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全日本スーパーフォーミュラ選手権開幕戦 予選後コメント

2017年4月22日

予選1位 No.36 中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)

まずホッとしたような感じが一番です。冬の間からクルマの調子が非常に良くて、去年よりもレベルアップした状態で今シーズンに挑めるだろうとは思っていました。金曜日から妙にタイムが速くて逆にそれが重荷になっていました。予選までに周りも調子を合わせてくるだろうと思い、なんとなくイヤな感じもしていました。もちろん、贅沢なくらいクルマが速くて良かったと思う一方、プレッシャーもあったし、予選ではQ2で(国本)雄資のタイムが早かったし…。自分としては満足のいくアタックができて、その上で前に行くこともできたので、ホッとしています。調子がいいのは、まずクルマがいいというのが大前提ですね。とにかく納得のいく予選ができたし、(今シーズン、順調な滑り出しになっているのは)ドライバーとして乗っている時間が多いのがいいんじゃないですかね。ただここで安心すると、伸びしろがなくなってしまうので、明日はレースで勝たなきゃいけないですね。(コースレコード更新のトップタイムとなったが)レコードはあとから付いてくるものなので、今回、ポールポジションを獲ればそれはレコード(タイムになる)だろうなと思っていました。なので、さほど感慨はないです。結果としてそうなったというだけです。クルマ自体は大きく変わっていませんが、エンジンやタイヤなど色んなところで進化をしているし、中でもタイヤの進化が大きいので、その点は感謝したいですね。運転していても“楽しくて速い”クルマになっていると思えるし、スーパーフォーミュラという名に恥じないクルマになっていると思います。その結果がレコードになった、ということですね。

予選2位 No.2 国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)

また2番なので悔しいですね。ただ金曜日の走行から中嶋選手が速く、僕たちは色々クルマに問題もありながら、ただ路面(のコンデイション)が上がってくるという読みがあったので、大きくセットの変更をせずにセットメニューをこなしました。

Q1からQ2の間に路面コンディションがすごく上がったような気がしたし、ようやく自分たちのクルマに合ってきたので、これはQ3もしっかり走れば、(ポールポジションを)狙えるかなと思ってアタックしました。正直、自分の中では大きなミスもなく行ったんですが、Q3ではあまり大きくタイムアップしなかったし、Q2のグリップレベルが僕たちの限界レベルだったのかなという印象です。

 

予選3位 No.16 山本尚貴(TEAM MUGEN)

週末を通し、トヨタ勢、中でも中嶋選手が速かったので、そこに届くには結構厳しいと思っていました。金曜の専有走行からQ3までの流れを見ると、うまく合わせ込めたのかなと思います。Q3では、セクター1、2で大きなミス(逆バンクとデグナーカーブの2つ目で少し飛び込み過ぎて、クルマが曲がらなかった)をしたので、それがなければ…、という“タラレバ”がありました。ポジションは3番手だったし、トップとの差を見るとそのミス分が出たのかなという感覚があるので、もったいなかったなと思います。まず、この順位が今の実力なのだとしっかりと受け入れて、明日勝てるように頑張ります。注目が(チームメイトの)ピエール(ガスリー)選手に行ってたので、やっと写真に写ることができました(笑)。今、一緒にやって、自分のレベルも上げることができているし、チーム全体のレベルや士気が上がっていることを肌で感じているので、それをうまく今シーズンの戦いに活かせるようにしたいですね。

予選4位 No. 2 石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)

悔しいですね。走っているときはわからなかったけれど、ほんの僅かの差ですからね。もう、トップ4人が横並びでスタートしましょうよ(笑)。ただ、テストから昨日まで、トップ争いができるという手応えはなかったので、それを思うとクルマのフィーリングはすごく良くなっています。確かに、タイムとしてはもうちょっと出たのかなという思いはあるし、決して完璧なアタックでもなかった。ポジション的にもうちょっと前に行けたかもと思うと、悔しいですよね。スーパーフォーミュラにおける1位と4位の差って、すごく大きな違いなんです。それがこのカテゴリーのレベルの高さであり、勝負どころだと思うので、今日は負けたということです。正直、昨日までうまくタイヤを使えてなかった部分があり、今シーズンを通して見えないところがありました。それが今日、トップを争えるところまでこれました。全然違うクルマになっているので、それはチーム、エンジニア、メカニックに感謝ですね。今年もチームとして2台揃ってトップグループにいられるのは、チームの力だと思うので、あとは自分が頑張って前に行くだけ。明日のレースはピット戦略などの状況にもよるでしょうが、運も味方につけて前に出たいですね。課題だったスタートもオフの間に練習したので、明日はキチンと決められるように、まずそこに集中します。

予選5位 No.10 塚越広大(REAL RACING)

昨日の専有走行5番手というのは、それぞれチームやドライバーによって条件が違ったので、どういう状況だったかはわかりませんが、朝のフリー走行の感じだとどうなるかなぁ、という思いがありました。その中でも、クルマの方向性においていいように進めることができました。ただ、Q1のアタックではスピンして焦りましたね…。でもなんとかQ3まで残ってアタックができたので、(5位は)去年までの流れからするといい結果だと思います。とはいえ、僕から上との差が大きい。それはアタックのタイミングとかではなく、実力的にまだ足りない部分があると思うので、それをこれからどう煮詰めていくか、チームと相談しなければいけないと思います。去年の最終戦もレースペースが良かったので、明日の決勝でもそれを再現できれば面白いレースができると考えています。

予選6位 No.19 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)

タイムがトップと離れ過ぎましたね。そこが悔しいです。(真っ先にコースインした)Q3は、アタック中に(ピエール・)ガスリーにちょっと引っかかりました。とはいえ、(それがなくても)コンマ1秒くらいしか変わらなかった(上がらなかった)ので…。それを考えるとやっぱり悔しい。Q3で一番早くコースに向かったのは、計測3周目でいこう(アタックしよう)と思っていたから。みんなは2周目でしたが、自分は3周目のほうがいい、という判断だったんです。なので、引っかからないように最初にコースインしたんですが…。このカテゴリーはレースで抜けないので、スタートとピット作業という戦略でしかポジションを変えるのが難しい。でも、最終戦の鈴鹿はもちろん、次の岡山に向けて、今日走っていて感じた点、改善したい点などをエンジニアに伝えて変更してもらう予定です。とにかくやりたいこと、やれることをやって、足りないと思っていることをひとつずつクリアしていければと思います。

予選7位 No.36 アンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S)

今日の予選はちょっとガッカリだったよね。基本的なクルマのセットアップはそれほど悪くないと思うし、セクター1とセクター2はいいんだけど、どうもセクター3が決まらないんだ。スプーン、特に2つ目でグリップが足りないんだ。そこでタイムロスしてしまっているし、7番手っていうのは理想的じゃないよね。一貴とはセットアップに違う部分もあるから、これからデータを見比べて明日に向けて考えてみるよ。テストでは重いタンクでのロングランもやっているんだけど、その時とはコンディションが大きく違うから、その部分も明日試さないと。レースではそれほど作戦の選択肢が多いわけじゃないけど、それもチームと相談して、明日のレースでは挽回したいね。

予選8位 No.15 ピエール・ガスリー(TEAM MUGEN)

テストの時の感触からしたらトップ5には行けると思っていたから、もちろん8番手では満足いかないよね。実は昨日のフリー走行、今朝のフリー走行と、僕はクルマの空力に問題を抱えていて、まともにクルマのセットアップをすることができなかったんだ。細かくは言えないけど、あるパーツにトラブルが発生していて。だけど、今朝の走行が終わるまで、それが見つけられなかったんだ。でも、原因が見つかったことで、予選では走り始めからうんと快適にドライブできたよ。Q1もQ2もタイムはまずまずだったと思う。だけど、Q3ではアタックに入ったところで他のドライバーに引っ掛かってしまって、そこでコンマ3秒ロスしているし、アグレッシブに行き過ぎてターン14(スプーンカーブ)でリヤが少し出てしまったんだ。今回の予選をやってみて、まだまだタイヤのウォームアップの仕方などを勉強しなければならないって感じたし、課題はある。次の岡山では、もっと上に行けるように頑張りたいよね。

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