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「これはさすがにくるんじゃないかな!?と思っていた」2026年第9戦 予選会見

2026.10.10

第9戦 予選1位
イゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING)

 
「Q1(A組)からすごく手応えが良かったんですけど、B組のタイムが上がっていなかったことがQ2に向けてどうなのかなと思っていましたが、僕のマシンのフィーリングとしては(Q2でも)変わらず、Q1からの微調整と自分の完熟でタイムが上がったのかなと。クルマはすごく信頼できましたし、自信を持ってコーナーで(アクセルを)踏んでいけるような手応えがあって、“これはさすがにくるんじゃないかな!?”と思っていたので、ポールポジションという結果に結びついて単純に嬉しいです。
午後の決勝はポールポジションからスタートできるので、もちろん優勝を目指して頑張りたいですし、クルマの調子も非常に良さそうなので、それを活かしてしっかり結果に結びつけたいです」
 

第9戦 予選2位
太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

 
「昨日からクルマの挙動がピーキーで、正直、自信はそこまでなくて、Q1も結構ギリギリな感じでした。自分の立場的には今日の1回目の予選がキーポイントになると思っていて、ポールポジションを獲るということよりも、しっかり前でスタートするということに意識を向けて、Q2のアタックも少しコンサバにいった部分はありました。それでもしっかりまとめ切れて2位を獲れたということは良かったと思いますし、ここまではすべて順調に進んでいると言ってもいいかなと思っています。
決勝ではレースペースがどうなるのか……、ロングランをあまり見れていない部分もあるので、正直どうなるか分からないんですけど、ここ(富士)は今年すごく調子良いので、しっかりと自分の走りができれば、おのずと結果はついてくると思います。真後ろに岩佐(歩夢)選手がいたり、チャンピオン争いも含めて“鼻息の荒い選手”が近くにいるので、そういうところを見ながらのレースになると思います」
 
第9戦 予選3位
野村勇斗(San-Ei Gen with B-Max)

 
「昨日の専有走行では10番手あたりを推移していたのですが、クルマ的にはもう少し改善したいところがありつつも、それを今日の予選に向けてうまく合わせ込めたので、すごくいい状態で走れたのかなと思います。最初からニュータイヤでいきましたがウォームアップ自体は良かったですし、Q1に関してはアタックもまとめることができました。Q2もうまくまとめられたとは思うんですけど、もう少し“上げしろ”はあったかなと思うので、自分ももう少し頑張らないとなという感じですね。
決勝はすごくいい位置からスタートできますし、周りにはいつも上位走っている選手がたくさんいるので、そういった選手からうまく学びつつ、僕もしっかりとトップ争いに絡めるように頑張りたいと思います」
 

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