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全日本スーパーフォーミュラ選手権 第2戦 岡山 金曜日専有走行 ドライバーコメント

2017年5月26日

1位 No.41 伊沢拓也(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) 「つねに上のポジションには居られたので、そんなに悪くはないと思う」

(トップタイムをマークしたが)まず全員が最後にタイヤを変えて走ったかどうか、わかりませんし…。持ってるタイヤの中で、僕はいいコンディションのタイヤをつけた、ということだけですよ。他がどうかはわからないです。すごい完璧っていうわけじゃないですが、タイム的にちゃんとつねに上のポジションには居られたので、そんなに悪くはないかな、と。でも、このスーパーフォーミュラは、今日トップにいても、明日はビリになる可能性もあるので気を抜かずがんばりたいですね。

開幕戦の鈴鹿があまり良くなかったんですが、どうして鈴鹿でダメだったか、まだ答が見つからないんです。今回は、チームが去年この岡山で調子が良かったので、まずそれをベースに走り始めました。そこから少しずつアジャストを加えながら良くなってきています。進化はしているので、このまま上昇気流に乗りたいですね。

 

2位 No.19 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) 「今回は鈴鹿よりも全然いい状態なので、がんばりたい」

開幕戦の鈴鹿ではあまり調子が良くなかったので、岡山に向けてチームがセッティングを変えてきてくれて、走りはじめからいい感じでした。ただ、いつもの傾向でもあるんですが、走りはじめは悪くないものの、(後半、トップに立って)2位との差があったのに逆転されたし、路面ができてくるにつれて後ろとも縮まってしまったし…。路面ができてきたときのタイムの伸び代が少なかったですね。原因は、たぶんセッティングだと思います。だから、これからどんどん路面ができてくると、周りのタイムがまた上がってくるだろうから、エンジニアに色々相談して(セット変更を)やっていきたいと思っています。

タイムを出したときはいいタイヤを履いていました。ほぼ新品みたいなものでした。予選のシミュレーションもできたと思います。今日の走行ではトップと僅差の2番手なので、予選に向けて大きくセットを変える必要はないとは思います。でも路面の変化に対して(タイムの)伸び代がないのは鈴鹿から同じ傾向にあるので、その対策はしたいですね。コースの路面が新しくなったので、全体的にグリップが良くなったと思います。あと凹凸もなくなっているのでストレートでクルマがハネるのが減った。それが大きな違いだと思います。

今回は2レース制なので、いずれにせよ予選で沈んでしまったら、決勝で上に行けない。仮に決勝に向けて半日、一日あったとしても予選ポジションが悪いとどうしようもないですよね。特に岡山だから全然抜けない。なので、1レースであろうが、2レースでスケジュールがタイトだろうが、その点は全然気にしてません。予選とスタートがほぼ9割以上だと思うし、残りの1割はピット作業。そこでポジションが変わるとしても1、2台くらい。今回は鈴鹿よりも全然いい状態なので、がんばりたいですね。

(ルーキドライバー最上位) 7位 No. 4 山下健太(KONDO RACING) 「自分の実力を出し切るのが課題」

乗ってる感じは良くなかったというか、改善できそうなところがいっぱいあると感じました。セッション中は方向性を大きく変えたり、微調整してみたり、色々試しました。持ち込みよりは良くなったと思います。終わってみれば、7番手だったけど、前回の鈴鹿も専有走行で6番手だったんで、それを考えると今日のポジションはあまり意味がないかもしれません(苦笑)。クルマはトラクションがなかったんですよね。もちろん対策をして岡山に来たんですが、アトウッド(カーブ)あたりは修正が多くてフラフラして走ってました。なのでまだセットが決まっていない状態ということですよね。

岡山では、F3や(SUPER GTの)GT300でも走っていますが、スーパーフォーミュラで走ると、もう何もかもが違いますね。流れる景色が違いました。事前にオンボード映像も見たり、それなりの準備をしてはいたのですが、感覚が違いすぎました。難しいですね。F3だとコーナースピードを上げていって立ち上がりギリギリで攻めて走るって感じですが、(SFは)クルマ自体のパワーがあるので、立ち上がりでクルマを滑らさないようにしないといけないんです。

SFで2戦目のレースになりますが、鈴鹿では予選でトラフィックに引っかかり、Q1突破ができずに終わってしまいました。ここはもっとアタックですごいことになるだろうし、駆け引きもすごいと思うので、そこになんとか自分の居場所を見つけたい。そして自分の実力を出し切るのが課題になると思います。

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