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見どころ満載の第6戦観戦券が9月18日より発売開始

2021年9月17日

いよいよ大詰めに入った今シーズンのスーパーフォーミュラ。舞台は前戦第5戦に続いて連続開催となる栃木県ツインリンクもてぎ。第5戦では、ポイントリーダーの野尻智紀(TEAM MUGEN)が予選・決勝の2日間を完全制圧し圧勝。ポールポジションの3ポイントと優勝の20ポイントでフルマーク23ポイントを加算。76ポイントとし第6戦での初タイトル獲得に王手をかけている。今季も獲得ポイント上位5戦の有効ポイント制で争われており、野尻が第6戦で自力チャンピオンを獲得するためには12ポイント以上が必要。これには予選3位以上かつ決勝3位以上、または決勝で2位以上の成績を収めることが条件となるが、それをクリアすれば最終戦を待たずに野尻が初タイトルを手にすることになる。
圧勝した前戦8月末のツインリンクもてぎとはコース・コンディションが変わるため、前戦のデータのままで同様の結果が得られるとは限らないが、今季のチーム無限は全ての大会において、蓄積されている過去のデータを紐解き、解析し、より最適解を引き出すチーム力が備わっている。チームにとっても悲願となるチーム・タイトルも見えて来ているだけに、野尻ファン、無限ファンには見逃せない一戦となるはずだ。

  • Rank.1 野尻智紀(TEAM MUGEN)

  • TEAM MUGEN 初のチームタイトル獲得なるか

一方残り2戦の野尻の成績次第ではあるが、数字上、大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING)、関口雄飛(carenex TEAM IMPUL)、福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)、平川 亮(carenex TEAM IMPUL)にもタイトル獲得の可能性があるだけに、この4選手がフルマーク(P.P+優勝)を狙いに来るのは確実で、土曜日の走り出しから緊張感たっぷりのセッションが繰り広げられるだろう。また、関口、平川が所属するTEAM IMPULとしても、2010年以来8回目(出場チーム最多)のチームタイトルがかかっている。こちらのタイトル争いは最終戦まで持ち越される可能性があり、最後まで目が離せない状況だ。

  • Rank.2 大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING)

  • Rank.3 関口雄飛(carenex TEAM IMPUL)

  • Rank.4 福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

  • Rank.5 平川 亮(carenex TEAM IMPUL)

そして、第6戦はいよいよ年初にエントリーされていたドライバーが揃う可能性も十分にある。FIA WECに参戦し、今季悲願のル・マン24時間ウイナーとなった小林可夢偉(KCMG)が、中嶋一貴(Kuo VANTELIN TEAM TOM’S)と共に凱旋参戦を果たす。一貴は開幕戦こそ参戦できたが、可夢偉は今季初登場だ。経験も実績も何れ劣らぬ実力者だけに、彼らの全セッションにも注目したい。
同じく同シリーズで戦ったタチアナ・カルデロン(ThreeBond DragoCORSE)も今月末には入国が予定されており、実現すれば第2戦鈴鹿大会以来の参戦を果たすことになる。

  • ル・マンを制覇した小林可夢偉(KCMG)

  • 開幕戦以来の参戦となる中嶋一貴(Kuo VANTELIN TEAM TOM’S)

  • タチアナ・カルデロン(ThreeBond DragoCORSE)

  • 参戦への期待が高まるサッシャ・フェネストラズ(KONDO RACING)

また、ここに来て期待が高まるのは、サッシャ・フェネストラズ(KONDO RACING)の入国の可能性についてだ。シーズン当初より関係省庁と協議を継続しており、その作業は現在においても行われている。参戦を待ちわびるファンやチーム、関係者のみならず、サッシャ本人も日本への入国を熱望しており、実現することを大いに期待したい。
いずれにしても、一貴、可夢偉といった実力者や、タチアナ、サッシャ等の若く勢いのあるドライバーが戻ってくることで、予選・決勝のトラック上の雰囲気は一変するだろう。こうした変化に野尻を筆頭とする各ドライバーがどのように平常心を保ち乗り切るのかにも注目だ。

上記のように注目点の多い第6戦もてぎ大会は、主催者及び関係者はもちろんのこと、ご来場いただくお客様にも新型コロナウウィルス感染症の拡大防止策が実施された上で開催される。紅葉もはじまる晩秋のもてぎで争われる熱い決戦を、是非現地で観戦して欲しい。
ツインリンクもてぎチケットページ

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