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「僕が(チームを移籍して)来て、こういう結果を残すことができて、本当に素直に嬉しかった」第4戦予選会見

2024.07.20

予選1位 福住仁嶺(Kids com Team KCMG)

 
「(ポールポジションの)手応えはあったんですけど、予選が終わって改めて無線が飛んできた時に、土居さんの声がすごく興奮していて、チームみんなもすごい喜んでいると教えていただきました。自分がこうやってレースをやってきて、なかなか結果に残せないシーズンが一昨年、去年とずっと続いてきましたし、チームとしても去年苦労していたと思うので、そのなかで僕が(チームを移籍して)来て、こういう結果を残すことができて、本当に素直に嬉しかったです。
テストの段階ではロングランがちゃんとできていないので、正直、明日に向けては不安なところが多いんです。でも、こうやって予選でポールを獲ったことによってチームの自信につながると思いますし、いい流れを作れていると思うので、最低でも表彰台、この流れのまま、チーム初優勝をあげたいなと思っています」
 
予選2位 岩佐歩夢(TEAM MUGEN)

 
「悪く言えば『悔しい』ですね。ここ最近2位が続いていますし、予選の結果としてポールポジションは目指すところなので、そこを獲り切れなかったのは悔しいです。今朝のフリー走行ではかなり苦戦していて、チームの感覚としてはトップ5、良くてトップ3に入れたらいいのかなと思っていました。ただ、マシンや自分のドライビング面でいろいろな修正をした結果、Q1でそこがうまくマッチングして、かなりいいレベルに引き上げることができたので、Q2に向けてはあまり大きな変更はせず、自分の細かなドライビングのツメというところに集中して(予選に)挑みました。
明日のレースでは、ドライバーとしてやるべきことは一切変わらないと思うので、しっかりと自分とチームとみんなで、自分たちができる最大限を出し切って優勝を狙いにいくだけかなと思っています」
 
予選3位 大湯都史樹(VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)

 
「普通に悔しいですね。特に結果を見ると、僕自身もマキシマムで走っていましたし、福住選手とはドライビングのスタイルも全然違うので、(予選が)終わってみて『どこが足りなかったのかな?』と(福住選手とのタイム差である)100分の3を探していたんですけど……どこなんでしょうね。ヘアピンと1コーナーかな? 失敗はしてないですけど、まだやれたかなと思うところもありますね。
明日の決勝に関しては、特に岩佐選手がこの前のテストですごくロングランをやっていた印象があるので、彼が優勝しそうだな、(彼の優勝を)止めたいなと。必死に僕らトヨタ勢ふたりで止めたいと思います(笑)。
テストでもいいアイテムが見つかっていますし、決勝ではまた進化したセルモインギングを応援していただけたらなと思います」
 

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