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レースイベントのカーボンニュートラル実現に向けた 『リニューアブルディーゼル』の導入について

2022年6月14日

レースイベントのカーボンニュートラル実現に向けた『リニューアブルディーゼル』の導入について
-日本レースプロモーション、伊藤忠エネクスとのパートナーシップ締結-

全日本スーパーフォーミュラ選手権(以下「SUPER FORMULA」)を開催する株式会社日本レースプロモーション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:上野 禎久、以下「JRP」)と伊藤忠エネクス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:岡田賢二、以下「伊藤忠エネクス」)は、カーボンニュートラル実現に向け、パートナーシップを締結すると共に、JRPは、伊藤忠エネクスが取扱う『リニューアブルディーゼル*1』を燃料とした発電機を、6月18日(土)・19日(日)に開催するSUPER FORMULA Rd.5 SUGO大会から、レース会場の一部で使用することといたしました。

伊藤忠エネクスはSUPER FORMULAに参戦するcarenex TEAM IMPUL(以下TEAM IMPUL)のトップパートナーとして、環境に配慮した電力供給を目指す「IMPULでんき」を展開するなど、チームと共に様々な活動を展開しており、本年からは同チームがレース会場で使用する発電機に国内で初めて『リニューアブルディーゼル』の導入を開始いたしました。
今回のJRPと伊藤忠エネクスとのパートナーシップは、このTEAM IMPULとの取り組みを更に業界全体に発展させていくきっかけとすべく、実現いたしました。

JRPは、サステナブルなモータースポーツ業界づくりに貢献するために、また、SUPER FORMULAが日本から世界に代表されるレースとして成長するために、『SUPER FORMULA NEXT50〈ゴー〉*2』の活動を通じ、多くのパートナー、ファンの皆さまと共に、これからの社会に求められるモータースポーツを模索してまいります。

*1:『リニューアブルディーゼル』について
ライフサイクルアセスメントベースでのCO2等の温室効果ガス排出量で石油由来軽油比最大90%削減を実現するもので、いわゆる「ドロップイン」燃料として、既存の車両や給油関連施設をそのまま利用開始することが可能な燃料です。

*2:『SUPER FORMULA NEXT50〈ゴー〉』 について
JRPが昨年10月25日に本田技研工業株式会社およびトヨタ自動車株式会社と共に発足した、サステナブルなモータースポーツ業界づくりを目的としたプロジェクト。2022年が国内トップフォーミュラ開始から50年という節目を機に、「ドライバーズファースト」のビジョンの下、50年間培ってきた「速さへの憧れ」「競うことの楽しさ」「勝つことの喜び」といったトップフォーミュラが持つ魅力を世界に発信すると同時に、カーボンニュートラルやスポーツエンターテイメントの発展など、これからの社会において必要とされるモータースポーツを目指し、様々な取り組みを進めてまいります。

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