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山本尚貴が中学3年生とリモートで交流

2021年8月27日

スーパーフォーミュラ第5戦もてぎ大会の開催を控えた8月27日金曜日。TCS NAKAJIMA RACINGの山本尚貴選手が、埼玉県ふじみ野市立花の木中学校の3年生4名と、リモートで交流した。
きっかけは同校が進める「総合学習・夢を持って生きよう」という授業の一環で、「自分のあこがれの人にインタビューしよう」という課題に対し、同校3年生の三好泰寛くんが山本選手宛に手紙を書いたことが、所属する中嶋企画の目にとまり実現したもの。三好くんは昨年のSUPER GTとSUPER FORMULAでタイトルを獲得したシーンをテレビで見て、山本選手に憧れを持っていた。何度も手紙を出すも宛先不明で届かなかったというが、そんな手紙が中嶋企画に届いたのが7月の中旬頃。そこから各所が調整し三好くんの思いが実現することとなった。

当日は三好くんと仲の良い自動車が好きな生徒3名も加わり、30分ほどの時間の中で10個の質問を投げかけ、それぞれ山本選手から貴重な経験談や思いが丁寧に生徒へ伝えられた。

写真は学校の承諾を得て掲載しています

山本選手は最後に「中学3年生は進学するにしろ就職するにしろ岐路に立っています。人に方向を委ねるのではなく、自分で決めて後悔しない。仮に失敗したとしても最初からそれがわかっている人はいない。みんな不安を持っているが自分はこれをやりたいという道が定まれば、しっかりとその道を躊躇なく進んでほしい。またこんな時期だからこそ、友達や家族はみんなを応援してくれる一番の人たちなので、その人たちのことを大切にしながら歩んでほしい」とエールを送った。

終了後にメディアから、この授業を進めている和田先生に対して感想を求められたところ、
「三好くんの思いに、こんなにたくさんの方が関わっていただき、この交流が実現できたことに大変感謝しています。ありがとうございました。そして何よりチャンピオンの言葉が、単にスポーツに関することだけではなく、子どもたちの生き方についても話してくださったことが、自分自身も”そうだな”と納得できることが多くとてもありがたかった」と感想を述べた。

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