Formula Challenge Japan official website

SF
Formula Challenge Japan official website


2013 Formula Challenge

Round8FUJI SPEEDWAY

Qualifying

2013フォーミュラチャレンジ・ジャパンRd.8-9
公式予選 8月24日(土)

第8戦は#8清原が自身初、第9戦は#9道見が今季2度目のポール獲得

フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)第8戦、第9戦の公式予選が8月24日(土)、富士スピードウェイで行われた。

photo

photo

photo

photo

photo

この大会には、現在中国の「フォーミュラマスターズ・チャイナ」シリーズに参戦している長渕蓮がスポット参戦することになり、金曜日の専有走行から15号車をドライブしている。
中国を中心に韓国、マカオなどを転戦するこのカテゴリーはFCJと同じタトゥース製のシャシーにフォルクスワーゲンの2.0リッター直列4気筒エンジンを搭載し、ほぼFCJと同等の性能を持っている。
今シーズンの長渕はここまで12戦を戦って2位2回を含む3度の表彰台を獲得しており、先月22~23日に富士スピードウェイで行われた「フォーミュラ・トヨタ・レーシングスクール」を受講して好成績を収めたことにより、今回のスポット参戦が決まった。
金曜日の走行では、同じタトゥース製とはいえ、型式の異なるFCJのステアリングフィールの違いなどに戸惑いもあったようだが、徐々にタイムを上げて最終的にトップから1.1秒差まで近づいてきた。
なお、この日の総合トップは#8清原章太が記録。タイムは1'43.653だった。

明けて土曜日の公式予選は朝8時30分より第8戦、第9戦各15分間の走行が行われた。
昨夜の雨の影響で路面が少し滑りやすくなっていたようだが、周回を重ねるにつれて各ドライバーとも前日と同等以上のタイムを出せるようになってきた。
序盤トップに立ったのは#6三笠雄一。開始7分あまりで1'43.925と最初に1分43秒台を記録。
しかし残り時間6分を切ったところで#8清原が1'43.762と#6三笠を上回ってトップに立つ。
#8清原はその後1'43.474までタイムを上げ、初のポールポジションを獲得した。
2番手には最後のアタックで1'43.678を記録した#9道見ショーン真也がつけ、3番手には前回の富士大会で2勝を挙げてポイントランキングトップに躍り出た、#3篠谷大幹がつけた。
また、この予選はトップから最後尾までが1.084秒差という非常に接近したものになった。
#15長渕も14番手ながら0.804秒差と、前日の専有走行よりまた一歩前進してきたようだ。

10分間のインターバルをおいて行われた第9戦の公式予選では、序盤から#8清原と#9道見による激しいアタック合戦が繰り広げられた。
まずは開始5分で#9道見が1'44.010を記録してトップに。これを#6三笠が1'43.881と上回ると、すぐに#8清原が1'43.728と上回ってトップに。
セッション半ばには#9道見が1'43.566を記録して再びトップに立ち、次の周では1'43.466までタイムを縮めるが、#8清原は1'43.448を叩き出して再びトップに。
しかし#9道見はすぐさま1'43.446と#8清原を1000分の2秒上回り、更に1'43.381までタイムを縮めてチェッカーを受けた。
対する#8清原は最後のアタックが1'43.560に終わり、惜しくも連続ポールはならなかった。
予選3番手には第8戦に続いて#3篠谷がつけた。
スポット参戦の#15長渕はここでも14番手ながら、1'44.347と、トップとの差を僅か0.966の差に抑えている。

第8戦決勝はこのあと12時20分より15周で、第9戦決勝は明日朝8時25分より21周で行われる。




BACK PAGE TOP

Copyright © 2013 Japan Race Promotion Co.,ltd. All rights reserved.
本サイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します。

  • JRP