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2019年 第2回公式合同テスト 小林可夢偉 平川亮 コメント

2019年3月28日

No.18 小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG) 2日間総合4位

「今回のテストでも、いいクルマ作りをするために、色々セットアップを変えてデータを取っていましたし、このクルマに合う走り方も試していました。その結果、最終的には良くなったんですけど、今日の朝まではだいぶ苦労していましたね。最後に何とかまとめられたので、鈴鹿に向けては自信を持っていける気がします。ただ、まだまだやることはあるので、そういう意味ではまずは落ち着いて、何が良くて、何が悪かったか、整理して鈴鹿に向かいたいと思っています。午後の終盤、少し早めにソフトタイヤでアタックに行きましたけど、ベストではなかったです。でも、ハマっている中で、とりあえず入れておこうっていうので使った結果あのタイムでしたし、終わってみたらあの順位だったので、ちょっとビックリでしたし、「悪くはないのかな」という感じでした。最後の最後の方が路面が良かったと思いますしね。アタックした後、みんながタイムアタックしている時は、僕は燃料を積んでの走行をしていました。その時もタイムはそんなに悪くなかったと思います。ただ、まだこのクルマを煮詰め切れていないので、何とも言えない部分があるのが本音です。エンジニアも新しくなって、僕の走り方とかそういう部分でまだ「ここがこうだ」と分かってもらっていないところもありますし、手探り状態でやっていますけど、その中でも最終的に何となくできている感じですね。でも、レースウィークになると、持ち込みセットからそこそこ決まっていないと、そこから合わせ込むっていうのは時間的に厳しい。なので、そういう所で、今回得たことを持って帰って、もう1回ミーティングして、お互い共通認識でどういうクルマが欲しいかっていうのをいかに作り上げられるかだと思います」

No.20 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) 2日間総合3位


 
「この新車で富士を走るのは初めてだったので、鈴鹿の延長で足回りや空力バランスなど、色々なテストをしました。昨日の走り出しは、今ひとつという感じでしたが、午後から今日にかけてはクルマのレベルが上がりましたし、午後の最後にはしっかりとタイムを出せたのでまずまずだったかなと思います。午後はソフトでロングランもしています。SF19は、SF14よりもフロントタイヤが幅広になって、一旦滑らせてしまうと、滑る量が多くて、グリップが復帰するまで時間がかかるという印象なので、ドライビングではできるだけ滑らせないように気をつけていますね。コーナリングスピードが上がっている分、セットアップも去年の延長ではダメで、色々と見直しをしています。去年とはエアロも違うので、細かく感度を研究しています。今日の午前中は、一度飛び出したしまったんですが、あの時はドライビングを試している部分があって、行き過ぎたというのもありますし、セットアップも良くない部分があったので、スピンしてぶつかってしまいました。午後のソフトでのアタックも正直、満足はいっていなくて、もう少しタイムが出たんじゃないかなという感触です。気温が低くなってきていたので、タイヤが十分に温まっていませんでした。そういうタイヤの温め方の部分とか、もう少しできたんじゃないかと思います。また、2日目はコンディションが変わっていて、そこにセットがあっていない部分もあって。新しいクルマは、風向きが変わるだけで感触が変わってしまうので、合わせこみは細かくシビアにやらないとダメですね。SF14以上に、サーキットによってもセットアップを変えていかなくちゃいけないと思います。だから、鈴鹿の開幕戦に関しては、何となく見えていますが、その後のサーキットではやってみないと分からないですね」

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