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エンジニアたちの作戦計画
第1戦 鈴鹿サーキット

REAL RACING

17田坂 泰啓

ドライバー:塚越 広大

今年の体制について

ご自身の移籍、異動などはありましたか? 担当されるドライバーに変更はありましたか?

ありません。今年も引き続き、塚越広大選手をよろしくお願いします。

コンビを組むドライバーについて、今年変更があった方は、ここまでに感じた印象とパフォーマンスについて教えてください。変更のない方は、新たなシーズンに向けて協同作業を始めた段階で受けた印象を語ってください。

パフォーマンスについては、皆さんご存知のとおりですので、あとは結果を出すために、ドライバーと共同で車両のセッティングを煮詰めています。

プレシーズンテストについて

鈴鹿、富士、2回・4日間のプレシーズン・テストではそれぞれどんなプログラムを消化しましたか?

おもにサスペンションのセッティングをしてきました。
今までと若干コンセプトの違うセッティングを試し、まだ完璧ではないのですが、方向性としては、良い方向に向かっていると思います。

プレシーズン・テストで得られた成果、逆に「もうちょっとこんなことを確かめたかった…」ことなどを教えてください。

テストの中で、セッティングに関して、いくつか大きな発見はありました。その方向性の先で、まだ試したい事はいくつかあります。

今シーズンの「鍵」のひとつは2スペック・タイヤだと考えられますが、現状でそれぞれの仕様の特徴、使い分けなど、どうとらえていますか?

ソフトの新品“一発”のタイムは良いのですが、決勝での使い方はいまだに悩み中です。

2018年シーズンの開幕に向けて

今シーズン、ドライバーとともに達成したい目標をどこに置いていますか?

もちろん、最高の結果を目指しております。

トラック・エンジニアとして今シーズン目指すターゲット、クルマづくりやレースの組み立てをどう進めたいと考えていますか?

最高の結果を出すためには、車のセッティング、レース戦略など、妥協せずに、どんどん進化していかなければならないと考えています。

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