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エンジニアたちの作戦計画
第1戦 鈴鹿サーキット

VANTELIN TEAM TOM’S

36小枝 正樹

ドライバー:中嶋 一貴

今年の体制について

ご自身の移籍、異動などはありましたか? 担当されるドライバーに変更はありましたか?

変更はありません。今年も中嶋一貴選手を担当させていただきます。

コンビを組むドライバーについて、今年変更があった方は、ここまでに感じた印象とパフォーマンスについて教えてください。変更のない方は、新たなシーズンに向けて協同作業を始めた段階で受けた印象を語ってください。

今年も他カテゴリー含めて多忙ではありましたが、開幕に向けた準備を粛々と進めています。

プレシーズンテストについて

鈴鹿、富士、2回・4日間のプレシーズン・テストではそれぞれどんなプログラムを消化しましたか?

基本的にはタイヤ特性の確認とセットアップの確認が主です。とくにタイヤについては、新しいソフトタイヤについて、ロングランを含めて特性の確認を行いました。

プレシーズン・テストで得られた成果、逆に「もうちょっとこんなことを確かめたかった…」ことなどを教えてください。

タイヤ特性も含めて全体的な方向性、傾向についてぼんやりと見えてきたかな、という程度です。
ただ、その方向性が正しいのかどうか、セットアップも含めてさらに確かめたいところです。

今シーズンの「鍵」のひとつは2スペック・タイヤだと考えられますが、現状でそれぞれの仕様の特徴、使い分けなど、どうとらえていますか?

ソフトタイヤは“一発”のグリップはあるがデグラデーションは大きく、ミディアムタイヤはデグラデーションが小さい、というのが基本的な特徴だと思います。ただ、その時の温度や路面コンディションがパフォーマンスに大きく影響する印象があるので、とらえどころが難しい印象です。

※デグラデーション:走行距離が伸びる=周回を重ねるにつれて、タイヤのグリップ・パフォーマンスの劣化が進んでゆく状況、その変化の現れ方のこと。ラップタイムやセクタータイムの変化(増加)で判断、評価するのが一般的。

2018年シーズンの開幕に向けて

今シーズン、ドライバーとともに達成したい目標をどこに置いていますか?

チャンピオン獲得。

トラック・エンジニアとして今シーズン目指すターゲット、クルマづくりやレースの組み立てをどう進めたいと考えていますか?

まずは安定した速さを出せる車に仕上げたいです。レースでは2スペックタイヤを見きわめ、最適な戦略がとれるように進めて行きたいと思っています。

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