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金丸ユウ(TEAM IMPUL20号車)インタビュー 合同テスト・ルーキードライバーテスト

2017年12月12日

今回SF14というマシンはもちろん初めてでしたし、ボク自信、鈴鹿サーキットも初めての走行でした。ワクワクする部分と不安な部分が両方ありました。乗ってみてすぐに、マシンが速いなと感じましたし、サーキットも海外に比べて狭い部分もあるので、それもあってかより速く感じました。
朝のクラッシュは、デグナー一つ目の内側の縁石に右タイヤを引っ掛けてしまって、ジャンプ台で飛んでしまうような状態になってしまい、着地したときにはコントロール不能でした。そのままグラベルからバリアに刺さるしか無いという状況になってしまいました。そのクラッシュのために午前中ニュータイヤを使用することが出来ず、マシンは修復してもらったのですがどこかバランスが崩れてしまったようで、フィーリングも変わってしまいまともに走れる感じではなかったです。結局自分の力の半分も出せずに終わった感じですが、自分のミスで起こったことなので、悔しい部分もありますし・・・。ホントに悔しいです。

フォーミュラ3.5V8と比較すると、まずパワーステアリングの付いているマシンが初めてでした。ですのでタイヤがどれくらいグリップしているのか分かりずらかったのも事実です。コーナリングスピードもストレートスピードも、多分ダウンフォースの関係だと思いますが速いですね。

-参戦されていたV8が今シーズンで終了してしまうのですが今後は?-

僕らの世代で言うと、次にあるのはF2かSUPER FORMULAしかないのが現状です。その二つについては乗りたいなと思っている部分はありますが、F2についてはV8に比べると3〜4倍のバジェットが必要です。それだけの持ち込みができるかというと、現状は出来ないとしか言えません。ですのでSUPER FORMULAで走りたいと考えています。

-これまでずっとヨーロッパでレースをやられていて、今回始めて日本のチームと仕事をしたのですが、難しさはありましたか?-

日本語が喋れないわけではないので、コミュニケーション上の問題はありません。それよりも初めて走った鈴鹿サーキットが、海外のそれよりやはりランオフエリアが狭いし、すぐにグラベルになってしまうので、攻めて走る事に関して難しさがありました。当然シミュレーターとか、オンボードを見たり、出来ることは事前にやってきたのですが、やはり実車となると違いますので、ギヤとコーナーを覚えるくらいでした。
F1を目指しているドライバーからすれば、F2からF1に行くのがセオリーだと思います。ただ現状では、ダイレクトに行けない状況になっていて、そういったドライバーがSUPER FORMULAに来るという流れがここ何年か多くなっていると思います。今回のテストでローランド選手(オリバー・ローランド2017年F2ランキング3位)を見かけたりもしました。ルクレール(チャールズ・ルクレール 2017年F2チャンピオン)はフェラーリ育成ドライバーということもありF1に乗れることが決まりましたが、ガスリー(ピエール・ガスリー)やバンドーン(ストフェル・バンドーン)のように1年のギャップイヤーをSUPER FORMULAで過ごすということもありました。世界的に見てもこのシリーズはレベルが高いと思われていて、簡単に来て勝てる場所ではないと思っています。

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