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2018年 シリーズ チームチャンピオン 近藤真彦監督(KONGO RACING)会見

2018年10月28日

近藤真彦監督(KONDO RACING)
「トップチームと肩を並べられるくらいまで来たかなと思う」

「(2000年にチームを設立してから)ここまでかかりましたが、やっとトップチームと肩を並べられるくらいまで来たかなと思います。長かったですね。それが純粋な気持ちです。お客さんの前でも言いましたが夢みたいと言えば本当に夢のようなチームタイトルですし。ファンの方、チームスタッフに感謝しています。
 チームの人事や色んな改革をここ2、3年でスピードアップしてやりました。その成果が出たんじゃないかなというのが一つ要素にあると思います。あとはやはりふたりの若いドライバー(ニック・キャシディ、山下健太)をトヨタさんからお預かりして2年目なんですが、3年くらいでチャンピオン争いができれば、と思っていました。想像以上にふたりが速いドライバーで…。あとはエンジニア、データエンジニアがしっかりやってくれてるし、メカニックもそうですが総合的にチーム力が上がりました。
 レースを長くやってますから、最後の最後まで結果はわからないといえばそうですが、でもなんとなく残り5ラップくらいでチェッカー(結果)が見えていた、というのが本音です。山本選手は今シーズン3勝目ですし、3勝されたら(チャンピオンは)しょうがないなと諦めもついていたし、ただニックには最後まで踏ん張って欲しかったと思っていました。オートポリスが(天候不良で)なくなったことや、鈴鹿でのボーナスポイントがデカいな、という話にもなりました。でも、山本選手に3勝されたらもうしょうがない。勝てません。ウチもドライバーズタイトルを狙えるようなチームになりたいです。あと、チェッカー受けて、ピットのほうを振り向いたらメカニックが泣いてたので…。それを見て、みんなに苦労かけたし、長い間待たせたなという気持ちになりました。本当にメカニックたちとドライバーに感謝、これしかないですね。泣いているメカニックたちを見て、こっちもちょっとウルっときましたね(笑)。まあ、ホロっと来るのは、ドライバーズタイトルまで取っておきます」


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