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第4回「SF19開発テスト」2日目はウエット路面でのテスト

2018年9月21日

全日本スーパーフォーミュラ選手権に来季より導入予定の「SF19」の開発テストの2日目が、宮城県スポーツランドSUGOで行われた。今日の雨予報を想定して9時から13時までの4時間1セッションに変更されて行われたテストは、朝から弱い霧雨が続くコンディションで、路面はウエット状態。それでもセッションは20分延長され、両メーカーとも精力的にデータ収集を行った。

Honda開発車両は昨日に引き続き塚越広大(REAL RACING)が、トヨタ開発車両は平川亮に変わり関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が担当。塚越は昨日同様81周回を走行、1’18″044がベスト、関口は75周回を走行して1’19″315がベストタイムとなった。

5回目となる次の開発テストは、最終戦鈴鹿大会に引き続き10月29日(月)、30日(火)の2日間にわたり鈴鹿サーキットで行われる予定で、開発テストとしては最後となる。

横浜ゴム 秋山氏のコメント
「今回持ち込んだレインタイヤは1種類で、ソフト側のコンパウンドは持ってきませんで、構造テストだけを行った感じになります。ここまで種類の違うものをテストしてきましたが、来季に向けてはまだコンパウンドを決めかねているといった状況ですね。ドライタイヤの方はソフトとミディアムそれぞれに構造テスト用を持ち込んでいました。ゴム2種類につき構造がそれぞれ3種類ずつ用意してきました。ただやはりコースとドライバーによってそれぞれ感度が違いますので、そこは総合的に判断する部分と、あとは耐久面などで良いと思うものを、来季に向けてリリースしようと思っています」

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