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「ポールポジション獲得は、走りもクルマもしっかりとまとめることができた結果」第2戦予選会見

2020年9月27日

予選1位
No.20 平川 亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
「ポールポジション獲得は、走りもクルマもしっかりとまとめることができた結果」

「昨日の(走行セッションの)感じや今日の予選の走り出しから言うと、本音としては”ちょっと今回はキツいかな?”という感じでした。ただこういうときにがんばらないといけないと思って、集中していきました。昨日から(天候や路面等)コンディションが全然違って路面温度もバンバン上がり、風も強く、それでQ1を失敗しました。運良く100分の何秒という差でQ1を通過したので、まだ流れはあるなという感じはしました。Q2で結構クルマも状況に合わせてアジャストをしていきましたが、まだ足りなかったですね。それでもQ1よりは(クルマの状態が)良くなっていました。Q3では同じようなことをして、走りもそれなりにまとまったので、ポールポジションを獲れたのかなと思います。
Q1もQ2も(アタックを)失敗していて。Q1は(アタック中に)”便所裏”(パイパーコーナー先)でスピンするんじゃないかというくらいで…。(Q3でのポールポジション獲得は)走りもクルマもしっかりとまとめることができた結果なので、それは僕とチームのコンビネーションがとれたからだと思います。
Q1の計測3周目だと、僕の感じで(タイヤが)温まりすぎるように感じました。なので、(Q2は周回数を)1周減らしました。なぜかQ2では日が陰り、路面温度も下がった感じでした。Q3では、ただ単にタイヤのウォームアップを考えて、Q1同様にもう一度計測3周目で行った(アタックした)というだけです。ただ、(アタックの周回数と)セット変更とは関係ありません。
昨日、やったことがあまり関係ないというか、気温や風が変わると、(クルマの状態等も)これだけ変わるんだ、と驚いています。午後からもっと暑くなりますし、簡単なレースではないと思います。また、今回からピットストップもあるのでその辺もうまくこなしていきたいです。予選は正直あまり気にしていません。決勝でしっかり戦い、連勝したいと思います」

予選2位
No.36 宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S)
「まさかこんな風にうまくいくとは思わなかった」

「(予選で)こんな結果になるとは思っていませんでした。正直、トップ10に入れるかどうかと自分では思っていました。そういう意味では、Q1(B組)、Q2とトップで終わり、もしかしたら(Q3でもトップ獲得も)あるのかな? という部分はチームも当然あったかと思います。チームがトップチームなので、”ポールを狙う”という気持ちは常にあったと思いますが、僕もその気持ちには応えたいと思っていました。でもまさかこんな風にうまくいくとは思わなかったです。
Q2ではミスがありました。あとはQ2からQ3にかけてセットアップを含めて判断ミスがありました。本来であれば、(アタック中のセクター2までは)1分12秒台が見えていたのですが、セクター3でミスをして、12秒台もポールポジションも逃してしまいました。
(土曜、日曜ともSFLでのレースを先に終えているが)今回、アドバンテージと言えるものはQ1を走ってもありませんでした。SFのほうがクルマのパワーが全然あるし、車両も大きく、タイヤも太いので、そういう意味でも全然路面コンディションは知っているとは言っても、いざ(コースに)行ってみたら全然違っていて…。実際走ってみたら活かせる部分はあまりありませんでした。
(SFLとのダブルエントリーになるが)SFではまだ決勝の長距離を走ったことがないので未知数なところがありますが、スーパーフォーミュラライツにはパワステがないので、その点は(スーパーフォーミュラ)ライツのほうがキツいですね。一方で、パワー感やダウンフォースはSF(スーパーフォーミュラ)の方がキツいので、身体へ(負荷が)くる部分が違います。でも一番不安なのは、(決勝レースの)51周最後までちゃんともつのかというところなので、そこはしっかり耐えられるようにがんばります。ハンドクラッチを使ってのスタートは初めてだし、まだ練習も充分ではないので、ウォームアップの8分間を使ってしっかりチームと打ち合わせをしたいです。特にミスをしやすいのはスタートというか発進なので、そこはしっかりと分析して準備したいと思います。
昨年、F3選手権で一緒に戦ったサッシャ(フェネストラズ)選手とこうやってSFでもトップ争いができて、すごく僕としてはうれしいです。彼がいたからこそ僕もこうやってレベルアップして、SFに来てもこうやって戦えるというのは彼にライバルとして居てくれたことに感謝しています。決勝もいいレースができるようにしたいです」

予選3位
No. 4サッシャ・フェネストラズ(KONDO RACING)
「チームがすばらしい仕事をしてくれた。昨日の時点ではここに来られると思わなかった」

「予選はいい戦いができました。チームもすばらしい仕事をしてくれました。昨日の時点ではこの場所に来られるとは思っていませんでした。みんなが夜を徹していろいろがんばってくれたおかげです。昨日のセッション後からクルマを改善するために一生懸命作業に取り組んでくれました。
昨日の走行ではクルマが決まらず、朝の専有走行ではピットで長い間、調整をしていました。午後からのフリー走行ではだいぶましにはなりましたが、まだまだでした。特に高速コーナーでのクルマのバランスを取るのが難しかったです。今週末は(チームメイトである山下)健太がここにいない(※ル・マン24時間レースに参戦したため、今回は出場せず)ので、チームとしての情報共有が互いにできず大変でした。
予選で残念に思ったのは、Q3でドライビングミスをしてしまったこと。プッシュしすぎてしまいました。セクター3ではもうタイヤを使い切ってしまいましたね。これがなければもう少し速いタイムが出て2番手も狙えたかと思うので、悔しいです。でもこの失敗から学んだことを活かして成長したいですね。
(今回はタイヤ交換義務のレースになるが)予選にしっかりと集中していたので、まだはっきりと戦略などは考えていません。岡山は抜くところがないので予選が大事になると思っていました。予選が終わったので、これから決勝をどう戦うかしっかりと準備していきたいと思います。ピットストップを伴う初めてのSFレースになるのですが、うまく活用し、(平川)亮選手や宮田(莉朋)選手とも負けないようにがんばります。今日は予選2位の宮田選手と(共に戦ったF3のときのように)また昨シーズンのようにバトルができればと思います。彼はとても強い選手だし、彼と戦えるのはうれしいですね」

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