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2021第2戦予選記者会見「今回は『このままで絶対いける』という自信があった」

2021年4月24日

予選1位
No.5 福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
「今回は『このままで絶対いける』という自信があった」

「今日の走り出し——フリー走行からすごい調子も悪くなくて、最後のアタックでも結構いい手応えを感じていたので、予選に向けてはいい流れというか気持ち的にもすごく良かったです。予選もQ1から結構順調にアタックできていましたし、そこからほとんどクルマのセットアップも変えることなく、最後までキープしたまま自分自身の走りに集中して、その集中もすごくできていたと思います。こうやってポールポジションを獲るのに結構時間がかかってしまいましたが、獲れたことをうれしく思いますし、獲らせていただいたチームの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。(今回のポールポジション獲得は)単純にうまくいったからと思うんですが、本当に今までは色んなことを考えすぎたりとか、余計なセットアップをしたりとか、ちょっと色んな邪念があったと思います。その中で、今回は『このままで絶対いける』という自信もあったし、そういう自信を持てるクルマでもあったと思います。

今回は、サーキットに入る前くらいから、いつもよりはリラックスできた状態で来れていたと思います。もともと鈴鹿においては毎戦調子は良いし、テストのときも調子が良かったので、(サーキットに)入る前から自分の中でも(自信は)ありました。そういうところが今までと違ったのかなと思います。ただ、テストと本場ではまったくコンディションも違うので、今回に関しては、”2&4”で2輪も走っているその中でうまくクルマを仕上げてくれた(チームの)おかげもあって、ポールポジションが獲れたと思います。

(初ポールポジションながら、意外と冷静に見えたが?)普通にはしゃぎすぎると恥ずかしいなと思っただけです。まだ決勝でも勝ったことがないですし、ポールポジションを獲ったこともうれしいですが、すぐに明日の決勝のことを考えていたので…。素直にうれしいけれど『明日、しっかり勝とうよ』ということを考えていました。確かに今までポールポジションを逃してきたので、(獲れて)めちゃめちゃうれしいです。このカテゴリーに出て4年目?、1年目はスポットでしたけど、その中でも2、3位というのもいっぱいありましたが、去年に関してはなかなかどのレースでも予選に関してうまくいかないことが多かったですし。まぁでも(ポールポジションを獲れて)安心感やうれしい気持ちはすごくあります」

予選2位
No.16 野尻智紀(TEAM MUGEN)
「完璧に仕事をしてくれたチームに感謝している」

「まず、福住選手に『おめでとう』と言いたいっていうのがはじめにあります。自分のことを振り返ると、走りはじめが少し調子が良くなかったので、そこから色々とセットアップをアジャストしていったんですが、このままだと簡単なセットアップでは直しきれないくらいバランスが取れていなかった…ここではアンダーが出たり、ここではオーバーが出たり、といろいろあったので、自分が思うことを結構伝えて、朝のセッション中から大幅なセット変更をチームにはかなりやってもらって…。走らない時間も少し長かったんですが、そういった積み重ねでここまで来れたのかなというところです。朝から予選に対して、本当にチームがすごくいい働きをしてくれていたので、仕事量が多い中でも集中力を切らさず、完璧に物事をこなすのは難しいことだと思いますが、完璧に仕事をしてくれたチームに感謝しています。僕もなんとかその思いに応えたくて、『ポールポジションを獲りたい』という思いがありました。Q3に関しては、ちょっと福住(仁嶺)選手に足りない(及ばない)なと思っていたので、作戦的にもタイヤの攻め方を変えたりして…。結果的には負けはしましたけど、今日に関してはうまく自分たちの中でうまくリカバーできましたし 明日に向けても自信を持って臨めるんじゃないかと思います。予選に向けては、全部調整しました。まぁ多分、仁嶺が一番わかると思いますけど。最近(レースで)僕がよくやっていることなので(笑)。

(予選では各セッションで異なるタイヤ戦略を見せたが?)乗ってる中での違いはタイム差を見てもらうとわかるとおり、0.2〜0.3秒の差がそのままQ3に出ています。一方、福住選手はちょっと今週微妙に手の届かないところに行ってるなと僕らも思っていたし、その辺でなにかをやらないと、チャレンジしないと、彼にQ3で勝つ可能性を見い出せませんでした。鈴鹿サーキットではよく曲がるクルマが必要なんですが、よくリアが粘るクルマも必要なので、そういう意味で少しでもリアのグリップを上げられる方法かもしれないという可能性のある作戦を僕たちは採りました。あのままいってもあまりワクワクしなかったので、違うことをやったほうがワクワクするかな、と思って…(笑)。その辺もあって、いろいろやりきったという感じです」

予選3位
No.64 大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING)
「バタバタしながら準備してQ1に臨んだので、3番グリッドを獲得できて良かった」

「福住(仁嶺)選手がポールポジションを獲りましたが、この鈴鹿でポールポジションを獲ったというのは本当にすごいなと思います。僕は全然この土曜日、歯が立たないというか、この土俵に立てたことがまずうれしいんですが、福住選手がすばらしい走りで…。もっと僕自身もなにかできたんじゃないかなと今になると思うことが多々あって…。ただ今週、フリー走行に入ってからかなりいろんな問題があって、チームとして予選までにかなりセットアップ以外のことも含め結構バタバタしながら準備してQ1に臨みました。そのあとQ2、Q3とすごくいい態勢でいいものを作ってもらったのでこの順位を取れたと思います。この3番グリッドを獲得できて良かったと思います。

レースウィークに入って自信をもって臨んだんですが、ほんとフリー走行がかなりまずい状態だったので、そこからなんとか挽回しなくちゃいけないと思って、もちろんチームもがんばってくれましたし、僕もそれになんとか応えないとと思って予選を走っていました。(野尻智紀が予選で戦略を変えて挑んでいたが?)トライするほど余裕がなかったですね(苦笑)。Q1では僕はデグナー1つ目で飛び出して、タイム抹消になってたと思うんですが、そんなことがあるくらい結構カツカツな状態でQ1から攻めていたので、ちょっとでもリスクを犯したくないというか、セットアップ的にはチャレンジできなかったし、そんな余裕はなかったです。今回は予選で走っただけでも結構汗をかいたくらい暑かったなと感じましたが、ダウンフォースがかなりキーワードになっていたんじゃないかなと思います。結構風向きだったりとか、いつもと違うコンディションだったので、その辺でいいところのセットアップを見つけられた人は上位にいると思うし、そこが結構難しいポイントでしたね」

「B.R.MポールポジションAWARD」としてViron Japan株式会社代表取締役CEO 滝川聡様よりB.R.M特製時計が贈られた。

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