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「開幕までにしっかりと積み上げていきたい」三宅淳詞テスト後コメント

2022年3月9日

三宅淳詞(TEAM GOH)

 
「去年のテスト終わりの段階では、今年デビューできるということは考えられなかったので、まずとても嬉しいです。逆に言えば、チャンスをいただいたので、しっかり結果を出せるように。もちろん、スーパーフォーミュラというのは、大ベテランが参加されているクラスなので、ドライビングも含めて、クルマの知識だとか、本当に色々な部分をチームの皆さんから学んで、結果を出したいなっていうのが、今の気持ちですね。

僕は、ホンダのスカラシップから外れた後、マックス・レーシングさんに助けていただいて、GTに参戦させていただいていたんですけど、やはりフォーミュラに出るというのが評価の対象になるというのがあったので、田中哲也さんやルーニースポーツさん、僕の個人スポンサーの佐藤さんと言った方々の助けをいただいて、昨年はSFLに挑戦しました。そのいい流れの中で、雨の中でしたけど、富士とオートポリスで2勝できことで、去年、SFのテストに乗るチャンスをいただけたのかなと思います。そういう方々に結果を出して恩返ししたいというのが、今の気持ちです。でも、先ほども言ったように、やはりベテランばかりなので、序盤は厳しい部分が多いと思います。そういう意味では、焦らずに着実に。チームのアドバイザーの伊沢(拓也)さんだったり、岡田(秀樹)さんという大ベテランの方々からたくさん情報を得て、一歩一歩積み重ねていければいいかなと思っています。

TEAM GOHのマシンは、セルブスさんがメインテナンスされていますが、皆さん去年は大津さんのクルマを担当されていました。走る前にエンジニアさんと打ち合わせをしても、流れは組み立てられていますし、僕自身、ルーキーで分からない部分も多いんですけど、詳しく説明していただいて、上手く進められているんじゃないかと思います。全体の雰囲気としては、山本さん(雅史監督)もいらっしゃって、明るく上手く回っているんじゃないかと思います。
僕のクルマは今回がシェイクダウンで、昨日もちょっとトラブルがあったりしたんですけど、そういう時でも「落ち着いていけばいいよ」とか、山本監督からはそういう的確なアドバイスを頂いているので、僕自身も焦らずにできているなと感じています。全然怖くないですし、優しいです(笑)。
 
去年KCMGさんで走らせていただいた時も、スーパーフォーミュラは体力的に厳しいカテゴリーだと分かっていて、トレーニングもしていたんですけど、それでも首はキツかったんですね。その後、チャンスをいついただけるか分からなかったのですが、しっかりトレーニングをして来ていました。それでも、まだまだ足りないんですけど、今回は多少成長して楽になっていると思います。体力面は、レースのロングランでは絶対必要なので、そういう部分はこれからもっと進めていきたいですね。

クルマのセットアップに関しても、今回のテストでは2台でそれぞれ違うメニューを進めています。エアロもメカニカルも両方ですね。僕のクルマは初期トラブルが出たりもしているので、その辺も克服しながら、開幕までに準備を整えられれば。走りの部分では、SFLより馬力がある分、より繊細なアクセルコントロールが必要だったりするんですが、そういう部分は、伊沢さんから指導してもらっています。ニュータイヤでのアタックなどもまだ慣れていなくて、自分の物にできていない部分がありますね。でも、この後まだ富士でもテストがありますし、開幕までにしっかり積み上げていきたいなと思っています」

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