆転はならなかった。<br />
&nbsp;<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_7147-1.jpg" alt="" width="1200" height="801" class="aligncenter size-full wp-image-27247" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_7147-1.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_7147-1-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_7147-1-1024x684.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_7147-1-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
&nbsp;<br />
また、その後方では、シケインでアクシデントが発生。小出峻(ThreeBond Racing)が1つ目の縁石に乗ってバランスを崩してマシンが左に向き、前方にいたザック・オサリバン(TEAM IMPUL)に横から接触する。これによってオサリバンはスピン、コース上にストップしてしまう。フロントウィングにダメージも負っていた。後続のドライバーたちは、これを避けようと左右に進路を振るが、その中で大湯都史樹(SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO･INGING)が前を行く野尻智紀(TEAM MUGEN AUTOBACS)の右リヤタイヤに乗り上げる形となって、フロントノーズにダメージを負った。このアクシデントにより、コース上にはすぐさまセーフティーカーが導入されることとなる。オサリバンと大湯、さらにセーフティーカーランになったことでフレッシュタイヤへの交換を決断したJuju(HAZAMA ANDO Triple Tree Racing)はピットロードに滑り込んだ。<br />
&nbsp;<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_4042.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-27258" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_4042.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_4042-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_4042-1024x683.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_4042-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
&nbsp;<br />
コース上に落ちたオサリバンや大湯のパーツ回収が終わり、レースがリスタートしたのは4周終了時。トップの福住はその前の130Rから加速し、ガッチリトップをキープする。しかし、その後方では1コーナーで牧野が岩佐をオーバーテイク。このところずっとタイヤが冷えたところからの温まりに苦しんでいる岩佐はなすすべがなかった。また、その後方では、太田が同じく1コーナーで野村を捉え、5番手に浮上してくる。岩佐をかわした牧野はその後もプッシュ。オーバーテイクシステム(OTS)を使いながら、トップの福住に迫る。しかし、ここは福住もOTSを使いながらディフェンス。ポジションを守り切っている。さらに、同じ周の130Rでは、スタートで2つポジションを落としていた阪口晴南(SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO･INGING)が野村を豪快にオーバーテイク。前を行く太田に迫った。7周目のシケインでは、阪口が一旦太田をオーバーテイク。しかし、そこからは太田が阪口の背後に迫り、8周目の1コーナーではポジションを取り返す。その他にも、序盤は随所でバトルが見られた。<br />
&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
そして、福住が8周目の第1セーフティーカーラインを超えると、タイヤ交換のウィンドウが開く。ここで真っ先にピットロードに滑り込んだのは2番手を走行していた牧野。さらに、イゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING)、利徠斗、野尻、チャーリー・ブルツ(TEAM GOH)、大湯もここでタイヤ交換のためにピットに入っている。これでオーダーは、福住、岩佐、坪井、太田、阪口、サッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TEAM TOM&#8217;S)、佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING)と変わった。その翌周には、野村と松下信治(DELiGHTWORKS RACING)がピットイン。どちらも素早い作業でコースに戻った。野村はフラガの前でコースに戻ったが、すでにタイヤが温まっていたフラガが野村をオーバーテイク。アウトラップの松下も野尻にかわされることとなった。<br />
&nbsp;<br />
上位で最初にピットに入った牧野とトップの福住の差は、9周を終えたところで39秒680。牧野としては、ここから福住との差を削っていきたいところだった。しかし、2台の差は10周終了時に38秒931、11周終了時に38秒962となかなか大きくは縮まらなかった。また、11周を終えたところでは、3番手を走行していた坪井がピットイン。坪井は牧野の前でコースに戻る。すでにタイヤが温まっていた牧野は、2コーナーで坪井を捉えて前に出ることに成功するが、その後のペースアップに苦しんだ。そこに後方から迫ったのは坪井。ピットアウト後に一旦牧野の先行を許した坪井だったが、14周目のシケインでアウトから牧野に並びかけるとオーバーテイクに成功し、タイヤ交換組のトップに立った。14周を終えたところで、トップの福住と坪井のタイム差は39秒119。しかし、坪井も思うようにペースを上げられない。少しずつ詰めて行ったが、20周を終えたところでも、2台には36秒960という差があった。<br />
&nbsp;<br />
一方、トップ争いは、序盤から膠着していたが、トップの福住は岩佐との差をジワジワと広げて、12周を終えたところでは4秒158、13周を終えたところでは4秒325までギャップを築く。ところが、この頃からペースを上げられなくなり、逆に岩佐が差を詰め始めた。20周を終えたところで2台の差は2秒543。また、岩佐と3番手の太田の差は2秒235となっている。そして、21周を終えたところで先に動いたのは岩佐。クルーは素早い作業を見せ、岩佐は坪井の前でコースに戻る。坪井はすでにタイヤが温まっているため、岩佐の攻略に挑むが、岩佐はヘアピンまでポジションを死守。だが、坪井は諦めず、スプーンコーナー進入でアウトから岩佐に並びかけようとした。しかし、接近しすぎてダウンフォースが抜けた影響もあるのか、坪井はスプーンコーナーひとつ目でラインが膨らみ、エスケープゾーンに飛び出してしまう。そのため、ポジションの入れ替わりはなかった。岩佐のピットインを見て、その翌周、22周を終えたところでは、いよいよ福住、太田、さらにフェネストラズもピットイン。福住、太田ともに岩佐の前でコースに戻ることに成功する。だが、岩佐はS字から太田の真後ろにつき、逆バンクの進入で前に出ることに成功している。<br />
&nbsp;<br />
第5戦 決勝3位 太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YG1_1932-1.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-27246" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YG1_1932-1.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YG1_1932-1-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YG1_1932-1-1024x683.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YG1_1932-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
&nbsp;<br />
その後も実質トップ争いとなった福住、岩佐、太田は、超接近戦。23周を終えたところで福住と岩佐は0.683秒差、岩佐と太田の差は1.036秒差だったが、24周を終えたところでは福住と岩佐が0.678秒差、岩佐と太田が0.779秒差。25周を終えたところで福住と岩佐が0.398秒差、岩佐と太田が0.965秒差。この中で、お互いにOTSを使いながらのバトルが展開され、26周目の130R入り口では岩佐が一旦、福住の前に出ることに成功する。「ここで1回は諦めかけた」と振り返る福住だが、ここから逆襲。自分がOTSを使えるタイミングになると、27周目のシケインでは岩佐にアウトから並びかける。ここでは岩佐が何とかポジションを守ったが、「ストレートが伸びるセットアップにしていた」という福住はメインストレートで岩佐に並びかけると、1コーナーで岩佐を再逆転。岩佐もそれで諦めることなく、29周目の1コーナーではアウトから福住を交わそうとする。だが、ここは福住がポジションを死守した。福住の攻略ならなかった岩佐には、背後から太田が迫る。前を走る2台の争いを見て、OTSを温存していた太田は、30周目の1コーナーで、アウトから岩佐に襲いかかる。しかし、岩佐が踏ん張りを見せて、こちらもポジションを死守。それでも太田は諦めず、ファイナルラップに入るとヘアピン手前からOTSを作動し、前を負った。だが、最終的にトップ3のポジションに入れ替わりはなく、福住が何とか逃げ切って今季初優勝。自身にとっては2021年に2勝を挙げてから5年ぶりとなる3勝目。NTT docomo Business ROOKIEにとっては、2020年のチーム設立以来初の優勝となった。福住に対して0.240秒差の2位となったのは岩佐。さらに、岩佐に対して0.380秒差で3位となったのは太田。どのドライバーにとっても自分を全て出し切った好レースとなった。これに続いたのは岩佐と同じタイミングでタイヤ交換を行った阪口。これに坪井、牧野、フェネストラズ、フラガ、佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING)と続き、残り3周というところまでタイヤ交換を引っ張った小林可夢偉(KDDI TGMGP TGR-DC)が10位。ここまでがポイントを獲得した。<br />
&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_8725.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-27245" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_8725.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_8725-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_8725-1024x683.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_8725-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
&nbsp;<br />
次は7月17日〜19日に行われる富士スピードウェイでの大会。先月中止となったオートポリスでの第3戦を追加し、3レースが行われる。それに先立つ6月30日〜7月1日には、今季2回目となる公式合同テストが同じく富士スピードウェイで行われるが、どのドライバーがシリーズ後半戦に向けて、上手くクルマを仕上げてくるのか。それも含めて、シリーズの一つの山場となるだろう。<br />
&nbsp;<br />
第5戦 決勝2位 岩佐歩夢(TEAM MUGEN AUTOBACS)<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_4739-1.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-27248" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_4739-1.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_4739-1-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_4739-1-1024x683.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_4739-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
&nbsp;<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_5206-1.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-27249" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_5206-1.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_5206-1-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_5206-1-1024x683.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_5206-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
&nbsp;<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_5085-1.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-27251" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_5085-1.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_5085-1-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_5085-1-1024x683.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_5085-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
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		<title>「チームの皆さんにとって“おめでとうございます”という気持ちでいっぱいです」2026年 第5戦決勝会見</title>
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		<dc:creator><![CDATA[sf_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 May 2026 10:24:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リリース]]></category>
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					<description><![CDATA[第5戦 決勝1位 福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE) &#160; 「自分自身にとって久しぶりの優勝ですし、とにかくルーキーレーシングにとって今日が初ポールポジション（PP）、初優勝というこ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>第5戦 決勝1位 福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE)<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_1567.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-27232" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_1567.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_1567-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_1567-1024x683.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_1567-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
&nbsp;<br />
「自分自身にとって久しぶりの優勝ですし、とにかくルーキーレーシングにとって今日が初ポールポジション（PP）、初優勝ということで……そもそも今シーズンのチームとしての目標は『表彰台』で、それを開幕戦で成し遂げることができて、第５戦にしてPPと優勝を勝ち獲ることができたので、僕自身、個人的にも嬉しいんですけど、チームの皆さんにとって素敵な日になったんじゃないかなと思うので“おめでとうございます”という気持ちでいっぱいです。<br />
最初はかなり早めに（ピットに）入って（タイヤを）替えようかなと考えていました。でも、チームが動かない選択をしたので、僕はそれに従って引っ張る方向に変えて走りました。ただ、ペースは悪くないけど岩佐（歩夢）選手にジワジワ追いつかれていたので、（ピット後）トップのまま戻れても、後半はかなりキツイんじゃないかなと予想していました。（実際に）トップで戻れたんですけど、その後のペースがキツくて、ずっと追われる展開でかなりプレッシャーを感じていました。一度抜かれたタイミングで諦めかけたんですけど、僕たちのクルマはレスダウンフォースでストレートがすごく速くて、結果的にそのセットアップのおかげで、ああいうレース展開にもっていけたと思うので、最後はギリギリでしたけれども優勝することができて良かったです。<br />
僕は無限から始まりダンディライアン、 スリーボンド、KCMGとたくさんのチームを経験してきましたけど、どのチームもファミリーなチームですごく良いですし、このルーキーレーシングもまだ結成してからそんなに経っていないんですけど、チーム力というか、組織としてすごく成り立っているチームかなと感じています。それに、僕は移籍して１年目ですけど、“優勝したい”“PPを獲りたい”という思いが伝わってくるし、そのためにはどうしたらいいのかということを人一倍考えてくれるので、僕もその期待に応えないといけないというプレッシャーもありました。そういうみんなの気持ちが一丸となったからこそ、この優勝があると思うので、本当にチームのおかげです」<br />
&nbsp;<br />
第5戦 決勝2位 岩佐歩夢(TEAM MUGEN AUTOBACS)<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YG2_1863.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-27233" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YG2_1863.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YG2_1863-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YG2_1863-1024x683.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YG2_1863-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
&nbsp;<br />
「昨日のレースも去年も基本的にはトップレベルのレースペースがあるのはある程度自信があったので、それを活かしたレースをしていました。第１スティントで３番手に落ちてしまったのは痛かったんですけど、ただ早めに牧野（任祐）選手が（ピットに）入ってクリーンエアができたので、そこからは自分のペースで走って、前の福住（仁嶺）選手に追いついていって、後方の太田（格之進）選手とも少しずつ差を広げることができました。<br />
福住選手はレスダウンフォース仕様で直線が結構速いなという印象で、明らかにスリップの追いつき方が違いました。最初にオーバーテイクした時も、自分がOTS（オーバーテイクシステム）を使って、福住選手が使っていない状態なのに、意外と抜きづらかったというか130R手前ギリギリで抜けたような感じでした。そこから結構プッシュして差を広げにいったんですけど、次の周の130Rまでにはぴったり追いつかれてしまったので、バトルになったら厳しかったのかなと。僕としては完璧にやり切ったというわけではなく、細かいところでなにかしらベタなレースができた可能性はあったと思うので、そこらへんはこれからしっかりと分析して次につなげたいと思います。最後の数周に関してはレースというレースをできたんじゃないかなとは思うんですけれども……悔しい結果ですね。<br />
ポイントは大事ですけど、自分たちとしては常に勝ちを狙って戦っているので、チャンピオンシップというよりも早く勝たないといけないかなと。今年はまだ１勝もできていませんし、常に速さがあるなかで勝ちにつなげられていないので、それをしっかりと勝ちにつなげられるように、テストをはさみますけど、そこでしっかりと成長して勝ちを狙いたいと思います」<br />
&nbsp;<br />
第5戦 決勝3位 太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YG2_1957.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-27231" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YG2_1957.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YG2_1957-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YG2_1957-1024x683.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YG2_1957-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
&nbsp;<br />
「今日の結果には満足していますし、昨日と同じで、優勝したような気持ちです。<br />
（最終盤、福住仁嶺選手と岩佐歩夢選手の２台抜きを）期待されているだろうなと思っていましたけど、僕もそれを狙っていました（笑）。ちょっと距離を空けて２台が戦っているのを見て、何か起きるかもしれないし、OTS（オーバーテイクシステム）をふたりが使い合って、２台とも使えないところで自分が使えるように、かなり（OTSを）残していました。勝てなかったことは悔しいですけど、抜けない鈴鹿で９番手から３位、 昨日も12位から一時期トップまで立ちましたし、レースペースもそうですけど、勝負強さも見せられたと思うので、１年間やるうえではライバルたちにプレッシャーをかけられるかなというレースでした。楽しかったですね。<br />
最終コーナーでも刺されそうになったし、岩佐選手とは１コーナーもすごくギリギリだったし、ピットアウトした時もギリギリだったし……ギリギリの瞬間が多く、本当にシビれるレースでした。<br />
福住選手は今年中には絶対に勝つだろうなと思っていました。こういうことを言うのはあれかもしれないですけど……彼はスキルというか能力を持っている選手で、僕は彼を天才だと思っているので、リスペクトがあるなかで絶対に勝つだろうなと思っていました。ただ、速さ的に１位から逃げ切って勝つレースになると思っていたので、一度抜かれて、それを抜き返して勝つというあんなカッコイイ勝ち方で勝つと思っていなかったから僕も後ろで感動しました」<br />
&nbsp;<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_5390.jpg" alt="" width="1200" height="801" class="aligncenter size-full wp-image-27230" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_5390.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_5390-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_5390-1024x684.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_5390-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_5138.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-27229" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_5138.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_5138-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_5138-1024x683.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_5138-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
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		<title>2026年 第5戦予選　福住仁嶺がチーム初のポール･ポジション獲得！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[sf_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 May 2026 04:02:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リリース]]></category>
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					<description><![CDATA[第5戦 予選1位 福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE) &#160; 波乱の展開となった全日本スーパーフォーミュラ選手権・第4戦の決勝。その後、夜には再び雨が降った三重県・鈴鹿サーキットだった [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>第5戦 予選1位 福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE)<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/431A3001.jpg" alt="" width="1200" height="801" class="aligncenter size-full wp-image-27179" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/431A3001.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/431A3001-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/431A3001-1024x684.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/431A3001-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
&nbsp;<br />
波乱の展開となった全日本スーパーフォーミュラ選手権・第4戦の決勝。その後、夜には再び雨が降った三重県・鈴鹿サーキットだったが、5月24日(日)の朝には天候が回復。曇り空ながら、かなり温かなコンディションとなった。そんな中、午前10時25分からは第5戦のノックアウト予選が行われる。このノックアウト予選でチーム初となるPPを獲得したのは、福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE)。これに僅差で岩佐歩夢(TEAM MUGEN AUTOBACS)。牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)と続いた。<br />
&nbsp;<br />
前日の強い風は収まったものの、弱い向かい風が吹いた鈴鹿。曇り空からは薄陽が刺している。昨夜のあ雨の影響もあるのか湿度はかなり高く、ムシムシしたコンディション。気温が24℃、路面温度が33℃まで上昇する中、午前10時25分には、10分間で争われるAグループのQ1が開始された。昨日の第4戦の結果を受けたランキングをもとに、今日Aグループに振り分けられたのは、笹原右京(REALIZE KONDO RACING)、牧野、山下 健太(KCMG)、Juju(HAZAMA ANDO Triple Tree Racing)、野尻智紀(TEAM MUGEN AUTOBACS)、松下信治(DELiGHTWORKS RACING)、小林利徠斗(KDDI TGMGP TGR-DC)、サッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TEAM TOM&#8217;S)、阪口晴南(SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO･INGING)、チャーリー・ブルツ(TEAM GOH)、佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING)、ロマン・スタネック(ナビクルBuzz MK RACING)の12名。ピットロード出口がオープンされると、牧野を先頭に、野尻、フェネストラズ、佐藤、山下といった順でほとんどのドライバーがすぐにユーズドタイヤでコースイン。一方、セッション開始から1分半ほど待ってから、コースに入ったのはスタネックだった。コースに出たドライバーの中でアウトラップを終えてピットに入ったのは、佐藤、利徠斗、笹原、松下、ブルツ。他より遅れてコースに入ったスタネックもアウトラップを終えるとピットに戻る。牧野や野尻ら、その他のドライバーたちはもう1周走ってからピットに戻った。そんな中、セッション開始から3分というところでは、ニュータイヤに交換した佐藤が真っ先にコースに戻る。佐藤は、アウトラップに加えて、2周のウォームアップラップを走ってからタイムアタックに入るプランだった。その他のドライバーでは、セッション開始から4分半というところでスタネックがコースイン。これに続いて、野尻、松下、笹原、山下、利徠斗もコースに向かう。さらに、残り時間が5分を切ろうかというところで、牧野、フェネストラズ、阪口、ブルツもコースに向かう。この時、Jujuもピットロードを走り出していたが、エンジンストールしてストップ。そこからエンジンを再始動し、残り時間4分余りというところでコースに入った。しかし、Jujuのマシンは右フロントタイヤがきちんと装着されていなかったため、スロー走行で1周してピットに戻ることを余儀なくされた。その他のドライバーたちは、残り時間が1分45秒となったあたりからアタックに入る。真っ先にアタックに入ったのはスタネック。これに野尻、松下、笹原、佐藤、利徠斗、山下、牧野、阪口、フェネストラズ、ブルツという順でいよいよフルプッシュを行った。チェッカー目前にコントロールラインを切ったスタネックのタイムは1分38秒578。ここでチェッカーが提示されると、続いてコントロールラインに返ってきた野尻が1分38秒055を叩き出す。それを上回り、1分37秒994と、37秒台に飛び込んできたのは、他より1周ウォームアップが多かった佐藤。さらに、牧野が1分38秒051と野尻を上回ってきたが、佐藤にはわずかに届かなかった。結果、佐藤はトップでQ1を突破。牧野、野尻、利徠斗、阪口、フェネストラズがこれに続き、Q1を通過している。前日の予選では時間切れでアタックできなかった利徠斗にとっては、初のQ2進出となっている。一方、フェネストラズに対してわずか1000分の6秒という僅差でQ2に駒を進められなかったのは、山下。以下、松下、スタネック、笹原、ブルツ、さらにはアタック自体できなかったJujuはQ1で敗退することとなった。<br />
&nbsp;<br />
第5戦 予選2位 岩佐歩夢(TEAM MUGEN AUTOBACS)<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_5405.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-27181" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_5405.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_5405-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_5405-1024x683.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_5405-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
&nbsp;<br />
5分間のインターバルを経て、同じく10分間で争われるBグループのQ1が始まったのは、午前10時40分。今回、ランキングをもとにBグループに振り分けられたのは、岩佐、ルーク・ブラウニング(REALIZE KONDO RACING)、太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)、小林可夢偉(KDDI TGMGP TGR-DC)、野中誠太(KCMG)、小出峻(ThreeBond Racing)、福住、ザック・オサリバン(TEAM IMPUL)、坪井翔(VANTELIN TAM TOM&#8217;S)、大湯都史樹(SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO･INGING)、野村勇斗(San-Ei Gen with B-Max)、イゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING)の12名。Bグループでは、セッションが始まると、太田を先頭に、岩佐、坪井、フラガ、野中、大湯といった順でまもなく全車がユーズドタイヤでコースイン。アウトラップを終えると、フラガ、福住、野村、可夢偉はピットに戻りニュータイヤに交換する。太田、岩佐、坪井、野中ら、他のドライバーたちはもう1周走ってからピットに戻り、やはりタイヤ交換を行なった。その中で、セッション開始から3分というところで、真っ先にコースに戻ったのはフラガ。Aグループの佐藤と同様、フラガはアウトラップに加えて、2周のウォームアップラップを走ってからアタックに向かうプランだった。その他のドライバーは、アウトラップと1周のウォームアップラップを走ってからアタックする予定。残り時間が5分となったあたりで、福住を先頭に、続々とコースに入って行った。そして、残り時間が1分半となったあたりから、まずは福住がアタックラップに入る。これに、大湯、太田、野村、可夢偉、フラガ、オサリバン、坪井、岩佐、ブラウニング、小出、野中と続いている。チェッカー後、真っ先にコントロールラインを切った福住のタイムは1分37秒769。いきなりAグループトップだった佐藤のタイムを上回ってくる。続く大湯は1分38秒486と、福住には届かず。しかし、3番手でアタックした太田が1分37秒587をマークし、福住を上回ってトップに浮上する。さらに、これを上回ってきたのは岩佐。岩佐は太田のタイムを100分の8秒ほど上回る1分37秒501を叩き出してきた。その後、この岩佐のタイムを上回ったドライバーはおらず、岩佐はトップでQ1を突破。これに太田が続く。さらに、福住のタイムを上回ってきたフラガ、野村と続き、福住は5番手。坪井が6番手に滑り込み、ここまでがQ1を突破している。一方、可夢偉、小出、大湯、オサリバン、野中、アタック中に大きなミスがあったブラウニングは、Q2に駒を進めることができなかった。<br />
&nbsp;<br />
第5戦 予選3位 牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_5005.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-27183" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_5005.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_5005-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_5005-1024x683.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_5005-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
&nbsp;<br />
10分間のインターバルを経て、いよいよPPを決定づける10分間のQ2が始まったのは、午前11時。ピットロード出口がオープンされると、牧野、太田、野尻、岩佐、フェネストラズ、阪口、野村、利徠斗はまもなくコースイン。これに対して、ピットに待機したのは福住、坪井、佐藤、フラガの4名だった。コースに出たドライバーの中で、アウトラップを終えてピットに戻ったのは野尻、岩佐、利徠斗、野村の4名。牧野、太田、フェネストラズ、阪口の4名はもう1周走ってからピットに戻る。その間、セッション開始から3分30秒というあたりで、ニュータイヤを装着して最初にコースインしたのは、佐藤とフラガ。Q1と同様、この2台は他のドライバーたちよりも1周多くウォームアップラップを走ってからアタックに入るプラン。その後、セッション開始から4分半というあたりでは、ニュータイヤに交換した野尻、岩佐、福住、野村、利徠斗もコースに向かう。さらに、その30秒後には、阪口、牧野、坪井、フェネストラズ。最後に太田がコースに入って行った。そして、残り時間が1分30秒となったあたりから各車はアタックラップへ。ここで最初にアタックを開始したのは福住。フラガ、野村、佐藤、野尻、阪口、岩佐、フェネストラズ、坪井と続き、太田は残り時間が30秒を切ったあたりからアタックに入る。そして、チェッカーが提示されると、真っ先に戻ってきた福住が1分37秒605をマークしてトップに立つ。続いて、フラガが1分37秒770、野尻が1分37秒959、岩佐が1分37秒765、牧野が1分37秒914と37秒台のタイムを刻んだが、誰も福住のタイムを上回ることができなかった。その結果、福住は今季初となるPPを獲得。これはNTT docomo Business ROOKIEにとっても、初のPPとなっている。2番手には岩佐がつけた。3位にはこれが今季初のポイント獲得となった牧野が繰り上がる。Q2終了後まもなく、多くのドライバーに対してトラックリミット違反の調査が行われ、デグナーコーナーでフラガ、野尻が走路外走行と判定されてベストタイム抹消された。さらには佐藤がスプーンコーナー立ち上がりで走路外走行と判定されて同じくベストタイム抹消。昨日の決勝で大きな見せ場を作った太田は、フラガや野尻と同様、デグナーで走路外に出たところでアタック自体をやめている。そのため、4位以降は、野村、坪井、阪口、フェネストラズ、利徠斗。これに太田、フラガ、佐藤、野尻が続くという結果になっている。<br />
&nbsp;<br />
午後からの決勝はドライコンディションが予想されているが、今日はどのような展開となるのか? 福住がチームに初優勝をもたらすのか、岩佐が今季初優勝を果たすのか。あるいは牧野が反撃の狼煙を上げるのか。見どころの多い1戦となるのは間違いない。<br />
&nbsp;<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_5669.jpg" alt="" width="1200" height="799" class="aligncenter size-full wp-image-27182" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_5669.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_5669-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_5669-1024x682.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_5669-768x511.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/431A3141.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-27180" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/431A3141.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/431A3141-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/431A3141-1024x683.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/431A3141-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
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		<title>「短い時間のなかでコミニュケーションを取り合って、しっかりクルマを作り上げた」2026年 第5戦予選会見</title>
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		<dc:creator><![CDATA[sf_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 May 2026 03:15:26 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[第5戦 予選1位 福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE) &#160; 「Q1-B組の５番手でQ2に進むことができて、そこからQ2に向けてクルマのセット変更をして、通常ならアウト→インをしてから [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>第5戦 予選1位 福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE)<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_0877.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-27173" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_0877.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_0877-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_0877-1024x683.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_0877-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
&nbsp;<br />
「Q1-B組の５番手でQ2に進むことができて、そこからQ2に向けてクルマのセット変更をして、通常ならアウト→インをしてからニュータイヤに替えるんですけど、それをする時間もなかったので、作業を優先してニュータイヤでQ2にいきました。短い時間のなかでコミニュケーションを取り合って、しっかりクルマを作り上げたという意味ではチーム力が上がったという証拠が結果につながったと思います。（決勝は）レースペースが非常に大事になってくるので、昨日の課題をしっかりと改善して、午後のレースに活かしたいと思います。一番前からスタートできるのが２年ぶりですし、鈴鹿ではかなり久しぶりなので、この状況を存分に楽しみたいです」<br />
&nbsp;<br />
第5戦 予選2位 岩佐歩夢(TEAM MUGEN AUTOBACS)<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_0870.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-27176" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_0870.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_0870-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_0870-1024x683.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_0870-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
&nbsp;<br />
「マシンフィーリングが特に悪いわけではなく、単純にパフォーマンス不足というか……自分自身としては昨日よりもいいパフォーマンスを出せて、Q2ではいいアタックができたんですけど、その結果が２位ということで、今日の自分たちのパフォーマンスが２番手だったということだと思います。昨日のファーストスティントのロングランは結構いいものがあったので、今日はさらに改善していきたいですね。自分たちのレースがしっかりできれば頂点が獲れると思うので、自分たちのレースをやりたいと思います」<br />
&nbsp;<br />
第5戦 予選3位 牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_2977.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-27174" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_2977.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_2977-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_2977-1024x683.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_2977-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
&nbsp;<br />
「昨日は予選もタイムが出せなかったですし、レースもうまくいきませんでした。今日の予選は４番手でしたけど、繰り上がりで３位ということで、これが僕にとって、今シーズン初ポイント（獲得）。今年、本当に苦戦しているなかで、決勝レースを前からスタートできるのはなんていうのか……落ち着いてレースができると思うので、今日の決勝は“いつもどおり”のレースができたらいいなと思っています。目標はもちろん優勝です」<br />
&nbsp;<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_2996.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-27172" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_2996.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_2996-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_2996-1024x683.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_2996-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
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		<title>「『ステイアウト』という指示があって、素直にそれを受け入れて、そのおかげで優勝できた」2026年 第4戦 決勝会見</title>
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		<pubDate>Sat, 23 May 2026 10:29:39 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[第4戦 決勝1位 サッシャ･フェネストラズ(VANTELIN TEAM TOM’S) &#160; 「昨年も優勝したことがありましたけど、その時は赤旗終了での優勝だったのでそんなに気分がいいわけではありませんでしたが、今 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>第4戦 決勝1位 サッシャ･フェネストラズ(VANTELIN TEAM TOM’S)<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_2296.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-27084" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_2296.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_2296-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_2296-1024x683.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_2296-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
&nbsp;<br />
「昨年も優勝したことがありましたけど、その時は赤旗終了での優勝だったのでそんなに気分がいいわけではありませんでしたが、今日は本当の優勝だと思っているので、本当に嬉しいです。今日はコンディションが難しくて、とてもハードなレースでした。このようなハイダウンフォースで非常にハイパワーのマシンを、雨のなか路面が濡れている状況でスリックタイヤを操るのはとても難しい。そのなかで我慢して（スリックタイヤで走り続けて）本当に良かった。今回、チームから『ステイアウト』という指示があって、素直にそれを受け入れて、そのおかげで優勝することができてとても嬉しいです。<br />
レースをスタートする時はまさか、ここ（決勝トップ３記者会見）にいるとは思っていませんでした。僕のスタートの位置からすると、ギャンブルや運も必要ですし、何ができるか……セーフティカーが出た場合、それを利用して、そのチャンスを逃さないようにしたいと考えていました。２周前にセーフティカーが入っていたら違う結果になっていたかもしれませんが、おそらくセーフティカーも安全を考えて少し長めだったことによって、このような結果を出すことができたのかなと。あとはこの１年、スタートがあまりうまくいっていなかったんですけど、今日はいいスタートを切ることができました。今日の戦略は完璧だったと思います。<br />
今はまだチャンピオンシップのことを考えることよりも、まずは目の前のレースで優勝することが重要だと思っています。ただ、ここ数年、チームタイトルを獲得していないので、チーム全体が一丸となって、チームとドライバーのチャンピオンを獲得するために、一生懸命ベストを尽くしていきたいと思っています」<br />
&nbsp;<br />
第4戦 決勝2位 松下信治(DELiGHTWORKS RACING)<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_2357.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-27082" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_2357.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_2357-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_2357-1024x683.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_2357-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
&nbsp;<br />
「今日のレースに関しては本当にいい内容だったと思います。ファーストスティント（スタート）で隣に太田（格之進）選手がいて、彼がすごい勢いで抜いていったんですが、その後ろの後ろぐらいについていって２台ぐらいパスして“ヨシヨシ”と思っていました。クルマのパフォーマンスもすごく良かったですね。ただ、ピットで10秒とかそれ以上かかって、それで15、16番手まで落ちてしまいました。ただ、“（それが）僕らの実力なのかな”と思って、“15番手でも何か得るものがあるだろう”というふうに切り替えたことが運を引き寄せたのかなと今、思っています。<br />
ストラテジーに関してはトムスさんとかとは違って、僕らのチームにはロジックなんて存在しなくて……もう勘です（苦笑）。エンジニアも“こうなったらこうする”みたいなシミュレーションができていなくて『どうする!?　どうする!?』って言ってて、（ピット入口を通過する）直前になってエンジニアが『ボックス、ボックス』って言ったんですけど、もう遅かったんで（ピットに）入れなかったというのが事実です（笑）。<br />
今日は本当に自信に繋がったレースでした。予選もあと少しでQ1を通れたかなというところだったんですが、前でコースアウト車両とかもあって……という言い訳が今日あったので、明日はまずはQ1通過という目標を掲げています。そこでQ2に行けるともう一回新品タイヤを履けるんですよ。そうするとまたデータも増えていい循環になっていくので、それをやりたいなと思っています。 僕は基本的にはレースが強い方ではあるので、上位にいければいくほどポイントを獲れるので、明日頑張りたいと思います」<br />
&nbsp;<br />
第4戦 決勝3位 坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_2392.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-27083" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_2392.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_2392-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_2392-1024x683.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_2392-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
&nbsp;<br />
「今日は運が良かったというだけで、実力的には４脱（４輪脱輪＝走路外走行）したという事実だけが残るので、あまり良くない週末でした。ただ、“運も実力のうち”という言葉があるぐらいですし、レースって最後まで何が起きるか分からないので、ストラテジーも含めて、しっかり生き残ったから、この結果を得られたと思っています。とはいえ、途中まで結構ペースが良くて何台も抜いていくようなシチュエーションになって、８周目以降、何台もピットに入って前が開いたのに、そこから思ったよりペースが上がらなくて……そのレースペースに関しては明日に向けて課題が残ってしまいました。<br />
ピットに入るタイミングでセーフティカーが出て、サッシャ（フェネストラズ）と同時に入らなくてはいけなくなったので、後ろで止まっている時間が長かったんですけど、幸い順位はさほどロスすることなくピットアウトできたかなと。リスタート後も２台を抜くことができたし、そういう意味ではたくさんオーバーテイクできましたし、やるべきことはしっかりやった３位なので、まだまだ先の話になりますけど、チャンピオンシップを考えると、そこは良かったかなと思います。<br />
チームは本当にいろいろな情報を集めながら作戦ミスなくやってくれるので、そこは本当に絶対的に信頼を置いています。ここ数戦というか、オートポリスの予選も含めてですけど、速さはあるんだけど、うまくかみ合わせられないことがあったので“流れが悪いな”ってずっと思っていたんですけど、ここで流れがきたと思うので、しっかり波に乗って、自分でまた壊すことなく、明日はしっかり実力で勝てるように頑張りたいなと思います」<br />
&nbsp;<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_2412.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-27085" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_2412.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_2412-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_2412-1024x683.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_2412-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_0682.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-27086" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_0682.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_0682-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_0682-1024x683.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_0682-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
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		<title>2026年 第4戦決勝　天候に翻弄されたレースはサッシャ･フェネストラズが大逆転勝利を飾る</title>
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		<pubDate>Sat, 23 May 2026 10:06:30 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[第4戦 決勝1位 サッシャ･フェネストラズ(VANTELIN TEAM TOM’S) &#160; 曇り空から時折パラパラと霧雨が降るコンディションとなった5月23日(土)の三重県・鈴鹿サーキット。午後2時45分にフォー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>第4戦 決勝1位 サッシャ･フェネストラズ(VANTELIN TEAM TOM’S)<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_1866.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-27068" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_1866.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_1866-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_1866-1024x683.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_1866-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
&nbsp;<br />
曇り空から時折パラパラと霧雨が降るコンディションとなった5月23日(土)の三重県・鈴鹿サーキット。午後2時45分にフォーメーションラップがスタートした全日本スーパーフォーミュラ選手権・第4戦の決勝レースは、セーフティーカーが2回導入される荒れた展開となった。特に1回目のセーフティーカーランが終わり、リスタートが切られた頃には軽い雨が降り、路面が非常に滑りやすい状況になる。そこで発生したアクシデントにより2回目のセーフティーカー導入となり、上位陣はレインタイヤに交換するため2度目のピットインを選択。これに対して、スリックタイヤのままステイアウトしたドライバーたちが数人いた。そして、そのままステイしたドライバーたちが最後は笑うことに。結果として、14番グリッドからスタートしたサッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TEAM TOM&#8217;S)が今季初優勝。2位には、今年新規チームでのカムバックを果たした予選13番手の松下信治(DELiGHTWORKS RACING)。さらには、予選でタイム抹消となり22番グリッドからスタートした坪井翔(VANTELIN TAM TOM&#8217;S)が3位表彰台を獲得。それとは反対にPPスタートの岩佐歩夢(TEAM MUGEN AUTOBACS)は13位、予選2番手の野尻智紀(TEAM MUGEN AUTOBACS)はリタイヤ。レース中盤、1回目のセーフティーカー明けでトップに立った太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)はレインタイヤに履き替えたことで7位に終わっている。<br />
&nbsp;<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_0344.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-27076" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_0344.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_0344-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_0344-1024x683.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_0344-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
&nbsp;<br />
終日、曇りのコンディションとなった鈴鹿。メインストレートにはずっと向かい風が吹いており、朝からずっと肌寒いコンディションとなった。午後2時45分にフォーメーションラップがスタートした時点で、気温は20℃、路面温度は24℃。24台のマシンはその中を1周の隊列走行へ。全車が無事に正規グリッドに着くと、後方ではグリーンフラッグが振られ、シグナルオールレッドからブラックアウト。31周先のチェッカーに向けて、一斉にスタートが切られた。このスタートでホールショットを奪ったのは、PPの岩佐。これに野尻が続く。この2台に続いたのは、5番手スタートの福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE)、6番手スタートの佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING)、4番手スタートの阪口晴南(SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO･INGING)、7番手スタートのイゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING)、9番手スタートの大湯都史樹(SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO･INGING)。予選3番手だった野村勇斗(San-Ei Gen with B-Max)はホイールスピンして加速が鈍り、後方のマシンに飲み込まれる形になってしまった。また、8番手スタートだった小出峻(ThreeBond Racing)は痛恨のエンジンストール。大きく遅れることとなっている。その後方では、12番手からスタートした太田が9番手まで浮上してきた。太田の勢いはその後も続き、2周目の1コーナーでは野村をオーバーテイクして8 番手に浮上。3周目の130Rでは大湯をかわして7番手に浮上してくる。<br />
&nbsp;<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YG2_9917.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-27077" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YG2_9917.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YG2_9917-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YG2_9917-1024x683.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YG2_9917-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
&nbsp;<br />
この頃トップ集団は膠着。岩佐と野尻、野尻と福住、福住と阪口の差はそれぞれ約1秒となっている。その中からジワジワと差を広げ始めたのはトップの岩佐。7周を終えたところでは野尻に対して2秒200というマージンを稼いでいた。そして、岩佐が8周目の第1セーフティーカーラインを越えると、タイヤ交換のウィンドウが開く。そこで、8周を終えたところで真っ先にピットロードに滑り込んだのは太田。太田は前を行くフラガに迫っていたが、なかなかオーバーテイクに至らず、アンダーカットを狙って早めのピットインを選択した。<br />
&nbsp;<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_9909.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-27073" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_9909.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_9909-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_9909-1024x683.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_9909-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
&nbsp;<br />
これと同時にピットに入ったのは、松下、大湯、小林可夢偉(KDDI TGMGP TGR-DC)、山下 健太(KCMG)、チャーリー・ブルツ(TEAM GOH)、ロマン・スタネック(ナビクルBuzz MK RACING)。松下は、右リヤタイヤの交換に時間がかかり、大きくタイムロス。ここで大湯、可夢偉の先行を許している。その翌周には福住、佐藤、小林利徠斗(KDDI TGMGP TGR-DC)、笹原右京(REALIZE KONDO RACING)、Juju(HAZAMA ANDO Triple Tree Racing)がピットイン。福住は、太田の前でコースに復帰したが、すでにタイヤが温まっている太田がみるみる迫り、NIPPOコーナーでは太田が福住をオーバーテイク。太田がタイヤ交換組のトップに立つ。また、佐藤はマシントラブルを抱えて、そのままガレージに入れられた。この頃、西コースからは少しずつ雨が降り始め、午後3時07分には競技団からWET宣言が出される。その滑りやすいコンディションの中で、激走を見せたのは太田。11周目、トップの岩佐が1分41秒919というラップタイムだったのに対して、太田は1分40秒109というファステストラップをマーク。その後も、太田は1分40秒台のタイムを連続してマークし、岩佐との見えないタイム差を縮めていく。11周を終えた時点で39秒458だった2台の差は、15周を終えたところで35秒169、さらに18周を終えたところでは33秒089となっていた。しかし、この頃、130Rで大きなクラッシュが発生。野中誠太(KCMG)が130Rで突然バランスを崩してスピンし、フロントからスポンジバリアに突っ込んだ。そのため、セーフティーカーの導入が決定される。<br />
&nbsp;<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_9799.jpg" alt="" width="1200" height="801" class="aligncenter size-full wp-image-27069" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_9799.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_9799-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_9799-1024x684.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_9799-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
&nbsp;<br />
そこで19周を終えたところで、岩佐、野尻、阪口、ザック・オサリバン(TEAM IMPUL)、ルーク・ブラウニング(REALIZE KONDO RACING)、牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)、フェネストラズ、坪井と、まだタイヤ交換を行なっていなかったドライバーたちが、一斉にピットロードに傾れ込んだ。チームは素早い作業を見せて、岩佐は第2セーフティーカーラインでギリギリ太田の前に出ることに成功。トップをキープした。対する太田は、すでにSCボードが出されているコース上で、目の前にいたフェネストラズがピットロードに入るのを待たなければならず、その分タイムロス。2番手で岩佐に続くことになる。全車がタイヤ交換を行なった段階でのオーダーは、岩佐、太田、福住、阪口、フラガ、オサリバン、岩佐と同時ピットになって待たなければならなかった野尻、野村、ブラウニング、牧野、フェネストラズ、可夢偉、大湯、松下、坪井、ブルツ、利徠斗となっていた。このセーフティーカーラン中、再び空からは雨粒が落ち始めて、路面は次第に滑りやすいコンディションに。しかし、野中のマシン回収が終わってコース上がクリアになると、22周を終えた所でセーフティーカーはピットレーンへ。レースはリスタートされる。トップの岩佐は最終コーナー立ち上がりからようやく加速。しかし、タイヤが冷えている状況でのグリップが不足しており、1コーナーでは太田と福住の先行を許して3番手にドロップしてしまう。<br />
&nbsp;<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_9885.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-27070" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_9885.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_9885-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_9885-1024x683.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_9885-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
&nbsp;<br />
その後方では、滑りやすい路面に足を取られる形で、再びアクシデントが発生。フラガが阪口に対してオーバーテイクを仕掛けたものの2コーナー立ち上がりでクラッシュ。これに続いて、NIPPOコーナーでは野尻がコースオフしてコース外にマシンを止めた。ちょうどこのリスタートのタイミングで2回目のピットインを行い、唯一タイヤをレインに交換していたのはロマン・スタネック(ナビクルBuzz MK RACING)だったが、フラガと野尻のアクシデントを受けてすぐさま2回目のセーフティーカーが導入される。そして、このタイミングで再びピットが慌ただしくなる。23周を終えた所では、トップの太田に加え、リスタートでポジションを上げていたオサリバン、福住、野村、岩佐、阪口、牧野、可夢偉、Jujuが2回目のピットイン。これはレインタイヤに交換するためだ。一方、ここでスリックタイヤのままステイアウトすることを選んだのが、フェネストラズ、ブラウニング、大湯、松下、坪井、チャーリー・ブルツ(TEAM GOH)、利徠斗の7名だったが、利徠斗はセーフティーカーラン中、25周を終えた所でやはりレインタイヤに交換するため、ピットロードに入っている。フラガと野尻のマシン回収が終わり、レースがリスタートしたのは27周終了時点。セーフティーカーランが少し長めだった間に雨は止み、路面は急激に回復していた。この2回目のリスタートでは、フェネストラズがトップをがっちりキープ。ブラウニングがそれに続く。その後方では、松下が1コーナーで大湯をオーバーテイクし、3番手に浮上する。レース序盤からストレートスピードが伸びないと訴えていた大湯には、なすすべがなかった。続くスプーンコーナー入り口までには、坪井も大湯を捉えて4番手に浮上。さらに、130Rでは松下がブラウニングを捉えて2位に浮上してくる。ブラウニングもストレートの伸びに問題を抱えていた。そのため、松下に続いて29周目のメインストレートでは、坪井がブラウニングをオーバーテイクし、いよいよ表彰台圏内の3位まで浮上してきた。その後方では、太田がリスタート直後にスタネックをオーバーテイクしてレインタイヤ組のトップに立つが、すでに路面コンディションはドライ。スリックタイヤ組と比べて、ラップタイムは1周15秒近く遅くなり、そこからの挽回は不可能だった。そして、31周を走り切り、トップチェッカーを受けたのはフェネストラズ。2位に松下、3位に坪井と、予選グリッドが後方だったドライバーたちが大逆転で表彰台を獲得している。4位にはブラウニング、5位には最終ラップで大湯をかわしたブルツ、6位には大湯。これにレインタイヤ組が続く形となり、太田は7位。以下、スタネック、オサリバン、福住までがポイントを獲得。PPの岩佐は13位でレースを終えることとなった。<br />
&nbsp;<br />
明日、24日(日)は終日曇りの天気予報。ドライでの予選、決勝が期待されているが、誰がPPを獲り、誰が勝利の美酒を味わうのか。まず注目の予選は、午前10時25分から始まる。<br />
&nbsp;<br />
第4戦 決勝1位 サッシャ･フェネストラズ(VANTELIN TEAM TOM’S)<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_0408.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-27072" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_0408.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_0408-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_0408-1024x683.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_0408-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
&nbsp;<br />
第4戦 決勝2位 松下信治(DELiGHTWORKS RACING)<br />
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&nbsp;<br />
第4戦 決勝3位 坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)<br />
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		<title>2026年第4戦 予選　岩佐歩夢が今季3度目のポール･ポジション獲得</title>
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		<dc:creator><![CDATA[sf_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 May 2026 03:16:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リリース]]></category>
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					<description><![CDATA[第4戦 予選1位 岩佐歩夢(TEAM MUGEN AUTOBACS) &#160; 前日から一転、肌寒い曇り空の朝を迎えた三重県・鈴鹿サーキット。早朝には霧雨がパラついただけでなく、メインストレートは強い向かい風というコ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>第4戦 予選1位 岩佐歩夢(TEAM MUGEN AUTOBACS)<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_3599.jpg" alt="" width="1200" height="801" class="aligncenter size-full wp-image-27059" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_3599.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_3599-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_3599-1024x684.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_3599-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
&nbsp;<br />
前日から一転、肌寒い曇り空の朝を迎えた三重県・鈴鹿サーキット。早朝には霧雨がパラついただけでなく、メインストレートは強い向かい風というコンディションの中、午前9時15分から全日本スーパーフォーミュラ選手権・第4戦のノックアウト予選が行われた。チャンピオン経験者やランキング上位のドライバーが次々と予想外の結果に終わる中、今季3度目のPPを獲得したのは岩佐歩夢(TEAM MUGEN AUTOBACS)。これに1000分の18秒という超僅差で続いたのは、チームメイトの野尻智紀(TEAM MUGEN AUTOBACS)。3番手には今季注目のルーキー、野村勇斗(San-Ei Gen with B-Max)が滑り込んだ。野村にとっては、初の予選トップ3という嬉しい結果となっている。<br />
&nbsp;<br />
第4戦 予選1位 岩佐歩夢(TEAM MUGEN AUTOBACS)<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_7237.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-27061" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_7237.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_7237-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_7237-1024x683.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_7237-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
&nbsp;<br />
前日は最高気温が25℃を超え、蒸し暑いコンディションとなった鈴鹿。しかし、一夜明けると冷え込みが強まり、肌寒い朝を迎えた。早朝には霧雨も降り、サポートレースの予選ではWET宣言も出された。その後、雨は止み、スーパーフォーミュラのノックアウト予選はドライコンディションの中で実施されている。そのノックアウト予選、10分間で争われるAグループのQ1が始まったのは午前9時15分。この時点で気温は20℃、路面温度は22℃。メインストレートには強い向かい風が吹いていた。今回、ランキングをもとにAグループに振り分けられたのは、岩佐、笹原右京(REALIZE KONDO RACING)、牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)、小林可夢偉(KDDI TGMGP TGR-DC)、山下 健太(KCMG)、Juju(HAZAMA ANDO Triple Tree Racing)、福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE)、松下信治(DELiGHTWORKS RACING)、坪井翔(VANTELIN TAM TOM&#8217;S)、大湯都史樹(SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO･INGING)、野村、佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING)の12名。コースがオープンされると、牧野、岩佐、坪井を先頭に、全車が続々コースイン。アウトラップを終えると、牧野、山下、大湯、笹原、野村、可夢偉らはすぐにピットに戻った。一方、ストレートを通過して、もう1周走行したのは岩佐、坪井、Jujuの3人。岩佐、坪井はこの周を終えるとピットイン。Jujuはさらにもう1周してからピットに入っている。アウトラップを終えて、すぐピットに入りニュータイヤに交換したドライバーたちの中では、牧野、可夢偉、松下、福住、野村、笹原、大湯、佐藤、山下が、セッション開始から3分余りというところで続々コースイン。これらのドライバーは、路面温度が前日から大きく下がったため、アウトラップに加えて、2周のウォームアップラップを走ってからアタックに向かうプラン。これらのドライバーがコースに出てからピットに戻ってニュータイヤに交換した岩佐と坪井は、残り約5分というところで再度コースインするが、こちらはアウトラップに加えて、1周のウォームアップからアタックに入るというプランだった。そして、残り時間が1分を切ったところで、真っ先にアタックに入ったのは坪井。これに岩佐が続く。さらに、可夢偉、牧野、松下、Jujuといった順でアタックに向かっていく。坪井はこのアタックで1分37秒587をマークしたが、続く岩佐はこれを上回る1分37秒401をマーク。その後ろでアタックしていた中では、牧野がデグナーコーナーでオーバーランしてコースオフを喫してしまう。牧野はここでアタックを終えることとなった。さらに、その後チェッカーを受けたドライバーたちも、岩佐のタイムを上回ったドライバーは誰もおらず、岩佐はトップでQ1を通過。これに坪井が続くかと思われたが、セッション終了後、坪井は走路外走行によってベストタイムを抹消され、11番手までドロップしてしまう。これはデグナーコーナー2つ目で、4輪ともにコースサイドのホワイトライン外側まで出てしまったためだ。坪井が脱落したことで、岩佐に続いたのは福住、佐藤、可夢偉、大湯、野村。ここまでがQ1を突破した。一方、僅差でQ2進出を逃したのは松下、山下、笹原。さらに、Juju、坪井、牧野もここで敗退ということになってしまった。<br />
&nbsp;<br />
第4戦 予選2位 野尻智紀(TEAM MUGEN AUTOBACS)<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_7693.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-27062" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_7693.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_7693-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_7693-1024x683.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_7693-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
&nbsp;<br />
5分間のインターバルを経て、同じく10分間で争われるBグループのQ1が始まったのは、午前9時30分。今回、ランキングをもとにBグループに振り分けられたのは、ルーク・ブラウニング(REALIZE KONDO RACING)、太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)、野中誠太(KCMG)、小出峻(ThreeBond Racing)、野尻、ザック・オサリバン(TEAM IMPUL)、小林利徠斗(KDDI TGMGP TGR-DC)、サッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TEAM TOM&#8217;S)、阪口晴南(SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO･INGING)、チャーリー・ブルツ(TEAM GOH)、イゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING)、ロマン・スタネック(ナビクルBuzz MK RACING)の12名。コースがオープンされると、太田を先頭に野尻、フラガ、ブラウニング、利徠斗とほとんどのドライバーはすぐにピットを後にする。一方、スタネックはピットに待機。最初からニュータイヤを装着してコースインのタイミングを待った。コースに出たドライバーたちの中では、アウトラップを終えて太田、野尻、フラガ、ブラウニング、利徠斗らがすぐにピットインしてニュータイヤに交換する。一方、オサリバン、フェネストラズ、野中、阪口はもう1周してからピットに入り、ニュータイヤへの交換を行なっている。そんな中、セッション開始から3分というところでは、スタネックがコースイン。そこから30秒ほど経ったところで、太田、小出、ブルツ、フラガ、利徠斗がコースに向かう。このタイミングでピットを後にしたドライバーたちは、アウトラップに加えて、2周のウォームアップを走ってからアタックに入るプラン。そこから1分半ほどしてコースに向かったのは、フェネストラズ、オサリバン、阪口、小出、ブラウニング。こちらはアウトラップに加えて、1周のウォームアップラップを走ってからアタックに入るプランを立てていた。そして、残り時間が1分30秒となったところから、真っ先にアタックに入ったのはスタネック。これに、オサリバン、フェネストラズ、野尻、フラガ、阪口、野中、ブラウニング、太田、小出と続く形に。さらに、最後の最後にアタックに入ろうとしていたのは利徠斗だったが、利徠斗はまさかの時間切れでチェッカーを受けてしまう。結果、利徠斗はアタックできないままQ1敗退となってしまった。アタックに入ったドライバーたちの中では、スタネックが最初にチェッカーを受けたが、タイムは1分39秒194と思うように伸ばせない。続くオサリバンは1分38秒216、フェネストラズは1分38秒221と38秒台。しかし、これに続いてアタックしていた野尻が1分37秒662と一気に37秒台に飛び込み、トップに浮上した。さらに、フラガ、阪口も1分37秒台に入るが、野尻にはわずかに及ばなかった。だが、フリー走行で総合トップタイムを出していたランキング首位の太田が、ここで抜群のアタックを決め、1分37秒467と、野尻のタイムをコンマ2秒ほど上回ってくる。その結果、太田がトップでQ1を突破。野尻、阪口、フラガ、小出、オサリバンがこれに続き、Q2に駒を進めた。一方、超僅差でQ1突破ならなかったのはフェネストラズとブラウニング。さらに、野中、ブルツ、スタネック、アタックすることができなかった利徠斗はQ1敗退に終わっている。<br />
&nbsp;<br />
第4戦 予選3位 野村勇斗(San-Ei Gen with B-Max)<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_7369.jpg" alt="" width="1200" height="801" class="aligncenter size-full wp-image-27060" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_7369.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_7369-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_7369-1024x684.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_7369-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
&nbsp;<br />
10分間のインターバルを経て、いよいよPPを決定づける10分間のQ2が始まったのは、午前9時50分。コースがオープンされると、太田を先頭に、岩佐、野尻、阪口、福住、野村、小出、オサリバン、可夢偉がピットを後にする。一方、佐藤、フラガ、大湯の3人は、最初からニュータイヤを装着してピットで待機。コースに入るタイミングを待った。コースに出たドライバーの多くはアウトラップを終えるとピットに戻って、ニュータイヤに交換。これに対して、オサリバンと阪口だけはもう1周走ってからピットに戻ってタイヤ交換を行う。セッション開始から3分というところでは、待機していたフラガ、佐藤、大湯がコースイン。その30秒後には太田、小出がコースに向かう。さらに、30秒余りが経ったところでは野尻、野村、可夢偉、岩佐、福住がピットを後にする。そして、セッションの残り時間が5分となったところで、オサリバンと阪口が最後にコースへと向かった。フラガ、佐藤、大湯、太田、小出の5人は、アウトラップに加えて2周のウォームアップラップを走ってからアタックに入る予定。その他のドライバーはアウトラップに加えて1周のウォームアップラップを走ってからアタックに入っている。残り時間が1分30秒となったところで、最初にアタックに入ったのは可夢偉。これに野尻、野村、岩佐、フラガ、福住、佐藤と続く。さらにセッションの残り時間が40秒というところでアタックに入ったのは太田。そこに大湯、小出が続いた。ところが、注目の太田はデグナーコーナーで走路外走行になってしまっただけでなく、スプーンコーナーでもコースをはみ出す形となってしまい、アタックが不調に終わってしまう。その後、最初にチェッカーを受けた可夢偉も、1分39秒874と思うようにタイムを伸ばせない。それに続く野尻は各セクターで最速タイムを出し、1分37秒137を叩き出す。野村は、1分37秒600と野尻には及ばず。だが、ここで岩佐が1分37秒119と、野尻を上回ってくる。その後チェッカーを受けたドライバーたちは、誰も岩佐を上回ることができなかった。これにより、岩佐は今季3回目のPPを獲得。1000分の18秒差で野尻が2番手。TEAM MUGEN AUTOBACSがフロントロウを独占した。3番手には野村が入り、ルーキーとしての4戦目で初の予選ポイントを獲得。以下、阪口、福住、佐藤、フラガ、小出、大湯、オサリバン、可夢偉、太田という結果になっている。<br />
&nbsp;<br />
午後の決勝レースは、雨になる可能性も残されているが、どのような展開となるのか? PPからスタートする岩佐が今季初優勝を飾るのか。あるいは野尻が逆転優勝を果たすのか。予選が不本意な形で終わってしまった太田や坪井らがどこまで挽回してくるのか。興味深い展開となりそうだ。<br />
&nbsp;<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_9454.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-27063" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_9454.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_9454-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_9454-1024x683.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_9454-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
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		<title>「風向きとコンディションが昨日と全然違う状況だったので、すごく難しい予選」2026年 第4戦予選会見</title>
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		<dc:creator><![CDATA[sf_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 May 2026 02:20:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リリース]]></category>
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					<description><![CDATA[第4戦 予選1位 岩佐歩夢(TEAM MUGEN AUTOBACS) &#160; 「風向きとコンディションが昨日と全然違う状況だったので、すごく難しい予選でしたね。マシンのセットに関してはぶっつけ本番で出たとこ勝負だっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>第4戦 予選1位<br />
岩佐歩夢(TEAM MUGEN AUTOBACS)<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_3691.jpg" alt="" width="1200" height="801" class="aligncenter size-full wp-image-27053" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_3691.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_3691-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_3691-1024x684.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_3691-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
&nbsp;<br />
「風向きとコンディションが昨日と全然違う状況だったので、すごく難しい予選でしたね。マシンのセットに関してはぶっつけ本番で出たとこ勝負だったので、ドライビングでのアジャストがすごく難しかったです。ですから、Q1からQ2でしっかりとどれだけ詰められるかというところが重要だったんですけど、そこに関してはいいステップを踏めました。マシンももともと良かったですし、自分のアジャストもうまくいったからこそポールポジションだと思っています。ただ、Q2では逆にちょっと行き過ぎて失敗したりとか、いろいろ細かいミスがあったので、自分的にはスッキリはしていません。午後の決勝に向けてコンディションも変わっていくと思うので、そこに対してもしっかりとアジャストして、自分たちができることを最大限やるしかないと思ってます。もちろん勝ちは狙いにいきますけど、それよりも自分たちが持っているものをすべて出し切れるかどうかが大事だと思うので、そこに集中します」<br />
&nbsp;<br />
第4戦 予選2位<br />
野尻智紀(TEAM MUGEN AUTOBACS)<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/431A2506.jpg" alt="" width="1200" height="801" class="aligncenter size-full wp-image-27054" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/431A2506.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/431A2506-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/431A2506-1024x684.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/431A2506-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
&nbsp;<br />
「まずは僅差で２位ということで、スタートグリッドとしてはもうし分ないかなと思うんですけれども、負けは負けですし、僅差で負けたというのは自分でどうにかしなければいけないところがあったなと感じています。コンディションの変化もあったので少し難しい予選になったという印象はあるんですけど、そのなかで、しっかりどういう状況にあるかというのをしっかり理解して、クルマとタイヤと相談しながら攻め切れたかなと思っています。（午後の決勝は）天候が分からないので、基本はドライベースでいろいろ考えて、そこからレインに落とし込むということになると思うんですけど、いずれにしても、どんな状況になってもしっかりグリップを感じ取って攻めていくということをやるだけかなと。難しく考えずにシンプルにいこうかなと思っています」<br />
&nbsp;<br />
第4戦 予選3位<br />
野村勇斗(San-Ei Gen with B-Max)<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_8241.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-27056" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_8241.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_8241-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_8241-1024x683.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/ZYO_8241-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
&nbsp;<br />
「スーパーフォーミュラはちょっとしたことですごくフィーリングが変わってしまうんですけど、（予選時は）昨日とコンディションがガラッと変わって、風向きも変わっていて……Q1に合わせ込んでいたつもりがちょっとうまくいかないこともありました。ただ、Q2に関してはQ1からの上がり幅がどこまであるかがしっかり予想できて、トップとのタイム差はありつつも順位的には良かったので、そこはまず良かったなと思います。Q1ではクルマがかなりピーキーな感じだったので、（Q2へ向けて）それを少しアジャストしたら操作性も良くなってタイムを上げることができました。午後の決勝は雨が降るかもしれないですけど、鈴鹿の雨はテストでも走っていますので、どちらでもいけるように準備していきたいと思います」<br />
&nbsp;<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_3715.jpg" alt="" width="1200" height="801" class="aligncenter size-full wp-image-27055" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_3715.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_3715-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_3715-1024x684.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_3715-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
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		<title>2026年 NGKスパークプラグ 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第4戦･第5戦 金曜練習走行は太田格之進が総合トップタイム</title>
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		<dc:creator><![CDATA[sf_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 May 2026 10:32:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リリース]]></category>
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					<description><![CDATA[総合1位 太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) &#160; 残念ながら決勝レースが中止となった第3戦・オートポリスから約1ヶ月。全日本スーパーフォーミュラ選手権・第4戦・第5戦は、5月 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>総合1位 太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_7223.jpg" alt="" width="1200" height="801" class="aligncenter size-full wp-image-27041" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_7223.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_7223-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_7223-1024x684.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_7223-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
&nbsp;<br />
残念ながら決勝レースが中止となった第3戦・オートポリスから約1ヶ月。全日本スーパーフォーミュラ選手権・第4戦・第5戦は、5月23日(土)〜24日(日)、三重県・鈴鹿サーキットに舞台を移して行われる。その公式日程に先立つ5月22日(金)には、午前中に1時間のフリー走行、午後には50分間のフリー走行プラス予選の組分けに従って各組10分間ずつの専有走行が行われた。この2回のセッションを通じて、総合トップタイムをマークしたのは、太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)。これに僅差で、岩佐歩夢(TEAM MUGEN AUTOBACS)、イゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING)、野尻智紀(TEAM MUGEN AUTOBACS)、野村勇斗(San-Ei Gen with B-Max)と続き、トップ5をホンダエンジン勢が独占。トヨタエンジン勢トップの坪井翔(VANTELIN TAM TOM&#8217;S)が6番手につけた。<br />
&nbsp;<br />
日本の南の海上に停滞した梅雨前線の影響で、全国的に雨となった木曜日から、一夜明けると鈴鹿サーキットは朝から好天に恵まれた。日陰では涼しい風が感じられたものの、湿度は高め。コース上はかなり蒸し暑いコンディションとなる。気温が26℃、路面温度が41℃まで上昇し、ストレートには追い風や横風が軽く吹く中、最初のセッションは午前10時50分に始まる。コースがオープンされると、太田、岩佐、野尻を先頭に、多くのマシンが続々とピットを後にする。一方、昨夜の雨で路面が洗われているため、コンディション待ちするドライバーも。牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)はセッション開始から2分ほどでコースに入ったが、小出峻(ThreeBond Racing)、ザック・オサリバン(TEAM IMPUL)、坪井、サッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TEAM TOM&#8217;S)は、セッション序盤、しばらくはピットに待機していた。また、コースに出たドライバーの中でも、まずはアウトラップでマシンや路面の状況を確認して戻ってくるドライバーも複数見られた。そんな中、最初から精力的にタイムを刻んだのは、野尻。野尻はセッション開始から5分という段階で、早くも1分39秒901をマークしてくる。これに続いて、太田が1分39秒835と野尻を上回る。さらに、福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE)が計測3周目には1分38秒780と、真っ先に38秒台に突入。この時点でのトップに立った。最初のプッシュラップを終えると、各ドライバーはピットに戻ってマシンセットアップを微調整。再びコースに入っていく。ここでタイムを伸ばしたのは太田。太田は計測6周目に1分38秒671と福住を上回ってくる。また、しばらくピットで待機してからコースに出た坪井が、最初のプッシュラップとなる計測3周目に1分38秒869をマーク。同じく序盤はピットで待機したオサリバンがコースに出ると、計測3周目には1分38秒650とトップタイムを書き換えてきた。また、アウトラップで一旦ピットに入った阪口晴南(SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO･INGING)が再度コーコスに入ると最初のプッシュラップで1分38秒663をマークして、オサリバンに続く。<br />
&nbsp;<br />
総合2位 岩佐歩夢(TEAM MUGEN AUTOBACS)<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_7261.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-27039" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_7261.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_7261-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_7261-1024x683.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/MK1_7261-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
&nbsp;<br />
この数分後、開始から25分ほどというところで、セッションは赤旗によって中断される。これは松下信治(DELiGHTWORKS RACING)がスプーンコーナー入り口でスピンし、エスケープゾーンにマシンをストップさせてしまったため。だが、松下はこの後、自走でピットに戻ること成功。セッションは午前11時21分に再開された。この再開後、多くのドライバーが自己ベストを更新。トップタイムも書き換えられていく。まずは、野尻が1分38秒638をマーク。坪井が1分38秒465をマークして、野尻を上回ってくる。福住も1分38秒483をマークして、坪井に続いた。さらに、セッションの残り時間が15分ほどとなったところでは、岩佐が1分38秒457を叩き出し、この時点でのトップに立った。こうしたドライバーたちは、気温・路面温度が高いことから、アウトラップを終えるとすぐにプッシュラップに入って、タイムを更新している。その後、多くのドライバーはピットに戻り、最後の仕上げに向けて、マシンセットアップを微調整。残り時間が5分を切ったところから、ほとんどのドライバーがコースに入り、予選アタックのシミュレーションを行った。ここでもアウトラップからすぐプッシュに入るドライバーと、アウトラップとウォームアップラップを走ってからプッシュするドライバーに分かれたが、最後の最後にトップタイムをマークしたのは、1分38秒029までタイムアップした福住。福住は、この最後のアタックでは、アウトラップとウォームアップラップを走ってからアタックに入っている。これに続いたのは、1分38秒137をマークしたルーキーの野村。野村もアウトラップとウォームアップラップを走ってからアタックを行った。3番手につけたのは坪井。坪井はセッション中盤と同様、アウトラップからすぐにアタックに入り、1分38秒208をマークしたが、これはチェッカーを受けた後に出したタイムということで無効。実際に3番手のタイムをマークしたのは、大湯都史樹(SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO･INGING)となっている。<br />
&nbsp;<br />
総合3位 イゴール･オオムラ･フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING)<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YG1_1129.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-27044" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YG1_1129.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YG1_1129-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YG1_1129-1024x683.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YG1_1129-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
&nbsp;<br />
約4時間のインターバルを経て、2回目のフリー走行が始まったのは、午後3時40分。このセッションは全車走行できるのが午後4時30分まで。その後は、明日のノックアウト予選の組分けに従って、Aグループの車両のみが10分間、Bグループの車両のみが10分間走ることになっている。午後になると鈴鹿の空には雲が広がり、体感の暑さは和らいだ。それでも気温が25℃、路面温度が38℃というコンディション。風は午前中よりも弱くなる中、コースがオープンされると牧野、太田、岩佐、野尻、坪井といった順で、まもなく全車がコースイン。ほとんどのドライバーはレースを見据えており、コースに出るとすぐに連続走行に入る。しかし、開始から5分ほどというところで、セッションは赤旗によって中断される。これは野中誠太(KCMG)が1コーナーでリヤが流れてスピンし、2コーナーに向けてリヤからコースオフ、タイヤバリアに接触してストップしたため。このマシンの回収が終わると、セッションは午後3時53分に再開された。そこから各車は走行を再開。次第にタイムを上げ始める。岩佐が1分38秒101と、この時点で早くも1回目のトップに迫るタイムをマーク。1回目トップだった福住も、計測5周目には1分38秒282。さらに坪井が1分38秒021と、1回目の福住のタイムを上回ってきた。まずプッシュしてタイムを出したドライバーたちは、一旦ピットに戻るとマシンを微調整。セッションを折り返す頃には、ほとんどのドライバーがピットに戻っていた。一方、コース上にいたドライバーの中では、小林可夢偉(KDDI TGMGP TGR-DC)が1分38秒428、佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING)が1分38秒473と自己ベストを刻んでくる。注目のルーキー、ルーク・ブラウニング(REALIZE KONDO RACING)もプッシュを開始し、セクター3までは自己ベストを更新。。しかし、シケイン進入のブレーキングで止まりきれずオーバーシュートする場面なども見られた。続いて、阪口が1分38秒056と大幅にタイムアップし、坪井に迫る。さらに、セッションの残り時間が17分ほどとなったところで福住が1分37秒933と、いよいよ37秒台に突入してきた。しかし、これとほぼ同じタイミングで、セッションは2回目の赤旗によって中断される。これはロマン・スタネック(ナビクルBuzz MK RACING)がデグナーひとつ目のイン側の縁石に乗り過ぎてバランスを崩し、コースオフ。スポンジバリアに激突してクラッシュしたため。セクター1で全体ベストタイムを出していただけに、勿体無いアクシデントだった。このマシンの回収には時間がかかるということもあり、全車が走行するセッションは、このまま終了。他のドライバーたちはメニューを全て消化することなく走行を終えている。<br />
&nbsp;<br />
総合4位 野尻智紀(TEAM MUGEN AUTOBACS)<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_1396.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-27040" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_1396.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_1396-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_1396-1024x683.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_1396-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
&nbsp;<br />
その後、午後4時40分からは当初の予定通り、Aグループによる10分間の専有走行。今回、Aグループには岩佐、笹原右京(REALIZE KONDO RACING)、牧野、可夢偉、山下 健太(KCMG)、Juju(HAZAMA ANDO Triple Tree Racing)、福住、松下、坪井、大湯、野村、佐藤が振り分けられた。コースがオープンされると、牧野を先頭に、岩佐、佐藤、福住、野村といった順で、大部分のドライバーはすぐにコースへと向かう。多くはアウトラップでピットに戻った。一方、山下と大湯は最初からピットに待機し、コースインのタイミングを待っていた。タイヤ交換を行なったドライバーも含めて、セッションの残り時間が5分を切ったあたりからはほとんどのドライバーがピットを後にした。これに対して、最初のアウトラップからすぐにタイムアタックに入ったのは笹原だったが、自己ベストを更新することはできず。笹原はそのままピットに戻ると残り時間も短いことからコクピットを降りた。他のドライバーたちは、残り時間が1分半となったあたりからタイムアタックシミュレーションへ。だが、各車がプッシュに入っている中で、大湯が2コーナー立ち上がりでスピンし、S字入り口イン側の芝生の上にマシンをストップさせてしまう。但し、残り時間が少なかったこともあり、セッションはそのまま続行。チェッカーまでストップすることはなかった。そして、チェッカーと同時に、1分37秒534と総合トップタイムを書き換えたのは岩佐。その後にアタックしていたドライバーたちは、岩佐のタイムを上回ることができなかったが、福住は1分37秒846、野村は1分37秒774、坪井は1分37秒814と37秒台に入り、この時点で野村が総合2番手、坪井が総合3番手、福住が総合4番手につける形となった。<br />
&nbsp;<br />
総合4位 野村勇斗(San-Ei Gen with B-Max)<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_1371.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-27042" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_1371.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_1371-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_1371-1024x683.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YOZ_1371-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
&nbsp;<br />
大湯のマシン回収に時間がかかったため、Bグループによる10分間の専有走行が始まったのは、当初の予定よりも3分遅れの午後4時58分。今回、Bグループに振り分けられたのは、ブラウニング、太田、野中、小出峻(ThreeBond Racing)、野尻、オサリバン、小林利徠斗(KDDI TGMGP TGR-DC)、フェネストラズ、阪口、チャーリー・ブルツ(TEAM GOH)、フラガ、スタネック。但し、スタネックだけはマシンの修復が間に合わず、この10分間の走行は叶わなかった。コースがオープンされると、太田、野尻、フェネストラズといった順で、こちらのグループでは全車がすぐにコースイン。多くはアウトラップを終えるとピットに戻ってタイヤ交換を行なった。一方、太田やフェネストラズらはアウトラップとインラップを走ってからピットに戻ってタイヤ交換。タイヤ交換を終えた中では、フラガが早目にコースに入る。続いて、残り時間が5分半となったあたりで、野尻。これに続いて、ブラウニングや阪口、利徠斗がコースイン。残り時間が4分20秒ほどとなったところで、太田とオサリバンが最後にコースに入っていった。この中で最初にアタックラップを刻んだのは野尻。野尻はここで1分37秒761というタイムをマークして、Aグループで岩佐がマークしていたタイムに迫る。続いて、他のドライバーよりも1周ウォームアップラップが多かったフラガが1分37秒597をマーク。野尻を上回ってくるが、岩佐のタイムにはわずかに及ばなかった。しかし、最後の最後にアタックした太田が1分37秒507というタイムを叩き出す。これにより、総合トップタイムは太田が奪うこととなった。これに続いたのは、Aグループでトップだった岩佐。さらに、フラガ、野尻、野村と続き、トップ5はホンダエンジンユーザーが独占。トヨタエンジン勢のトップは、6番手につけた坪井だった。さらに、今回好調ぶりを見せている利徠斗が総合7番手。1回目のフリー走行でトップだった福住が8番手。以下、小出、ブラウニング、佐藤、阪口と続いている。<br />
&nbsp;<br />
明日、23日(土)は、午前9時15分から第4戦のノックアウト予選が行われるが、ドライバーズサーキットと呼ばれる鈴鹿でPPを獲得するのは誰なのか? 各ドライバーの力走が期待される。<br />
&nbsp;<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YG1_0888.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-27043" srcset="https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YG1_0888.jpg 1200w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YG1_0888-300x200.jpg 300w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YG1_0888-1024x683.jpg 1024w, https://superformula.net/sf3/wp/wp-content/uploads/2026/05/YG1_0888-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
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		<item>
		<title>2026年 全⽇本スーパーフォーミュラ選⼿権 第3戦 代替開催について</title>
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		<dc:creator><![CDATA[sf_editor]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 May 2026 03:30:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リリース]]></category>
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					<description><![CDATA[全⽇本スーパーフォーミュラ選⼿権(以下｢SUPER FORMULA｣)を運営する株式会社⽇本レースプロモーション(以下｢JRP｣)は、去る4⽉25⽇(⽇)にキャンセルとなった2026 SUPER FORMULA Rd.3 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">全⽇本スーパーフォーミュラ選⼿権(以下｢SUPER FORMULA｣)を運営する株式会社⽇本レースプロモーション(以下｢JRP｣)は、去る4⽉25⽇(⽇)にキャンセルとなった2026 SUPER FORMULA Rd.3九州⼤会の決勝レースにつきまして、関係各所との協議の結果、下記のとおり決定いたしました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1" style="text-align: center;"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">記</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="p2"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif; color: #009b73;">2026 SUPER FORMULA Rd.3 決勝レース（代替開催）</span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%; height: 163px;">
<tbody>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 19.7551%; height: 24px; text-align: center;"><strong><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">⽇ 程</span></strong></td>
<td style="width: 80.2449%; height: 24px;"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">2026年7⽉19⽇(⽇) 午前</span></td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 19.7551%; height: 24px; text-align: center;"><strong><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">場 所</span></strong></td>
<td style="width: 80.2449%; height: 24px;"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">富⼠スピードウェイ (静岡県⼩⼭町)</span></td>
</tr>
<tr style="height: 23px;">
<td style="width: 19.7551%; height: 23px; text-align: center;"><strong><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">周 回 数</span></strong></td>
<td style="width: 80.2449%; height: 23px;"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">25周 (114.075km)</span></td>
</tr>
<tr style="height: 23px;">
<td style="width: 19.7551%; height: 23px; text-align: center;"><strong><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">グ リ ッ ド</span></strong></td>
<td style="width: 80.2449%; height: 23px;"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">代替レースのグリッドはRd.3予選結果を採⽤</span></td>
</tr>
<tr style="height: 23px;">
<td style="width: 19.7551%; height: 23px; text-align: center;"><strong><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">ポ イ ン ト</span></strong></td>
<td style="width: 80.2449%; height: 23px;"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">レース距離150km未満の得点基準を適⽤</span></td>
</tr>
<tr style="height: 23px;">
<td style="width: 19.7551%; height: 23px; text-align: center;"><strong><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">タイヤ交換義務</span></strong></td>
<td style="width: 80.2449%; height: 23px;"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">なし</span></td>
</tr>
<tr style="height: 23px;">
<td style="width: 19.7551%; height: 23px; text-align: center;"><strong><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">備 考</span></strong></td>
<td style="width: 80.2449%; height: 23px;"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">Rd.3決勝レースの代替開催に伴い、Rd.7の予選はRd.6が⾏われる⼟曜⽇に実施</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1" style="text-align: right;"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">以上</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">本決定にあたりまして、多⼤なるご協⼒を賜りました株式会社オートポリス、富⼠スピードウェイ株式会社、⼀</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">般社団法⼈⽇本⾃動⾞連盟、ならびに各エントラントに深く感謝申し上げます。また、改めましてRd.3九州⼤会を</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">楽しみにオートポリスへご来場いただいたファンの皆様にはお詫び申し上げます。引き続き、SUPER FORMULA</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">へのご声援を賜りますようお願い申し上げます。</span></p>
<p class="p1"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">なお、詳細のスケジュールにつきましては、SUPER FORMULA 公式ウェブサイトならびに、富⼠スピードウェ</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">イ公式ウェブサイトでお知らせいたします。</span></p>
]]></content:encoded>
					
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