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2021開幕戦予選記者会見「明日の決勝も強く、賢く戦いたい」

2021年4月3日

予選1位
No.16 野尻智紀(TEAM MUGEN)
「明日の決勝も強く、賢く戦いたい」

「オフシーズンの間、自分なりに「なんで昨年のシーズン前半はうまく行かなかったのか、逆に後半戦はうまくいっていたのか」と、そのあたりを深く考えてすごく勉強してしてきたし、細かく準備してきたつもりでした。その中でスーパーフォーミュラだけでなく、SUPER GTのオフシーズンのテストを重ねることでまた新たな考えが深まったりした部分もありました。その辺を担当エンジニアたちとたくさん会話をしながらやっていき、また一段(ポテンシャルの)高いクルマを作れたかなと思っています。チームの皆さんにはすごくいい、完璧な仕事をしてくれたと思うし、3年目を迎えるTEAM MUGENさんとの意思疎通もコミュニケーションも全く問題ないですし、あとは自分の力を出し切るだけかなと思って臨んだ予選でした。その中で、良くも悪くもいつもQ3だけポンといく(ポジションアップする)みたいなイメージが自分の中にあって…。ただ今週に関しては、走りはじめからものすごく調子が良くて、逆にこういう”頭ひとつ抜けているな”という状態で予選に臨むことが個人的には初めてでした。その中でどう自分をコントロールしてまとめ上げるかというところに自分の中で非常に難しさを感じましたし、その難しい中でもきちんとこの場に居ることができたということを自分のひとつのステップアップ、成長として自信を深めたいと思います。またもっと自分が強くなれるような気がします。明日の決勝も強く、賢く戦いたいなと思います。

(予選で見せた)最初に(コースに)出て行って(アタックの)タイミングを…ということに関しては、集団で(コースに)出てしまうと、その集団なりでしか走れないので、最初に出ました。どうせみんなコースに出るタイミングがほぼ限られてしまうとわかったので、最初に出て、ある程度ちょっとひきつけた中でアタックを開始する方がリスクマネージメント的には一番いいかなと。先にアタックも終えることができるし、集団の中でごちゃごちゃすることもなく自分のペースで(タイヤを)温めることもできる。それをピットロードを出るタイミングで狙おうとすると、絶対にうまくいかない。先に出てコーナーをゆっくり走り、状況は一瀬(俊浩)エンジニアに「誰が出ました」と伝えてくれと言ってました。Q3がどういう形で進んでいくかというのは、ある程度アウトラップのAコーナーくらいの時点で自分の頭の中でイメージをして…という作業が大事かなと思っているので、そうこうことをするためにちょっと早く出ました。
その中で難しかったのは、仮にQ2が2番手、3番手だと上を狙うしかないというところ。ただ行き切るだけ(アタックするだけ)というところになるので…。こういう状況だと、特にQ3に向けては行かないとだめだし、行き過ぎて失敗したら…ということを考えるとものすごく身体も固くなるし、その辺(が難しい点)ですね。なので、このオフは、どうやっていかに力を抜くかをトレーニングしてきましたた、というか、力を抜くことをターゲットにしてトレーニングなり自分の時間を使ってきたところもあるので、それがすべてうまくいい方向に出たかなと思います。

(明日の決勝は雨という天気予報だが)雨は好きじゃないので…(苦笑)。そういう意味では、(事前に行われた)鈴鹿のテストのセッション4かな?、結構強い雨だったのでそのときに走って良かったなと思っています。準備はできています!」

予選2位
No.64 大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING)
「色々やったが、やはり壁は厚かった」

「Q1からプッシュしていたんですが、野尻(智紀)選手がやはり頭ひとつ抜けてて、Q2もほんといっぱいいっぱいの予選をしたんですが、それでも届かなくて、最後のQ3はもうクルマのほうも何も触らなくていいという状態で、とにかく自分の力でなんとか先輩の野尻さんを抜きたいなという思いで色々やっていましたが、やはり壁は厚かったと感じています。
僕らとしてはスーパーフォーミュラ以外のレースをやっている中での路面コンディションにフリー走行の段階では合わせきれていませんでした。あまりうまく行ってなかったのですが、そこをフリーから予選に向けて色々考えて、修正していったのは良かったと思います。

(明日の決勝は雨という天気予報だが)2年前ですか、NAKAJIMA RACINGとしては雨の中、ここ(富士)を優勝しています。そこから月日が経っているとは言え、不得意なコース、コンディションではないと思います。僕自身も富士 の雨もすごく好きなので、自信を持って明日は臨みたいです」

予選3位
No. 6 笹原右京(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
「牧野選手の分も含めて精一杯戦っていきたい」

「まずはポールポジションをP獲得した野尻選手、おめでとうございます。見ていて頭ひとつ抜けているなという印象で、片や僕のほうはちょっとフリー走行から正直あまり調子よくない状態の中で、無事にQ2を突破できるかなという際どいところでした。何とか自分自身、チームともにまとめ上げられました。Q3に関しても、大幅に変更した箇所もポジティブに見つけることができて、(タイムの)上げ幅も上げることができたので、これで翌日のレースに向けてはスタートラインに立てるなと。トップと戦えるかなという手応えを深めるラップでした。個人的には、チームの皆さんがこの状況の中、(牧野任祐選手の)代役ということで本当に少ない限られた時間で大変でしたが、チームの皆さんの手厚いサポートのおかげでここに立つことができたので、明日は牧野選手の分も含めて精一杯戦っていきたいと思います。

(明日の決勝は雨という天気予報だが)雨のスーパーフォーミュラの走行経験は多分1回あったかないかくらい。逆に予想がつかないので、とりあえずスタートを決めて前にいきたいという思いしかないですね。あとは雨に向けてクルマもそうですが、チームの方々は経験があるし、実力ある方々に助けられているので、力を借りて前に進んでいきたいなと思っています」

「B.R.MポールポジションAWARD」としてViron Japan株式会社代表取締役CEO 滝川聡様よりB.R.M特製時計が贈られた。

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