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全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦 予選後コメント

2017年7月8日

予選1位 No.1 国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING) 「初めてのポールでホッとしている」


Q1、Q2とすごく好調で、クルマのバランス的には色々ともう少し合わせ込みたいところがありましたが、結果的には自分が一番速く、Q3も迷いなくアタックができたし、周りがすごく(タイムを)上げてこない限りは間違いなくポールポジションを獲れるなと思っていました。その中でしっかりと集中してQ3でも自分の力を出し切れました。すごく良かったです。ピットを離れるタイミングは、計測2周目と3周目でアタックしようと思っていましたが、2周目でないとタイヤの”おいしい”ところがないので、なにかあったときのために3周目(でアタックする)という感じでした。Q3の計測2周目に完璧にアタックできたので、そのままピットに入り、タイヤを温存しました。
朝のフリー走行では、クルマが思ったようなバランスではなくて少し苦労しました。エンジニアとすごくたくさんコミュニケーションを取って、予選に向けてクルマを変えていきましたが、それがすごくうまく行きました。求めることすべてをエンジニアが再現してくれて、クルマと自分を信じてうまくドライビングできたかなという感じでした。初めてのポールでホッとしています。

予選2位 No.2 石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING) 「イエローを見て、一瞬、時が止まった感じがした」


予選としては悪くない位置ですが、(チームメイトの)国本選手に負けたことは正直悔しいという気持ちもあって複雑です。ただポジションは昨日からずっと2番手にいるものの、タイヤの状況とかが違って、周りに対して若干負けている印象があったので、予選に向けて国本選手の情報を聞いたり、チーム全体で話した内容から、「これじゃないか」というものを試し、予選ですごくフィーリングがよくなりました。順調に行けばポールポジション争いができるかなと思ったんですが、Q2で赤旗が出て。「やばいな、(Q2で)落ちたかな」と思ったんですが、最終的にトップ争いに戻ってこれてとりあえずはホッとしています。最悪は今週中のチャンスがなくなってしまうところだったので、それからすれば悪くない予選だったと思います。
Q2の赤旗について)13コーナー立ち上がり右側のポストで黃旗が振られていました。僕の前にアンドレ(ロッテラー)が走ってたんですが、彼はその前の周にアタックを止めたんです。僕も仕方なく止めて、次の周に賭けていたんです。なので、この周しかないというときにイエローを見た瞬間、一瞬、時が止まった感じがしました。が、冷静に考えて、イエローだからこの周のタイムは採用されないと思い、アクセルを抜き、タイヤをなるべく使わないようにゆっくりピットに戻りました。自分の感覚だと、残り時間があまりないように思っていたので、再開されなかったらどうしようと心配をしてたんですが、3分もらえたのですごく助かりました。タイヤも温まっていたので、1周あれば(ベストタイムを)出せるかな、という際どい感じではありましたが、(アタックを)決められたので良かったです。

予選3位 No.19 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) 「優勝は狙える位置にいると思う」


練習からまあまあ調子は良かったのですが、Q1、Q2になるとあまりバランスが良くなくて、Q2、Q3とちょっとずつ修正をしていきました。でも最後は(ポールポジションのタイムに)0.2秒ほど足りなかったですね(苦笑)。まぁでも3位ということで、優勝は狙える位置にいると思うので、明日がんばります。
クルマの状態は全然良かったのですが、ポールポジションを獲るにはQ1、Q2とタイム差があったし、悪くはないけれど完璧ではないという感じでした。Q2の赤旗のとき、国本選手がピットで新品タイヤを着けて待っている様子がモニターに出たとき、目が笑っていたのを見てうらやましいなと思いました(笑)。そのくらい自分は余裕がなくて、かつかつでした。アタック再開後にコースインしたのですが、タイヤのピークは過ぎていたのでタイム更新できないことはわかっていましたものの、Q3に向けてちょっとセッティング変更をしたのでその確認をしたかったからです。ただ、タイヤがタレていたので確認できませんでした。
最後のQ3では、アタックのタイミングを1周遅くずらしました。ずっとそれまで計測2周目で(アタックに)行ってましたが、Q3では計測3周目で行きました。これは、普通にやっても勝てない(トップを獲れない)だろうと思ったので。日も陰ってきたし、3周目に(タイムが)出たらいいなと。それだけです。結果的には2周目のほうが多分良かったですね。

予選5位 No.16 山本尚貴(TEAM MUGEN) 「スタートを決めて、トップ3に入りたい」

あまり調子は良くなかったんですが、ラッキーな部分もあって、Q2は順当に行ってたら多分落ちていたでしょうね。赤旗のタイミングの前にアタックができていて、調子が良かったクルマがアタックできずに終わったこともあり、Q3に進むことができました。Q3はコンディションに対し、またクルマのセットアップも比較的うまくいってトップと0.3秒差の5番手になったので、昨日からの流れを見るとかなりのビッグステップだったと思います。Q3に向けてやったのはちょっとしたことですが、コンディションが良くなり、それがクルマに合ったということです。今日は、Q1で落ちたかもしれないくらい厳しい状態でした。
アタックのタイミングを早めたのは、あまり後に出る必要性がなかったからです。比較的調子のいい鈴鹿でならそうしますが、今回はそんなに余裕がなかったし、赤旗が最近出ることが多いので、ちょっと気をつけて早めに出ることにしました。あとは速い選手の後ろについてスリップを使いたかったということもあります。あまり前を開けてしまうとスリップがまったく効かないし。今回はその辺をうまく使おうと全セッションで狙っていきました。
前回の岡山はうまくいかない予選になり、運がなかった部分もありましたが、今回は赤旗前にアタックもできたし、調子がすごくいい訳じゃないけれど、その中でもなんとか堪えられた予選だったと思います。スタートもここ最近はうまく行ってるので、5番手からスタートを決めて、トップ3に入ってレースを終えたいですね。

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