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「明日の決勝レースを確実に獲りたい」 2021年第4戦SUGO 予選記者会見

2021年6月19日

予選1位
No.19 関口雄飛(carenex TEAM IMPUL)
「明日の決勝レースを確実に獲りたい」

「久々のポールポジションでこんなうれしいというのは、レースをやってきて初めて。その分、去年、今年と苦しい思いをしていたので、結構精神的にも気が付かないところできてたんだと実感しました。その苦しい中でもチーム、スタッフがずっと応援してくれて、今年もチャンスを頂いて走れていました。また前のようにポールとか優勝争いできるポジションに今年は開幕から来てはいましたが、ただいろいろ不運があって、なかなか結果を出せてなかった。今回、まだ予選ですが結果が出せたんで少しホッとしてますし、みんなに感謝しています。(苦しい状況の中で)ネガティブにとらえないようにとか、自分の中では処理してきたつもりなんですが、結果が出ないのはドライバーにとって苦しいし、つらかった。あとは中盤戦になっている中で、まだまだ今年チャンピオンを狙って戦っていきたいので、とりあえず明日のレースで優勝して……。ランキングトップの野尻(智紀)選手がちょっと(獲得ポイントで)抜き出てるので、そこに少しでも追いつけるようにまずは明日の決勝レースを確実に獲りたいと思っています。

(予選を振り返り)Q2のときに、ちょうどタイムを出す直前で赤旗が出ちゃって、そのままだとQ3に進めない状況でした。(再開後)そのあと計測1周しかなかったんですけど、そこでなんとか集中してタイムを出して、Q3に進めました。あと、Q1、Q2、Q3と雨量が違う中でエンジニアとしっかりとコミュニケーションが取れて、セッティングを合わせ込めました。特にQ3が一番最終的に合わせ込めました。エンジニアとのやり取りの中で、うまく最終的に帳尻を合わせられたのがすごくうれしいですね。(今日はポールポジションを獲れるという感触は?)上位の方に行けるとは思いましたが、去年今年となかなか予選でポール争いができなかったので、そういう考えはあまりなかったですね。Q1、Q2、Q3と走るごとにクルマのほうが良くなってきて、セッティングがうまくいったということはタイヤが温まり始めた3周目、4周目にわかっていました。あとはいつもクルマの状態の100%(の力を)出し切ることを心がけているので、それでポールが獲れなかったら仕方ないし。そういう感じであまり意識しないで、いつもどおりクルマの100%を出し切ることをやっていました。

(予選後に感極まったように見受けられたが)レースで勝ってもいないのに、帰ってくる途中で結構……。熱いものがこみ上げてきました(苦笑)。たまにそういう選手を見て”なんでああいう感じなのかなと思ってた派”だったんですが、気持ちがよくわかりました(笑)。

(SUGO戦では怒涛の逃げ、圧倒的な速さでの優勝が思い出されるが)基本、明日は給油もなくタイヤ交換だけなので、SUGOは抜きづらいし、スタートさえ決めれば絶対獲れる(優勝できる)と思っているので。多分1秒(後続車より)遅くても抜かれないんじゃないですか。だから、絶対スタートを決めて必ず1周目に1位で帰ってくれば。ほぼ、セーフティカーとか変なイレギュラーなことがない限りは、もうもらえると思っています。とりあえず1周だけ、スタートに全神経を集中させてがんばります」

予選2位
No. 6 牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
「ポールポジションを獲るチャンスがあると思っていた。本当に悔しい」

「ポールポジションを獲るチャンスがあると思っていたので、本当に悔しい予選になってしまいました。クルマがすごい良かったので、自分のミスというか……。最終ラップぎりぎり間に合ってもう1周行けたと思うんですけど、前のクルマがQ1、Q2よりも多かったので、Q3だけタイミングをずらして(アプローチを)変えていったんですけど、その戦略面も良かったですし、クルマもフリー走行から(セットを)変えて予選中は何もやっていないですし。ほんとに自分が(アタックを)決めてくるだけだったのにそれを決められなかったので、すごくダサい予選でした。

(朝のフリー走行から調子が良かったように見えたが)僕たちは(前回の)オートポリスでかなり苦戦してしまい、そこからほんとに色々考えて、できればウェットでやりたくないなって言ってたんです。朝のフリー走行で2台とも走り出してすごく調子が良さそうでしたが、それはチーム力だと思います。ウェットの予選になって、しっかり戦える位置まで来たのでそこはホントにエンジニア含めチームメカニックの皆さんのおかげで、戦える位置に来てると思います。チームがいいクルマを用意してくれました。そこは皆さんに感謝しています。

僕自身に関しては、特に何も変わりなくというか、復帰してからまだフォーミュラレースは2戦目で、よくわからない部分もありますが、トレーニングを含めてまだ100%に戻っているいると言われたら戻っていないと思うし、ちょっとでもいい状態に……ということを心がけてやっています。(決勝に向けて)多分、明日は晴れなんですよね!? 僕はまだ1回も晴れで走っていないので、『心中をお察し下さい』という感じです」

予選3位
No.39 阪口晴南(P.MU/CERUMO・INGING)
「最後の最後に帳尻を合わせるパフォーマンスができなかった」

「レースウィークに入ってフリー走行からウェットでしたが、チーム的には雨量が少なくても多くてもいいペースで走れることが多かったので、自信を持って走っていました。Q2は良いアタックができて、いいタイムも出たんですけど、タイヤも変更したQ3ではちょっと自分が思っているグリップを得ることができなかったので、そこは非常に悔しいかなと思います。予選中、大きいセッティングの変更はしていないですし、変更しなくても力強いクルマで走り続けることができたので、まずはチームに感謝したいです。

(Q3で難しかったところは?)7分間しかないので、その中で(タイヤを)温めていかなきゃいけない。オートポリスではバンバンバンバンと早い段階からタイムが出たと思うんですけど、今回はそういうわけにはいかなくて。ちょっとウォームアップに時間がかかったりということもあって難しい部分もありました。最後の最後に帳尻を合わせるパフォーマンスができなかった事が一番の敗因だと思います。SUGOのドライ(でのSF出走)はもちろんないので、楽しみな部分もあるし、不安な部分もあります。ただ、この順位なので前回も表彰台が取れましたし、全然勝つチャンスはあると思うので、スタートに集中してがんばっていきたいと思います」

「B.R.MポールポジションAWARD」としてViron Japan株式会社代表取締役CEO 滝川聡様よりB.R.M特製時計が贈られた。

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