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フェネストラズ選手、レース復帰の喜びを語る

2021年10月16日

第6戦もてぎ大会のフリー走行1回目終了後、午前11時40分からは恒例のサタデーミーティングが行われた。今回も、サーキットで実施される他のイベントと同様、zoomによるオンライン形式での会見となり、株式会社日本レースプロモーション 代表取締役社長の倉下明が出席し。9月29日に入国し、今大会から参戦復帰を果たしたサッシャ・フェネストラズ選手(KONDO RACING)の入国に関する経緯などを報告した。

「久しぶりにサッシャ選手とサーキットでお会いし、素晴らしい走りを見ることができて大変うれしく思う」と開口一番に述べた倉下。日本への入国に関する特例措置実現を目指し、JRPとJAF(日本自動車連盟)が揃ってスポーツ庁へ嘆願を行い、あわせて受け入れ責任団体としてJAFとともに名を連ねることで”スポーツの公益性”が認められ、入国が叶ったと説明した。さらに、「スポーツ庁の皆さんが昼夜を問わず、政府はじめ関係省庁との交渉をしてくださり、ようやく入国特例措置を得ることができた。また自由民主党モータースポーツ振興議員連盟をはじめ、多くの方々のご協力による成果として今日があると思っている。ご尽力いただいた皆さまに心よりお礼申し上げます」と感謝の気持ちを言葉にした。また、「KONDO RACINGと(SUPER GTで所属する)TEAM TOM’Sの両チームには、厳しい防疫措置に対して多くのご苦労をされたこともお伝えたい」と締めくくった。

続いてマイクを手にしたフェネストラズ選手が、「皆さん、こんにちは」と日本語で挨拶。「たくさんの方々のおかげで日本に戻ることができた。この場を借りて感謝の気持ちを伝えたい。JRPさん、JAFさんのご協力のおかげです。ありがとうございます。日本に戻ることができて大変うれしく思っている」とマスク姿ながら笑顔をふりまいた。フェネストラズ選手にとって、ツインリンクもてぎを走るのは、2020年12月22、23日に行われたスーパーフォーミュラの合同テスト・ルーキーテスト以来。「長い間、クルマをドライブしていなかったが、再び乗ることができてうれしく思う。フリー走行では順調だったので、午後からの予選にベストを尽くせるよう集中したい」と久々となるSF19での走りを振り返った。

また、レース復帰を心待ちにしていたファンから、毎日のようにメッセージをもらっていたというフェネストラズ選手。「日本を離れていても応援してもらったし、来日が決まってからはものすごくたくさんメッセージが届いた。モチベーションを上げるには欠かせないサポートだった。この場を借りてお礼を言いたいし、今回のもてぎと次の鈴鹿では、サポートしてくれたファンの皆さんにいいレースをすることで応えたい。そしてチームのためにもポイントを獲れるようがんばりたい」と意気込みを語った。なお、朝のフリー走行では5番手のタイムをマーク、ブランクを感じさせない走りを披露したが、自身も走り始めの2〜3周は笑みがこぼれ、乗っていて心地よさを感じたとのこと。「5番手でセッションは終えたが、最後の15分ほどで雨が降り、ニュータイヤを装着しなかったチームもある。僕はその前にアタックをしたのでラッキーだった。普通の状況ではまだ難しいかもしれないが、10ヶ月ぶりのドライブとしてはそれほど悪くないとも思う。でも、ドライバーとしては勝つことが仕事。なので、予選に向けてやるべきことはあるし、がんばってクルマをベストな状態に仕上げたい」とすでに気持ちは予選に向いていた。

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