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「これを機に流れを変えていきたい」2026年 第3戦決勝会見

2026.07.19

第3戦 決勝1位 イゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING)

 
「本当に嬉しいです。前半戦はまったく思うようにいかなくて、表彰台に上れる機会もなかったですし、上位を狙えるタイミングで自分で獲りこぼしたり、クルマも去年の終わりの頃のように思うように動かなくて、いろいろなことがギクシャクしていました。去年は何も分からない状態でスーパーフォーミュラに参戦して、それから少しずつ学んでいって、自分に何が足りないのか、何が強いのかを理解できた1年でした。もっともっと自分を強くするために今年はすごく努力して、自分としては去年よりもはるかに準備万端な状態で挑んでいたのにまったくうまくいかなくて、本当に悔しい前半戦でした。昨日の予選もイマイチな感じだったんですけど、こういうチャンスがあった時にしっかりつかみにいけたことは本当に嬉しいですし、これを機に流れを変えていきたいと思います」
 
第3戦 決勝2位 野尻智紀(TEAM MUGEN AUTOBACS)

 
「スタートは加速が鈍ったところはあったんですけど、ポジションをキープできました。表彰台圏外に落ちてしまうと、戦い方がかなり難しくなってしまうと思っていたので、“ここからなら仕切り直せる”と思っていました。セーフティカー(SC)が入って2番手に上がるのは難しいかなと思っていたんですが、リスタートがうまくいって、スリップを使って阪口(晴南)選手に並んで、さらに阪口選手のサイドスリップを使って前に出られましたけど、その後ろからイゴール(オオムラ・フラガ)選手が3台分ぐらいのスリップを使ってすごい勢いで加速してきていたので、さすがにそれには対抗できませんでしたね。2回目のSCが入った後はペースを高く安定させることを考えて走りました」
 
第3戦 決勝3位 坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)

 
「6番手スタートでしたけど、スプリントレースなのでオーバーテイクするのはなかなか難しいだろうなと思っていたんですけど、富士なのでチャンスはあると思っていました。スタートで7番手に落ちてしまい、昨日のレースペースが良くなかったので自信もなかったんですけど、今日のレースペースはすごく良かったですし、OTS(オーバーテイクシステム)を使うタイミングも完璧にいって、結果的にそれでオーバーテイクすることができました。スプリントレースでしっかり順位を上げて終えられましたし、トップ3にちゃんとついていけたので、トップ集団の速さはあったのかなと。とはいえ、もう少しペースアップしないと勝てないというのも同時に痛感したので、今の延長線上で少しアジャストして午後のレースに挑みたいと思います。ホンダ勢に負けっぱなしですし、トヨタとしては地元の富士で勝たなければいけないと思うので、優勝できるように頑張りたいと思います」
 

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