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「コンディションなりのラップタイムが出せた」

2019年7月12日

専有走行 1位
No.64 アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING)
「コンディションなりのラップタイムが出せた」

「専有走行中は中古のソフトタイヤをメインに走っていました。フィーリングもすごく良かったし、ここでは色々セットを確認しつつ、変更も加えながらセットアップも徐々に良くなっていきました。まるでここでのテストのときのように、やることがうまく進んだセッションでした。
もちろん、コンディションなりのラップタイムも出せたと思います。できることならこのまま週末もこの流れでいきたいですね。前回のSUGO戦が終わってから、チームがすごく頑張ってくれてクルマを用意してくれました。ここからがまた新たなシーズンが始まる……。そんな気持ちでいるんです。というのも、開幕からの3戦は速さはあるのに結果が出せなかったわけですから。なので、これからはパフォーマンスに見合った結果を残していきたいですね。僕らはそれができると信じているし、やれると思います。もちろん、今週末の目標は優勝。そこを狙ってアプローチしていきたいと思います」

専有走行 3位
No.36 中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)
「今日の段階では順調に終わった」

「中古のタイヤがソフトだけだったし、今日の段階でニュータイヤを着ける意味もあまりないので、セッション中はこのソフトだけを着けました。それになんとなくわかってはいましたが、冬の段階(テスト)からここはソフトで全然普通にずっと走れるので、中古のソフトのままでセットも確認できますし、ミディアムはなんとなく(他車を)見てたらタイムが遅いのもわかりますしね。セッティングを確認したり、色々合わせたりということはソフトで十分できたし、いくつか試す中で良いものもわかってるつもりです。今日の段階では順調に終わったかなと思います。
もう3戦もやって3回とも噛み合わないレースが続いているので、そろそろ噛み合ってくれたらいいなと思っています。前回のSUGOだってレース中のクルマのフィーリングは良かったし、別に乗れてないわけではないです。いい感触はあるのでそれをうまく出せたらいいなと思いますね。別に心配はしてないのですが、結果がでなくてちょっとさみしいですね(苦笑)。3戦終わってノーポイントっていうのは今まで無いので。オートポリスでは自分の中でちょっとガマンできなかった部分もあったんです。チンタラ走ってて、とりあえずポイント獲るっていうのもなぁ…なんていう思いもあって、それが悪い方向に出てしまったんですよね。鈴鹿は鈴鹿でちょっと巻き込まれてしまったし、SUGOは良かれと思ってやったことが『あれ!?』みたいな結果になってしまい…。クルマのパフォーマンスが悪いわけでもないしレースも決して悪くないので、ポジティブにとらえて自分自身がレース中にイライラしないように(笑)まとめていきたいですね。
予選対策ですか? 難しいですね。ミディアムをうまく使うくらいでしょうか。正直、予選はホンダ勢が来るでしょうからトヨタ勢の上を狙っていきたいですね。まずは一発いい結果を出さないと。ポイントを獲るところから地道に行きたいと思います。ここではチャンスがあると思っています」

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