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ヨコハマタイヤ決勝レース総評 第1戦 鈴鹿サーキット

2017年4月25日

2017年ニュースペックタイヤで迎えた開幕戦鈴鹿は、決勝で1本以上のタイヤ交換義務付けされ、各チームがどのような戦略を採るのか注目が集まった。結果的に走行順位やピットインのタイミングに合わせ、さまざまなタイヤ交換が行われることに。ヨコハマタイヤの渡辺晋氏の目にはどのように映ったのだろうか。

渡辺 晋氏
「今後はより速さを競う走りを見せてくれるのではないか」

1本交換が義務化されたレースでしたが、正直「はてな?」なのが、“FL“、つまり左フロント(タイヤ)の交換でした。“FR“(右フロントタイヤ)が順当だと思っていたんです。ピットアウトしたときに、がんばってこらえられるほうがいい(結果としてFRを交換する)と思ってたんですがね。違う選択肢があったんですね。決勝中の気温、路面温度がレースウィークで一番高くなりましたが、本来であればもうちょっと速いベストラップが出てもいいのかと思いました。おそらく、タイヤ2本を交換してクルマのバランスを取るまでに時間をかけるより、(早めにピットインしてタイヤ交換を済ませて)最初の2、3周をガマンした方がいいという結論だったんでしょう。

今週末、予選で中嶋(一貴)選手が鈴鹿のコースレコードを更新しましたが、オフの間にチームからたくさんの声を聞き、それにきちんと対応できた結果のひとつではないかと思っています。無事にレースも走っていましたし、わりとタイヤの内圧が低い状態でも走れたようですし。そういう意味では、チーム内での信頼性も上がり、自信をもって使ってもらえたんだと思いますね。結果的に、チームによって幅広い戦略で挑んでいたようです。今後は、より速さを競う走りを見せてくれるのではないでしょうか。タイヤの使い方戦争になるかもしれないですね。とくに次の岡山戦は、路面改修後、初めて新しいタイヤで走ることになるので、どうなるのかなという思いがあります。新しい路面と新しいタイヤスペックで走った時に、今回の鈴鹿のデータをもとにして、岡山でのセットアップができるかどうか、見どころになるでしょう。

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