MENU

  • TOP
  • Headline News
  • 全日本スーパーフォーミュラ選手権開幕戦 決勝後コメント

Headline News

全日本スーパーフォーミュラ選手権開幕戦 決勝後コメント

2017年4月23日

決勝1位 No.37 中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)「内容として100点のレースができた」

去年も勝てるチャンスがあったのですが、自分のミスで逃していたので、久しぶりの優勝になりました。勝つまでは、“ホントに勝てるのかなぁ?”みたいな気持ちもありましたが、クルマが調子良かったので、ぜいたくな悩みではありましたが、逆にそれがプレッシャーにもなっていたので、ホッとしています。レースの内容としては、スタートはちょっと怪しかったものの、トヨタエンジンのパワーのおかげでちゃんと前に出ることができました(笑)。その後は、いいペースで走れたし、ラクはさせてもらえませんでしたが、ちゃんといいレースができました。タイヤを交換した後はどんぴしゃのバランスになったし、最後まで気持ちよく走ることができました。内容として100点のレースができました。今日のタイヤ交換は、リアのほうが時間がかかることはわかっていましたが、バランス的に後ろのほうが落ち気味だったので、それに合わせて右リアタイヤを交換しました。冬の間、鈴鹿のテストではセットアップを変えました。それが間違いなくうまくいっているし、その確認もできました。なので鈴鹿に関しては、去年から一段階どころか二段階くらいレベルがあがったという印象がありますね。そこはエンジニアのおかげですね。(2位と5秒近く離れる中)終盤にオーバーテイクボタンを押したのは、使わなくても良かったのですが(笑)、タイヤ交換後のクルマの調子が本当に良かったので、ちょっと欲を出してというか…。ファステストが出ないかなぁと思ったんですが、そこまでは行かなかったですね。

 

決勝2位 No.16 山本尚貴(TEAM MUGEN)「今日のレースは何よりもスタートがすべてだった」

今日のレースは何よりもスタートがすべてでした。そのスタートにすべてをかけていましたし、実際のところ、国本(雄資)選手よりもいい動き出しができたし、中嶋(一貴)選手よりも、動き出し、加速を含めてよかったんですが、1コーナーまでに届かなくて(逆転できず)2番手でコーナーに進入しました。ただ、レースを通して一貴選手のペースに付いていくことができず、正直勝てなかったのは悔しいのですが、次のレースに向けて何をしないといけないのか、走りながら感じ取れた部分もあるので、今は早く岡山を走りたいという思いでいっぱいです。左のフロントタイヤを交換したのはバランスを合わせるためですが、リアタイヤ交換のほうがリスクもあるし、(作業)時間もかかるので、一貴選手を追い越さなければいけない立場だったので、バランスもそうなんですが、前に出るための手段としてフロントを交換しました。オフシーズン、スタッフのみんなが力を合わせて鈴鹿に(クルマを)持ち込んでくれた結果として、2番を獲得することができたと思います。毎回、(開幕戦の)鈴鹿で調子が良くて、その後は下り坂になっていましたが、どのサーキットに行ってもこのようなパフォーマンスを発揮して、最終戦の鈴鹿はチャンピオン争いをしているドライバーとして、またここ(記者会見)に戻ってきたいと思います。

 

決勝3位 No.1 国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)「クルマを調整したが、あまり改善されず厳しいレースになった」

全体的にちょっとうまく行かないレースでした。スタートでは山本選手に抜かれてしまいましたし、クルマのバランスがあまり良くなくて、ペースも良くなかったですね。朝から不具合が出て、クルマを調整したのですが、あまり改善されず厳しいレースになりました。ピットのタイミングも難しかったですね。リアタイヤよりもフロントを交換するほうがピットの時間が短くなるので、フロントにしました。あと、1〜2コーナーが右コーナーなので、(タイヤの)ウォームアップを考えると、左よりも右にしたほうがマシかな、という考えからです。僕は石浦選手に合わせて(石浦選手がピットインした翌周)入ったのですが、全体的にあまりペースも良くなかったし、前の2台に離されるという厳しいものでした。ガソリンが軽くなったところでペースアップしたかったのですが、それも難しかったですね。

 

優勝チーム監督コメント 舘 信秀監督(VANTELIN TEAM TOM’S)「とてもいいシーズンのスタートになった」

去年、一勝もできなかったので、なんかモヤモヤしていたのですが、今日の優勝で吹っ飛びました。ありがとうございます。(古希を迎えてからの初優勝となったが)古希は関係なしに、今日の優勝は本当にうれしいです。去年はSUPER GTもスーパーフォーミュラも両方で勝ててないんです。今シーズンは、SUPER GTとスーパーフォーミュラのデビュー戦で勝てたでしょう!? しかも両方37号車なんです。とってもいいシーズンのスタートになりましたね。

GO TO TOP

CIRCUIT

  • 鈴鹿サーキット
  • 富士スピードウェイ
  • オートポリス
  • スポーツランドSUGO
  • ツインリンクもてぎ

TWEET #SFORMULA

Official Youtube

LINKS

Series Partner

  • 本田技研工業株式会社
  • トヨタ自動車株式会社

  Series Supporter

  • 横浜ゴム株式会社
  

Promotion Partner

  • 株式会社スリーボンド
  

  Broadcasting Partner

  • BSフジ
  • 株式会社ジェイ・スポーツ
  

  Supporting Companies

  • 人気酒造株式会社
  • Viron Japan 株式会社