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2011 Formula Challenge

Round3/4SUZUKA CIRCUIT

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    鈴鹿サーキット:5.807 km

  • 2011年5月14日(土)
    2011年5月14日(土)
    2011年5月15日(日)
  • :公式予選
    :第3戦 決勝 [12 Laps : 69.684 km]
    :第4戦 決勝 [17 Laps : 98.719 km]

Qualifying

2011フォーミュラチャレンジ・ジャパンRd.3〜4
公式予選 5月14日(土)

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フォーミュラチャレンジ・ジャパンの第3戦の公式予選が5月14日、鈴鹿サーキットで行われた。
昨年は中山雄一が開幕から全戦でポールポジションを獲得、決勝においても連勝を続けてシーズンを席巻したが、今シーズンは開幕ラウンドの富士では第1戦で#9勝田貴元、第2戦で#17平峰一貴と2年目のドライバーが相次いで初勝利を飾ったほか、3年目の#11石井一也も初ポールを記録するなど、全く予想のつかない混戦の様相を呈して鈴鹿大会を迎えた。
公式予選日を迎えた土曜日は、抜けるような青空が広がる絶好のレース日和。
ドライコンディションの下、第3戦公式予選は8時00分から20分間で行われた。
今回は普段とは異なり、第4戦のグリッドは午後の第3戦決勝中に各自が記録したベストラップの順番となる。昨年のF1日本グランプリのサポートレースで採用された方式だ。
各ドライバーとも走り始めから好タイムを記録、2周目で#4平川亮が2'04.069を記録すると、その2周後には#11石井が2'03.854といち早く3秒台に入れてきた。結局この#11石井のタイムがこのセッションのトップとなり、#11石井は第1戦に続いて今季2度目のポールポジションを獲得した。
2番手にはコンマ11秒差で#8元嶋佑弥がつけ、ルーキーの#10篠谷大幹が3番手で午後の決勝に臨む。
一方、第2戦で優勝し、今週の合同テストでも連日トップに立つなど好調のうちに今日の公式予選日を迎えた#17平峰は開始早々にマシントラブルを抱え、逆バンクでまさかのストップ。何もできないうちに最後尾グリッドに。午後の決勝ではベストラップを狙って挽回を図ることになりそうだ。

第3戦決勝はこのあと16時05分より12周で行われる。

本レポートのダウンロード (FCJ-R03-04-qf.pdf)


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