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2013 Formula Challenge

Round3FUJI SPEEDWAY

Race

2013フォーミュラチャレンジ・ジャパン Rd.6
決勝レース 6月22日(土)

#3篠谷大幹が2連勝を達成

3レース開催となるフォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)第3大会。
2レース目にあたる第6戦決勝は6月22日(土)夕方に行われた。

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時折強い西日の降り注ぐ中、第6戦決勝は16時05分より15周で行われた。
このレースでは第5戦よりも更にリヤウィングを寝かせたセッティングが全車に施された。これにより生じるストレートスピードやラップタイムの変化にいかに対応して行くかが各ドライバーには求められることになる。

スタートでトップに立ったのは3番手スタートの#9道見ショーン真也。ポールポジションの#3篠谷大幹が2番手で続き、#5石川京侍が3番手。
一方、スタート直後のマシントラブルから第5戦決勝では大きく順位を落としながらも全体で2番手のラップタイムを記録してこのレースをフロントローからスタートした #1山下健太はここでも出遅れ、4番手に後退してオープニングラップを終えた。

しかし#9道見に対してはすぐさま反則スタートの裁定が下され、#9道見は3周目にドライブスルーペナルティを消化、一気に最後尾に後退してしまった。
代わってトップに浮上した#3篠谷だったが、このレースではリヤの安定を欠き、特に第3セクターでは苦しい走りを強いられていたという。ウィングの設定によるものか、タイヤの内圧設定がマッチしなかったのか、現時点では不明だが、#3篠谷はこの影響で後続に充分なリードを広げられないまま周回を重ねることになる。

しかし#3篠谷を僅差で追うことになった#5石川も#3篠谷について行くのが精一杯の状況。
そのギャップを0.3〜0.5秒以内に維持しつつも、それ以上の決め手を欠いていた。

結局上位陣に大きな順位変動は見られないまま15周のレースは終了、#3篠谷が第5戦に続いて2連勝を飾った。

なお、第7戦のスターティンググリッドを決める各自のベストラップの順位では、このレースを7番手からスタートし、4位でフィニッシュした#14藤波清斗が1'43.889を記録してポールポジションを獲得。
2番手には#5石川がつけ、このレースを6位で終えた#4高橋翼が3番手。優勝した#3篠谷は5番手とやや苦しい位置から明日のレースに臨むことになった。

第7戦決勝は23日10時40分より21周で行われる。

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優勝:篠谷大幹
今日の第2戦は苦しいレースでした。序盤から第3セクターでリヤタイヤの状態が厳しくて守るレースになりましたが、最後まで守り切ることが出来て良かったと思います。明日に向けてはそこらへんを解消して、3連勝できるように頑張りたいと思います


2位:石川京侍
スタートは上手くいきましたが、その後は精一杯のレースで、何も仕掛けられないまま終わりました。今日の反省点を踏まえて、明日は多分2番グリッドだと思うので勝ちたいと思います

3位:山下健太
第5戦は速さはあったのに序盤のトラブルで後ろに下がってしまったのが残念でした。その悔しさをはらそうと第6戦決勝は頑張りましたが、思ったよりペースが上がらなくて、前を追うよりも後ろに終われる感じで、厳しいレースになってしまいました。明日は何番グリッドからか判りませんが優勝目指して頑張ります


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