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2019年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第6戦 金曜専有走行レポート

2019年9月27日

ツインリンクもてぎで行われた第5戦から約1ヶ月半。全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦が9月28日(土)〜29(日)、岡山国際サーキットに舞台を移して行われる。その予選・決勝に先立つ9月27日(金)には、午後から1時間の専有走行が行われた。この専有走行でトップタイムを奪ったのは、昨年この岡山大会で優勝を果たしている関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)。前戦ツインリンクもてぎで初優勝を果たしたチームメイトの平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が2番手と、ITOCHU ENEX TEAM IMPULが好調な滑り出しを見せた。これに続いたのは、岡山と相性がいい石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING)。以下、野尻智紀(TEAM MUGEN)、福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)、小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG)と続いている。

木曜日まで秋晴れだった岡山地方。だが、金曜日には朝から雲が広がり、時折雨粒がポツポツと落ちてくるような蒸し暑いコンディションとなった。
そんな中、午後0時40分から、全日本スーパーフォーミュラ選手権の専有走行がスタート。山下健太(KONDO RACING)、国本雄資(KONDO RACING)を先頭に坪井翔(JMS P.MU/cerumo・INGING)、石浦、パトリシオ・オワード(TEAM MUGEN)、山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)、福住、中嶋一貴(VANTELN TEAM TOM’S)、今回アーテム・マルケロフの代役としてスポット参戦することになった中山雄一(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS)、大嶋和也(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS)、可夢偉、塚越広大(REAL RACING)、ルーカス・アウアー(B-Max Racing with motopark)、ハリソン・ニューウェイ(B-Max Racing with motopark)といった順でコースイン。他のドライバーたちも間もなくコースへと入り、マシンの感触を確かめていく。
序盤は各車1分16秒台でのタイムだったが、セッションが進むにつれ、次第にタイムアタップ。まずアレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING)が1分15秒960と、15秒台に突入すると、坪井、福住らがそれを上回るタイムをマーク。大嶋も1分15秒431をマークして、一時トップに躍り出た。しかし、間もなくトップタイムを連続で更新してきたのは坪井。坪井は1分15秒239、1分15秒108、さらに1分14秒618と一気にタイムを伸ばしてくる。セッションを折り返した時点で、この坪井のタイムを上回ってくるドライバーはいなかった。
ちょうどこの頃になると、一瞬天候が悪化し、通り雨が降る。そのため、一旦は全車がピットイン。しかし、気温が高く、路面コンディションはドライのままで推移。雨もまもなく止み、再び各ドライバーはコースへ。残り10分となってからは、最後の仕上げとして、タイムアタックも行なっている。その中で、真っ先に1分13秒台に突入してきたのは、野尻智紀(TEAM MUGEN)。しかし、セッションの残り時間が5分となったところで、関口が1分13秒851というタイムを叩き出し、トップに立った。これに続いたのは、僚友の平川。平川は、まず1分14秒442を出すと、翌周には1分13秒936と大きくタイムアップ。関口と100分の8秒差で2番手に滑り込んだ。この平川に100分の2秒差で続いたのが、過去岡山で幾度も優勝を果たしている石浦。以下、石浦と100分の4秒差で野尻、さらに野尻と100分の1秒差で福住、福住と100分の8秒差で可夢偉と、上位のタイムは超接近。明日の予選でも、一つのミスが命取りになりそうな予感だ。一方、前戦・もてぎでポイントリーダーとなり、今季もタイトルを争っているニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S)はこの専有走行では18番手、ランキング2位の山本は19番手。ここから明日の予選ではどこまで巻き返してくるのか、注目される。

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