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「ドライビングメインでアジャストして、そこがうまく噛み合った」2026年 第9戦予選会見

2026.10.11

第9戦 予選1位
イゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING)

 
「今日の予選は結構難しくて、昨日のコンディションから大きく変わっていたようなところがあって、Q1では昨日と同じように攻めていったら攻めすぎたコーナーがところどころありました。Q2に向けてクルマに微調整を入れたんですけど、どちらかというとドライビングメインでアジャストして、そこがうまく噛み合った感じです。
(アタック前のウォームアップ中に太田格之進選手と“位置取り”をする場面もありましたが?)僕はこの週末をとおしてタイヤのウォームアップを3周でずっとやってきていたので、気温が上がったからということで急に2周に変えてもリスクが高くなると思って、ゆっくり目に3周しました。そのなかで太田(格之進)選手は2周だったのでガンガン温めてくると想定していたので、それに合わせて僕がペースを上げても仕方ないし、先に行かせた方が自分的には平和だなと思って。その後ろからも誰もきていなかったので、あえて行かせて、自分のペースだけに集中しました。
午後の決勝ではもう一度ポールポジションからスタートできるので、もちろん優勝を目指して戦いたいです」
 
第9戦 予選2位
岩佐歩夢(TEAM MUGEN AUTOBACS)

 
「昨日から大きなチェンジをして、その結果がすごく良い方向にいって、このポジションを獲得できました。僕の予選のパフォーマンスとしてもうまくいったと思っていて、クルマのキャラクターがすごく変わるような状態だったので、Q1はそのアジャストが100%ではなかったんですけど、Q2ではそれをバチっと合わせ込めた結果です。ポールポジションを獲れなかったのは悔しいですけど、昨日から今日にかけてパフォーマンスをしっかり上げられたことはポジティブだと思っています。そこを正しい方向に導いてくれたチームに感謝ですね。
(3ウォームの人が多いなか、岩佐選手は2ウォームだったと思いますが?)昨日から同じプロシージャー(手順)でやっていて、それが我々にとっては一番良いタイヤの使い方だと思っていたので、そこは変えずにキープしました。
(チャンピオンシップを戦う太田格之進選手よりも前のグリッドですが?)チャンピオンシップはどうでもいいというわけではないんですけど、点差も開いていますし、とにかく勝たないといけない。我々は今シーズン1勝もしていないので、勝てるようにできることをすべてやり尽くしたいなと思います」
 
第9戦 予選3位
ザック・オサリバン(TEAM IMPUL)

 
「スーパーフォーミュラで、僕にとっては富士が本当にラッキーなコースだよね。ドライの予選では、今日がこれまでのベストリザルトだし、すごくハッピーだよ。金曜日は難しかったけど、土曜の朝からクルマのパフォーマンスはすごくいいし、その調子を今日も維持できて嬉しい。路面のコンディションが今朝は大きく変わっていて、ラップタイムが大きく落ちたことには、誰もが驚いたと思う。だけど、僕にとってはそれが助けになって、タイム差をより詰めることができたから良かったと思うんだ。チームにはとても感謝しているよ。決勝は昨日よりもタフなものになると思う。2レース制の場合、誰もが初日に悪かったところを学んで、パフォーマンスを上げてくるからね。僕たちは昨日いいペースだったけど、他のチームも速くなってくるだろうし、どうなるか楽しみだね」
 

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