「クルマもドライビングも完璧に合わせ込めた」2026年第2戦予選公式会見
2026.04.05
R-2 予選1位
太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

「路面が変わったりして悩ましいなか、さらに昨日とは気温も全然違って、昨日、下位にいたチームが上にきたりもしていますけど、そういうところを予想して、僕自身はクルマもドライビングも完璧に合わせ込めたと思っています。決勝は大湯(都史樹)選手が横(2番グリッド)にいて、彼は気合が入りまくっているんじゃないかなと。僕も含めて前の3人は結構アグレッシブなドライバーが揃っているので、何か起きるんじゃないかなとも思いますが、シンプルにスタートを決めて逃げたいと思います」
R-2 予選2位
大湯都史樹(SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO INGING)

「金曜日の専有走行でポールポジションを獲れるんじゃないかなという手応えがあったんですけど、微妙にそれが違ってしまって……でも、結果的には2位なので良かったかなと思います。岩佐(歩夢)選手も昨年からずっと太田(格之進)選手とやり合っていて、ここで差をつけられるわけにはいかないと思っていると思いますが、そこを荒らしていくのが“大湯都史樹”だと。トップ3で何か起こる可能性はあると思いますけど、そこの戦いを勝ち切って優勝したいと思います」
R-2 予選3位
岩佐歩夢(TEAM MUGEN AUTOBACS)

「Q1のトラブルは昨日から引きづっていたものなんですが、すぐに解消したので問題ありませんでした。Q2に関しては単純にセットを外してしまったんですけど、自分の感触としては、その外した量に対して、リザルト的にこの順位にとどまれたことはかなり良かったと思うので、決勝ではしっかり修正していきたいと思います。決勝はいろいろなプランが考えられると思うので、いつもどおりにしっかり準備して挑みたいと思います」
