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2019年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第1戦 フリー走行2レポート

2019年4月21日

センセーショナルな展開となった予選から一夜明けた4月21日(日)の三重県鈴鹿サーキット。前日までは眩しい陽射しに恵まれていたが、決勝日は朝から曇り空となり、空気も若干靄がかかっているような状況となった。それでも、雨が落ちてくる気配はなく、路面はドライコンディション。そんな中で、午前8時35分から30分間、全日本スーパーフォーミョラ選手権のフリー走行が行われる。
 決勝を占う大切なセッションということで、セッション開始前から多くのドライバーがピットロードに行列。そして、出口がオープンされると、次々にコースイン。ソフトタイヤで走り始める選手とミディアムタイヤで走り始める選手に別れていたが、まずは各自、クルマのバランスを確認。そこから序盤は、ピットに入って、ピット作業の練習をしたり、ピット出口でスタート練習をしたりと決勝に向けての準備を進めて行った。
 その中で、まず好タイムを出したのは、ソフトタイヤを装着したNo.39 坪井翔(P.MU/CERUMO・INGING)。予選でのクラッシュからマシンを修復した坪井は、状態を確認する意味もあり、最初からプッシュ。1分38秒700までタイムを伸ばした。その他のドライバーの多くは、決勝を想定し、重めの燃料で連続周回を重ねる。そんな中、セッション半ばに差し掛かったところでトラブルのためマシンを止めたのは、No.20 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)。平川はサスペンションに問題を抱え、スプーンコーナーアウト側のエスケープゾーンに止まるとマシンを降りたが、ソフトタイヤでセッション2番手となる1分39秒434というタイムをマークしている。以下、連続周回でもタイムの落ち幅が小さく、決勝へ向けての仕上がりの良さを感じさせるNo.19 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)、No.16 野尻智紀(TEAM MUGEN)、オフのテストからロングランを繰り返し、「決勝には自信がある」と語っていたNo.64 アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING)と続いている。PPのNo.65 牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING)は、ソフトタイヤで走り始め、後半はミディアムに交換し、両方のタイヤを確認。ベストタイムは1分40秒582で、このセッションを10番手で終えている。また、鈴鹿に滅法強いNo.1 山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)は、終始ソフトタイヤで走行し、ベストタイムは1分40秒231。8番手でこのセッションを終えた。

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